BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

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うーん。

すぐに売却。

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アースは太いほうがいい
>やはり細いとノイズが減らないようです。
 
建物からアンテナは離したほうがいい
>やはり建物から近ければ近いほどノイズフロアが 高くなるようです。
 やはり建物から離すことが肝要です。
 この場合、アクティブアンテナの基部を建物から離せば離すほどノイズが
 減るようなのですが、その分だけ、アースまでの距離が伸びることになる。

 どこかで、これ以上建物から離しても、ノイズが減らないという
 ポイントが生じてきます。

 この均衡点をできるだけ、伸ばすためには、アーシングを強化
 する以外にない。

 アーシングの強化には2つある。

 1つ目はアースの接地抵抗を低くすること。
 2つ目は、アーシングコードを太くすること。

そこで、ベランダの床面にある避難階段(アルミ製)の上部カバーに
図1のような方式でアースをつけた。

さらに図2のような方法で、導通を図り、接地抵抗を下げる。

2つ目はアーシングコードを太くすること。
今、1cm以上の心線のアーシングラインを使用中。

さらにそのアーシングラインを銅箔シールドして、シールドもアースに落とすことで
アーシングライン自体をアースしている。

ノイズ減らしのためにとったこと。

まず近隣のノイズ源を探るため、ポータブルラジオ(HFが聴けるもの)を持って近隣を歩いた。
>これに一番時間がかかる
 ノイズ源は意外なものであった。
  私の場合は、最初自宅マンションのインバーター周辺が怪しいと思っていたが、
  実は、その隣の家のファックスがノイズ源だった。(そこからのノイズが
  インバーターを通って自宅まで来ていた)

ノイズ源の候補を複数リストアップした
 複数リストアップすることが必要、上記のように思い込みで調査すると
 後で行き詰る。

それぞれのノイズ源に関連するメーカーに調査を依頼するための連絡先を調査した。
分からないものは、NTT,東京電力などに確認。
>私の場合は、最初東京電力に対応を依頼したが、ノイズのレベルが低いと
 相手にしてもらえず、NTTに相談。NTTは電柱をそれぞれ確認してくれて
 上述のとおり、隣家のファックスからのノイズが電話を通じて、電源系に
 ノイズをばらまいていることを判明。こちらからの懇願が通じて、隣家と
 電柱との間の通信線にノイズフィルターを取り付けてもらえた。
 (隣家との交渉は一切生じず)

それぞれのメーカー等から調査報告を受け、対策工事を依頼。
>工事の結果S4近くあったノイズはほとんど無くなった。

対策の結果、ノイズの減少を確認する。
アースも取ったせいか、バンドの見晴らしが晴れてきました。

ここまで4ヶ月以上かかりましたが、やったかいがありました。
一時はあきらめていたのですが、やはり順序を追って地道に対策を取るべきです。

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一時期、あまりのノイズの多さに、DSPを買った。

でも、元ノイズをなくすことが、一番だということを悟った。

DSPは、いってみれば 臭い水にレモンを入れて飲ませるようなもの。

情報量が間引かれている感じがして、息苦しい。

最初から、おいしい水を飲むのが一番。


というわけで、DSPはすぐに売却した。

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これは失敗でした。うーん
バンド中、ノイズだらけ。

ローバンドにはお化け(混変調で本来その周波数に実在しない放送などが聴ける)
のオンパレード。

使えん。。。

でもよく考えると、ゲインはすごかった。

今使っているDX500よりSで3ぐらい高く、
ハムバンドで言えば、ハム用に使っているアンテナと
互角だった。

今にして思うと、アースを取れば、もっといい成果が
得られていたかもしれない。

ヤフーオークションで
売却。

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AR-3030は、本当に小さい。

遠くからの放送のフェージングをメータの揺れで

確かめながら、ゆっくりとした時間をすごしている。

となりのスピーカーは、Soundevice社の小型モニター。

なかなか性能がいいが、今はAuratoneのスピーカーのスピーカースタンドになってしまっている。

ペアで6000円ぐらいで買ったが、小さいので、場所の無いところのモニターには

いいかもしれない。ただAuratoneの方が、圧倒的な存在感のある音があるので

今は使っていない。スピーカーの下の黒いものは、インシュレーターというもの

で、スピーカーと床との共鳴を避けることで、音の定位や共鳴を安定させて

音を良くするもの。安いものは1000円ぐらいで売ってます。

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今朝は、25mバンドはいい感じの音楽が流れている。
今朝はリラックスしてます。

さあ、ダイヤルを回して、放送局を探していこう。

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これが私の愛機のAR-3030(AOR製)です。

最新のAR-7030にも見劣りしない性能を持っていると思っています。

7030に比べて、良いと思うのは、やはり信号の強さを示すSメーターが

アナログで、受信しているという感じがよくするというところでしょうか。

緑色のバックライト(実際は豆電球を緑色のフィルムで色づけしているだけですが)

もなかなか感じがいいと思っています。

また周波数を直接打鍵するボタンがついているところも便利ですし、

操作が楽です。またメカニカルフィルターも、切れがよくて音もメリハリがあり、

特にSSBの音は、クリアで涙ものです。AMの音もオーラトーンで聴いていると

なかなか味がある音で、ハイファイではないにしろ、野太く暖かい音がして

音楽など聴いていても聴き疲れしにくいです。

逆に悪いところは、ダイヤルが小さいこと、選択度選択が2パターン(SSBは1パターン)だけ

ということ、というところでしょうか。

私が持っている機種は、ノイズ対策のため、徹底的なシールドをしています。

写真は、各部に銅製のシールドをつけたものです。

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写真は受信用アンテナ(DX-500)のアースを、避難口のところにとった
所です。避難口の上部カバーの淵に、アースコードの先につけた圧着端子
を長さの短いスクリューに、両面から圧着をかけて取り付けており、
避難口の開閉はできるようにしています。

しかし避難口の上部カバーは、建物の鉄骨に直結しておらず、下部の
鉄製部品がそれに連結していますので、下にわずかに見える、薄い銅製の棒(長さ50cm 幅1.2cm
厚さ4mm)を2枚重ねて、上部と下部のカバーの間に、かましております。

銅は接触抵抗が小さいので、これで十分建物とのアースの連結ができている
ようで、快適な受信ができるようになりました。

銅製の棒は、近所の銅卸屋さんに御願いして切って貰いました。
(一本750円ぐらい、それを2本で1500円)

アンテナ(DX-500 RF-SYSTEM社製 約3万円)

わずか30cmの小さなアンテナですが、これで海外の放送が聴けます。

(また中波では日本各地の放送局も聞こえます、また航空無線でコックピットと空港の交信、
あと日本各地の灯台から聞こえる海上通報も聞こえます。)

日曜の朝は、25mバンドを探索すると、中近東から、中国、ヨーロッパにかけて

エキゾチックな現地の音楽が長く聴けます。


マンションに住んでいると、大きなアンテナは建てられないので、こういう小さなアンテナが

販売されていてよかったと思います。

ただ、このアンテナ使い方次第で生きも死にもします。たとえば、アースのとり方が大切です。

マンションの避難口にアースをとっています。

これがあるか、ないかで、全然聞こえ方が違ってきます。

あると、きちんと音楽が楽しめますが、無いと、汚い雑音が

入ってきます。今度は雑音がより聞こえなくするようにどのように

アースで工夫したことを書きたいと思います。

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