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次に、アンテナ基部の同調回路、アンプ部分をホットボンドで防水加工します。
またアンテナコネクターには、3.5mmモノラルプラグとRCAコネクターの
変換コネクタと、RCAコネクターからBNC変換コネクターを組み合わせて
通信型ラジオへの接続が出来るようにします。

さて、早速DX500と聞き比べてみましたが、AN-LP1を窓の外に出してみたところ
DX500で4605Khz RRI serui SINPO 34333をAN-LP1に切り替えても、まったくかすり
もしません。聞こえるのはノイズだけです。
DX500で4890KhzのNBC Port Moresby はSINPO 43343でしたが、それも同様です。
DX500の圧勝でした。

AN-LP1をDX500を設置しているベランダに持って行くと(ICF-SW100と接続)
4890KhzのNBC Port Moresby はSINPO 23222ぐらいで聞こえます。
今後、もう少し実験の余地がありそうですが、どうやらDX500の優位性は
揺らぎそうにないです。