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アースは太いほうがいい
>やはり細いとノイズが減らないようです。
 
建物からアンテナは離したほうがいい
>やはり建物から近ければ近いほどノイズフロアが 高くなるようです。
 やはり建物から離すことが肝要です。
 この場合、アクティブアンテナの基部を建物から離せば離すほどノイズが
 減るようなのですが、その分だけ、アースまでの距離が伸びることになる。

 どこかで、これ以上建物から離しても、ノイズが減らないという
 ポイントが生じてきます。

 この均衡点をできるだけ、伸ばすためには、アーシングを強化
 する以外にない。

 アーシングの強化には2つある。

 1つ目はアースの接地抵抗を低くすること。
 2つ目は、アーシングコードを太くすること。

そこで、ベランダの床面にある避難階段(アルミ製)の上部カバーに
図1のような方式でアースをつけた。

さらに図2のような方法で、導通を図り、接地抵抗を下げる。

2つ目はアーシングコードを太くすること。
今、1cm以上の心線のアーシングラインを使用中。

さらにそのアーシングラインを銅箔シールドして、シールドもアースに落とすことで
アーシングライン自体をアースしている。