BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」を「アンテナ」と「ラジオ」で釣り上げる趣味がBCLです。BCL is a hobby where you "fish" for "distant broadcasting stations" with "antenna" and "radio," much like fishing. (G.Masuo)

小学生の時、BCLに目覚め、高校生の時、受験でいったんBCLを中断しましたが、2004年に復活し、それ以来アンテナ自作やリグの収集、ペディションで中南米DX等をしました。マンションの中層階で、周りを多くの建物に囲まれてBCLをやっています。10MHz以下でローカルノイズが非常に多く、基本的にDXには不向きの環境ですが、KiwiSDRの力を借りて受信を楽しんでいます。ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。(G. Masuo)
I am doing BCL in a middle-floor apartment surrounded by many buildings. There is a lot of local noise below 10MHz, and it's generally not a suitable environment for DX. However, I'm enjoying reception with the help of KiwiSDR.(G. Masuo)

皆さんこんばんは。
今日は夕方は殆どDXが聴けませんでした。
全体的にコンディションは悪かったです。
22時台まで受信することで受信局数は
20局を超えました。

※時刻はJST。一部ID取れておらず推定です。受信日/時間/設備/環境により受信可能局は変動します。
  < Sumida-ku Tokyo RX :Perseus   ANT :YouLoop >

Time

Frequency   

Station name    

SINPO     

Language    

16:07

13690kHz 

R.New Zealand Int. 

45444    

English

16:15

13860kHz 

NHK World-Japan via  Ibaragi-koga-yamata 

35333    

Japanese

16:35

15280kHz 

NHK World-Japan via  Ibaragi-koga-yamata 

35333    

Japanese

16:52

15770kHz

TOM via WRMI 

15211    

English

17:00

9695kHz

KNLS 

45444    

English

17:54

9455kHz

TOM via WRMI 

25222    

English

18:00

15580kHz

FEBC Radio 

45444    

Makasar

18:01

17810kHz

BBC via Oman 

25322    

Pashto

18:14

9665.01kHz

R.Voz Missionaria 

25222    

Portuguese

18:16

7260kHz

Radio Vanuatu 

25332    

English

18:28

9580kHz

Reach Beyond Australia 

35333    

Korean

19:01

9580kHz

KNLS 

45444    

English

19:59

11965kHz

KTWR 

45444    

English

20:01

9740kHz

台湾国際放送 

45444    

Japanese

20:05

17620.01kHz

V.O.Turkey 

25322    

Chinese

20:06

15460kHz

HCJB (Reach Beyond Australia) 

45444    

Japanese

20:08

15825kHz

WWCR 

15221    

English

21:00

15215kHz

Gaweylon Tibetan Radio 

35333    

Tibetan

21:02

9385kHz

R.Thailand World Service 

35333    

English

21:04

9700kHz

R.New Zealand Int. 

45444    

English

21:36

3325kHz

V.O.Indonesia 

25332    

Japanese

21:36

12150kHz

R.Free Asia 

35333    

Khmer

21:38

15365kHz

Mashaal Radio 

25332    

Pashto

22:00

11870kHz

BBC via Oman 

45444    

English

22:01

17700kHz

TWR-India 

35433    

Hindi

 

先程到着しました。
無線機を接続して
送信テストをしたりして
確認していますが
動作に問題ありませんでした。
低負荷で安定化電源が
発熱しないか確認しています。
今のところ異常発熱も無く
問題無いようです。

IMG_4448
IMG_4447


IC-7300はFT8で長時間フルパワー運用する事で特に壊れる兆候はありませんが、安定化電源がかなり熱くなり、手で触れないぐらいに熱くなります。

今は外からファンを回して無理やり冷やしていますが、それでもかなり熱くなります。たぶんトランスの絶縁度が低下して熱が発生しているのだと思います。

安定化電源のコンデンサーも熱で劣化していて、もうかなり危険な状態になっています。

安定化電源は買ってから20年以上経ち、時々電圧が低下することもあるので、買い替えようか検討しております。

(その後)

アルインコの安定化電源を購入しました。
これで異常発熱問題が解決すればと祈っています。

皆さん、こんばんは。
今日は久しぶりにラジオを聴きました。
16時台から聴き始めましたが、夕方は
ほとんど聴ける局がありませんでした。
そこで、19時以降もワッチを続けました。
ようやく20局を達成しました。
夜の方が聴こえる局が多いですね。
今日のログです。
今日は修理して治ったペルセウスを使って
受信しました。

※時刻はJST。一部ID取れておらず推定です。受信日/時間/設備/環境により受信可能局は変動します。
  < Sumida-ku Tokyo RX :Perseus   ANT :YouLoop >

Time

Frequency   

Station name    

SINPO     

Language    

16:10

13690kHz 

R.New Zealand Int. 

