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チューニングノブの中には慣性力を得るためにかなり
重い錘が入っていました。

中性洗剤で清掃したツマミ類は、しばらく干して水気を取りました。
前面カバーもプラスチックだったので、錆などを気にせず中性洗剤で
洗いました。

前面カバーの中はメガネ吹きをつかってほこりや油分を取りました。

その後、ネジ回しを、逆の順序で少しずつ組み立てていきました。

ネジ回しを取り付け場所を書いて順番に置いていたので、
組み立て方法のマニュアルのようになっていて、組み立てが容易になりました。

実はブログにあげていた写真は、後で組み立て方法が分からなくなったときのために
撮ったのですが、実際には写真を見る必要はありませんでした。

清掃後は、綺麗なリグに戻りました。
またかねてから不満だった高音寄りの音質を調整しました(トーンコントロール)
またCWのサイドトーンも大きすぎて真夜中にオペレーションできなかったので、小さめにしました。

一日かかってしまいましたが、漸く完成です。