イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

AR7030 の10キー付きリモコンは、感度が弱く、きっちりと本体受光部に向けて発信しなければ
ならないため、大変使いにくいのですが、今回光ケーブルを使ってリグとリモコンを直接つなぐ
対策をしました。結果として、安心して確実に10キーでの周波数同調が可能となり、大変
満足しています。もし同様のお悩みをお持ちの方にご参考になればと思い、紹介させていただきます。
(なお対策はご自身の責任において御願いします)

道具としては、ホットボンドが必要なので事前にご用意ください。

材料ですが、最初の写真にあります次のものを用意します。
・プロ仕様 超強力両面テープ 薄型耐熱 0.45mm厚 
・小さいプラスチックの足(真ん中に小さい穴が開いているものがよい) 2つ
・光ケーブル(両端子が丸型のもの)2m

次に、作成についてですが、
 2枚目以降の写真にある順で作業をします。

まず、プラスチックの足に光ケーブルの先を突っ込みます。
その後、ホットボンドで、足の後ろ側と光ケーブルとを固定します。
(その際に、ホットボンドが光ケーブルの先に付かないように気を付けます)

その後、両面テープで、AR7030の右後ろにある受光部に足を付けたあと、回りを
覆いかぶせるように両面テープを2、3回巻きつけていきます。
(両面テープは接面には付けなくてもよい)
同様にリモコンにも、処置します。

その後、粘着テープで回りを薄く巻き付けます。(接着テープに塵が付かないようにするため)
これで出来上がりです。

もし後で取りたくなっても、粘着テープのため、なんとか取れると思いますし
跡もきちんと糊を取れば、残らないと思います。
ただ、あまり強い力を加えると、プラスチックなどが割れる可能性がありますので
ご注意ください。

使用した感じですが、いろいろな掲示板を見て、周波数をチェックすることが多いため
パソコンを見ながら、すぐに周波数を入力してチェックできる(リグを見なくても
OK)し、今までのように、きちんと入力できたかどうか確かめなくても、ほぼ確実に
周波数が打ち込めますので、大変快適になりました。