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現在のDX500の設置について書いておこうと思います。

まずこのアンテナは、長さが非常に短いのですが、感度は高いので、ノイズもそれだけ

拾いやすいので、許容される範囲で出来るだけ建物からはずしています。

なおこのアンテナは意外にも、角度で周波数ごとの感度が変わるようです。そこで垂直、水平両方の

偏波を取れるよう、約45度の角度で前向きに設置しました。

アースはアンテナの取り付け金具のビス2箇所にアースコードを圧着端子を通じて取っています。

アースラインはオヤイデで買った3mmの銅単線とオーディオテクニカの一番高価な極太アース

(本来はカーオーディオ用 1m 900円)を約3m引き回し、ベランダの避難口の横に、横の隙間に

ちょうど嵌るような厚さに町工場であつらえていただいた銅板とアースコードの圧着端子を一緒に

這わして、それでアースを建物に落としています。

(避難口はあければ、きちんと開きます。)これでノイズフロアレベルが全バンドS7から9あった

ものが、からS2から1にまで落ちます。ここで注意しないといけないのはDX500のアンテナ

コードの半田。半田コテには電流が流れていますので、絶対に半田はしないようにしてください。

秋葉原には圧着して接続するコネクタが売っています。もし純正以外を付けるときは注意してください。

またアースが落ちているか確かめたり通電を確かめるためのテスターもやめたほうがいいです。

アンテナはノイズの乗りにくいグラスファイバーのポールを使って約1m建物から離しました。

あと同軸を写真のようにアンテナ直下に約1m程度、輪にして下に垂らすと、感度が良くなります。