45444    

English

16:20

15770kHz 

TOM via WRMI 

25222    

English

16:35

13860kHz 

NHK World-Japan via  Ibaragi-koga-yamata 

55554    

Japanese

16:41

15505kHz 

R.Ndarason Int'l via Ascension 

25332    

Kanuri

17:00

9695kHz

KNLS 

45444    

English

17:06

9664.98kHz

R.Voz Missionaria 

25222    

Portuguese

17:07

11780kHz

R.Nacional da Amazonia 

34333    

Portuguese

17:25

7260kHz

Radio Vanuatu 

25222    

English

17:55

9455kHz

TOM via WRMI 

25332    

English

18:00

15580.495kHz

FEBC Radio 

45444    

Makasar

18:01

17810kHz

BBC via Oman 

25322    

Pashto

18:29

9580kHz

Reach Beyond Australia 

35333    

Korean

19:02

9580kHz

KNLS 

45444    

English

20:05

11965kHz

KTWR 

45433    

English

20:09

9740kHz

台湾国際放送 

45444    

Japanese

20:13

17620.03kHz

V.O.Turkey 

25322    

Chinese

20:16

15460kHz

HCJB (Reach Beyond Australia) 

45444    

Japanese

21:02

15215kHz

Gaweylon Tibetan Radio 

35333    

Tibetan

21:07

9385kHz

R.Thailand World Service 

35333    

English

21:43

3325kHz

V.O.Indonesia 

25332    

Japanese

21:44

12150kHz

R.Free Asia 

35333    

Khmer

21:46

15365kHz

Mashaal Radio 

25332    

Pashto

22:00

11870kHz

BBC via Oman 

45444    

English

22:02

17700kHz

TWR-India 

35433    

Hindi


私は無線機変更の時の申請時に特記事項欄で、当局はFT8で運用する と記載して、そのまま承認されています。

もしかしたら届出不要になったのかもしれません。

届出不要だと良いですね。
調べてみました。


特定付属装置を取り付けるものは手続き不要  これですね!


2023/9/25に特定附属装置の取り付けは手続き不要になったそうです。


特定附属装置分かりました。パソコン等です(笑)

https://www.tele.soumu.go.jp/j/others/amateur/tokutei/index.htm


パソコンがマイクや電鍵と同じ扱いになったという事です(笑)


私の申請は無視されていたようです。(涙)
でも簡素化されて良かったです。
FT-8がしやすくなりましたね。

IC-7300と同軸ケーブル切り替え機の間をBNCケーブルにM-BNC変換コネクタ2つを付けて接続していましたが、インサーションロスが有ると思われることから、Mコネクタの同軸ケーブルを一本購入しました。これで僅かでも送信出力と受信感度が改善すればと思います。

FullSizeRender
あとで無線機から同軸ケーブル切替機の間にSWR計があることからSWR計から同軸ケーブル切替機までの同軸ケーブルも交換が必要だと気が付いたので、もう一本発注しました。

ペルセウスがようやく修理が終わりました。

フロントエンドのIC交換で直りました。

たぶん近くで100W送信した時に回り込みしたのが原因だと思います。これからはペルセウスにガルバニックアイソレータを必ず付けるようにしたいと思います。

修理代金は10200円でした。思ったより安かったです。

明日在宅なので昼休みに新御徒町のAOR本社に受け取りに行きます。


ハムログからeQSLに交信データを
送ってeQSLを送信する方法を共有します。

意外にこれが難しいので細かく
忘備録として記載しておきます。

①ハムログの複合条件検索と印刷 を選択
②レコード番号を指定(交信した局を選ぶ)
「検索無し」を押す→はい→ADIファイルを作る(A)
④eQSLのupload ADIF を選ぶ
⑤ファイルの選択で(A)を選択→upload

