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筑波山は、大昔のマグマ溜りが、地下で固まった後、土地隆起によって

山として出てきたものです。

山頂付近、特に女体山では、レキレイ石という緻密で硬い岩石で

占められています。風化しにくい石であることから、約千万年の土地流域

(1万年に2mの隆起)にもかかわらず、現在の筑波山が残ったと考えられて

います。山頂付近は、マグマ溜まりの上部、中腹は中部と考えられています。

(中腹は、もうすこし柔らかい石なので、風化して、なだらかな山容を

作り出しています)

今日、登山に言ってきましたが、結構勾配もきつく、低い(877m)とは言っても

岩のぼりのようなルートもあり、楽しめます。

岩が多いので、靴底が滑りにくいものにするのがいいと思います。

交通がTXが出来たので、大変楽になりました。

紅葉もそこそこ綺麗でした。ただあともう一週間遅いほうがいいなと思いました。

11月10日ごろが見ごろではないでしょうか。

ちなみに、麓では、桜が、暖かさのせいで、咲いていました。

麓と、山頂ではやはり温度差があり、山頂付近では、麓より5度程度の気温の

差があると思います。