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周波数を15MHzで確認したところ40Hzもずれています。

そもそも気が付いたのは、同じJRCのJST-135で送信した音を
JRCのNRD545で聞いて微妙なトーンずれを感じたためです。

試しに15MHzの標準電波で確認するとAMモードの音調と、SSB
モードの音調が違います。LSB、USBとも14999.96MHzでAMの
音調と合致します。ということは40Hz周波数がずれているということになります。

さっそく調整をすることになりました。
カバーをあけて15MHzの標準電波を15MHzで受信すると、LSBとUSBで聞き比べるとトーンが
合致しませんので、LSBとUSBのトーンが合うようREF/DDSユニットのCV1を微調整します。
何度か慎重に微調整したところ、ようやくLSBとUSBでトーンが合致しました。そこで
AMに切り替えたところ、AMとのトーンも合致しました。漸くこれで周波数調整が終わりました。

写真の2枚目の青いコンデンサーがCV1です。

3枚目がDSPの心臓部のチップです。
やっとこれで正しい周波数で受信できます。やれやれ。