これでハムログのデータがeQSLに送られます。
③の「検索無し」を押す、のがポイントです。
これをしないとデータがeQSLの方で受理出来ません。何度も失敗してようやく分かりました。

ご参考になれば幸いです。

皆さん、こんばんは。

今日は16時前後のデリンジャー現象ビックリしましたね。
RNZIでさえ全く聞こえなくなったのでアンテナやラジオが壊れたのではと心配になりました。
しかし割と短時間で回復しました。
デリンジャー現象を実際に経験したのは久方ぶりだったので、面白かったです。

さて、今日は全く欧州が聞こえませんでした。
良く聞えているのはバヌアツ位で、DXは余り楽しめませんでした。
コンディションは今一でした。
デリンジャー現象の後も、磁気嵐が出ていたようなので、その影響ではないかと思います。

Hello, everyone.

Today, around 16 o'clock, there was a Dellinger Effect, which was quite surprising, wasn't it? Even RNZI couldn't be heard at all, so I started to worry that maybe my antenna or radio was broken. However, it recovered relatively quickly. It was quite interesting because it had been a long time since I actually experienced the Dellinger Effect.

Now, today I couldn't hear Europe at all. Vanuatu was about the only thing coming in well, so DXing wasn't very enjoyable. The conditions were rather poor. Even after the Dellinger Effect, it seemed like there was a magnetic storm, so I think that might have had an impact.

※時刻はJST。一部ID取れておらず推定です。受信日/時間/設備/環境により受信可能局は変動します。 < Sumida-ku Tokyo RX :IC-R75 ANT :YouLoop >

Time

Frequency   

Station name    

SINPO     

Language    

16:25

13690kHz 

R.New Zealand Int. 

45444    

English

17:40

9695kHz 

KNLS 

45444    

English

17:52

11780kHz 

R.Nacional da Amazonia 

33333    

Portuguese

18:02

15580kHz 

FEBC Radio 

35333    

Makasar

18:05

9665.02kHz

R.Voz Missionaria 

25332    

Portuguese

18:10

7260kHz

Radio Vanuatu 

35333    

English

18:12

17810kHz

BBC via Oman 

25322    

Pashto

IMG_4344
IMG_4346
IMG_4347
今日茅ヶ崎にペディに行ったのですが
ペルセウスが感度が悪く、どうも故障
したようです。

ローカル局も十分に聴けません。
最近使っていなかったので不調に
気がつきませんでした。

休み明け修理に出します。
同じような故障はこれで3回目です。

前回は何故か不調がAORでは再現しない
のです。

フロントエンドを交換してもらい
ましたが、その後不調は有りません
でした。

(5/8追記)
今日AORから連絡が有りました。
やはりフロントエンドのアンプICが飛んで
いたそうです。

アマチュア無線の送信時には
受信アンテナは外していたので、
無線機または同軸ケーブル、
ターミネーターからの回り込みが
原因の可能性が高いです。

今後受信用の同軸ケーブルを無線機の
同軸ケーブルやターミネーターから
距離的に離して、ペルセウスと
アンテナからの同軸ケーブルとの間に、
ガルバニックアイソレーターを
入れて保護するようにしたいと思います。

【ペディ記】

ペディでは持っていった
SR-286を使って受信を楽しみました。

成果としては、19時過ぎに
729kHz ラジオインドネシアナビレのIDを
リアルタイムで確認する事が出来ました。

短波では7260kHzラジオバヌアツが正に
ローカル局並みに堪能する事が出来ました。

確認は出来なかったのですが、いくつか
南洋局らしき中波局が聴こえていました。

K9AYアンテナはやはり凄い威力でした。
ペルセウスが直ったら、また参加したい
です。中川さんありがとうございました。

(ログ)

1440

推定キリバス


17:47

6185

R.Educacion

Spanish

17:56

801

KTWG(推定)

English

18:00

1098

推定サモア


18:08

7290

RRI Nabire

Indonesian

18:10

630

KICH(推定)

Chamorro

18:13

1269

不明局


18:37

657

不明局


18:56

729

Radio Indonesia Nabire


18:58


皆さん、今晩は。

今日は、欧州方面が殆ど聞こえませんでした。
相変わらずバヌアツは強く、楽しめました。
全般的に低調でしたが、バヌアツのおかげで
楽しむことが出来ました。

Hello everyone,

Good evening.

Today, I could hardly hear signals from Europe. As usual, Vanuatu was strong, and I enjoyed it. Overall, conditions were poor, but thanks to Vanuatu, I was able to have some fun.



※時刻はJST。一部ID取れておらず推定です。受信日/時間/設備/環境により受信可能局は変動します。
  < Sumida-ku Tokyo RX :SR-286   ANT :YouLoop >

Time

Frequency   

Station name    

SINPO     

Language    

15:01

13690kHz 

R.New Zealand Int. 

35333    

English

16:09

15220kHz

AWR via Nauen 

25222    

Arabic

17:55

15290kHz

NHK World-Japan via  Issoudun 

25222    

Japanese

17:56

9695kHz

KNLS 

55444    

English

17:56

11780kHz

R.Nacional da Amazonia 

22322    

Portuguese

17:56

7260kHz

Radio Vanuatu 

35232    

English

17:56

9455kHz

TOM via WRMI 

25332    

English

18:03

15580kHz

FEBC Radio 

45333    

Makasar

送信時だけ安定化電源を空冷出来るようにファンにスイッチを付けました。これで常時ファンが回る事の騒音問題を解決出来ました。
IMG_4201
おかげで無線機送信時に
長く触る事が出来ない程に
安定化電源が熱くなることは
無くなりました。

ファン自体も静音型なので
回っていてもそれほど
苦になりません。

これでしばらく運用しようと
思います。

昨日はTDXC(戸塚DXサークル)のPropagation 作成決起大会の飲み会に行ってきました。皆さんと楽しい話が出来て大変有意義な飲み会でした。シーゲインならぬギーゲインという新語誕生にも立ち会い最高でした。私はすでに4つ記事を上げたので来年の原稿を考えようと思います。
IMG_4167
IMG_4168

安定化電源が熱くて心配です。

送信をすると70〜80度?ぐらいになって

しまいます。

負荷をかけていない状態でも60度?

ぐらい発熱しています。
IMG_4154
このままだとコンデンサーが破裂

してしまいます。

自然空冷では不十分なので

強制空冷する為に

ファンを購入しました。

明日以降工作して取り付けます。

静音ファンにしたので、それほど

うるさくないと思います。

A24 新スケジュールになってから、初めてのログです。

今日は欧州も比較的良く聞えていました。
南米の方はミッショナリアが良く聞えていました。
アマゾニアは聞こえませんでした。
バヌアツが良く聞えていて、南洋音楽を楽しみました。
聞こえる局は少なかったですが、楽しむことが
出来ました。

This is the first log since the A24 new schedule has been implemented.

Today, Europe was relatively clear and audible. In South America, Missionaria was coming in well. I couldn't hear Amazonia. Vanuatu was coming in clearly, and I enjoyed South Pacific music. There weren't many stations audible, but I was able to enjoy it.

※時刻はJST。一部ID取れておらず推定です。受信日/時間/設備/環境により受信可能局は変動します。 < Sumida-ku Tokyo RX :SR-286 ANT :YouLoop >

Time

Frequency   

Station name    

SINPO     

Language    

15:11

13690kHz 

R.New Zealand Int. 

35333    

English

15:14

15320kHz 

Voice of Türkiye 

25222    

Hausa

16:00

15160kHz 

Ifrikya FM 

25322    

French

16:09

15220kHz

AWR via Nauen 

35433    

Arabic

16:12

15610kHz

AWR Moosbrunn 

25332    

French

16:13

13695kHz

R.France Int. 

43443    

French

16:17

15185kHz

VOA via SMG 

35333    

Hausa

16:27

15505kHz

R.Ndarason Int'l via Ascension 

45444    

Kanuri

16:34

15330kHz

R.France Int'l 

35333    

Fulfulde

17:04

15145kHz

AWR via Moosbrunn 

35333     

French

17:05

15455kHz

R.France Int'l via Issoudun 

35333    

Mandinka

17:07

15290kHz

NHK World-Japan via  Issoudun 

35333    

Japanese

17:08

9695kHz

KNLS 

45444    

English

17:11

9665.06kHz

R.Voz Missionaria 

25332    

Portuguese

17:21

15300kHz

R.France Int'l via Issoudun 

35333    

French

17:24

7260kHz

Radio Vanuatu 

25332    

English

17:44

9455kHz

TOM via WRMI 

25222    

English

18:03

15580kHz

FEBC Radio 

35333    

Makasar

hQSLを送信できない事象が
ありました。

hQSLで、送信ボタンを押すと
「コールサイン又はパスワードが違う」
とメッセージが出てきます。

2回目押すと、
「ハムログでユーザーリストを開け」と
メッセージが出てきます。

メッセージ通りハムログでユーザーリストを開いても、
同じメッセージが出ます。

ものすごい時間色々探った結果、
次の方法で送信が出来るようになりました。

◆ハムログ
>オプション
>ユーザーリストGet’s
でパスワードをメモ①

◆hQSLの下部の通信設定>
HAMLOGサーバの認証>
パスワードのチェックを外し
①と同じパスワードを入れる>
サーバに登録保存を押す

◆一度パソコンを再起動し、
hQSLで送信を押す>

これで送信出来るようになりました。

これを調べるのに時間がかかりましたが
結構単純な間違いが原因でした。
(hQSLのパスワードが古かった)
ユーザーリストGet'sのパスワードは
再発行を受けることが多いので、
この設定ミスは盲点になりやすいです。
皆様もお気をつけください。。

パワー計がきっちり100Wにならない(95Wぐらいになる)のでRW-211Aを校正しました。

メーカーに修理に出したばかりでダミーロードを使っているのでIC-7300のパワーが正確に100W出ていると仮定してRW-211Aを校正しました。

長年開けられていなかったせいか、RW-211Aのシャーシのネジが固着していて開けるのが大変でしたが、なんとか開けることができました。

RW-211Aの内部は整然としていてとても美しかったです。
IMG_4090
調整は基盤上にHFと記載された下側の200Wと記載された可変抵抗器を回して調整しました。
IMG_4091
きっかりと100Wを指示するようになり、大変気分が良いです。

良くパワー計を見ると、CWで送信しているのに
85Wぐらいしかパワーが出ていませんでした。
IMG_4076
安定化電源の電圧が経年劣化で低くくなっていて、電圧調整ツマミを最大限にしても電圧が13Vに達しておらず定格の13.8Vに僅かに届きません。


そこで安定化電源(PS-304Ⅱ)の電圧を上げる調整をしました。ネットで検索して調整方法を見つけました。
IMG_4082

写真の真ん中の可変抵抗で調整します。
これで電圧調整ツマミの中間点で約13.8V出るように調整しました。
IMG_4083


IMG_4084
調整後送信テストをしたところ、100W出るようになりました。

良かったです。

直ったIC-7300でSSBの送信テストをしたところ、大きな声を出しても
パワー計が50W位しか振れません。

問題は無いのでしょうか。

色々検索してみたところ、次のようなOMのコメントがありました。

(以下引用)

SSBの場合無理に(パワーを)出そうとすると

綺麗な変調になりませんからね。

 (中略)

通常のSSB運用で一般的な出力計なら半分も

振っていれば十分問題ないと思いますし

マイクレベルもそのぐらいがベストの運用

方法だと思います。


アマチュア無線での質問です。アマチュア無線機HF帯でのSSBで運用し... - Yahoo!知恵袋

特に半分位しかパワー計が振れなくても問題

無いようです。
安心しました。


修理に出していたIC-7300が修理から戻ってきました。

アイコムの方では送信出来ない原因としてアンテナチューナーユニットの接触不良の恐れが有るとしてアンテナチューナーユニットが交換されました。

送信してみても30Wしか出ていません。

ダミーロードやパワー計との接続に使っていた同軸ケーブルが75オームだった事でSWRが高くなっていた事から50オームの同軸ケーブルに交換したのですがパワーはやはり出ませんでした。

アイコムの修理センターに電話して、無線機のさまざまな電圧を確認したところ、電源電圧が低過ぎるのではと指摘され、安定化電源の電圧を確認したところ12Vと低かったので、安定化電源の電圧調整のツマミを回し切って13Vに電圧調整した結果、送信出力が100Wフルパワー出るようになりました。

さまざまな原因が重なっていたと思いますが、
パワーが出なかった主要な原因は安定化電源の電圧不足だったと思います。原因がわかって、パワー不足も解決出来て良かったです。

IMG_4076

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