noise 対策について感じることはいつもノイズの被害者は労力をかけて対策しなくては
ならないことの不公平さです。
悪いのはノイズを出している御隣ではなく、その機械を作ったメーカーであるのにです。

相対交渉は常に一発即発の状態だということを理解することが必要だと思います。

私の場合は相手もアマチュア無線家だったという、信じられないほどの幸運があったため
匹夫の勇だけで、ここまで上手くいったというだけにすぎないと思います。

皆さんには、必ずしもお勧めできるようなものではなく、あくまで自己責任で対応される
ようにお願いいたします。もし相対交渉をされても、上手くいかず、結果として
思わぬトラブルになる可能性もありますので、本当に注意されて対応されるように心より
お願いいたします。

ただ、菓子折りは必須です。最初行く時。これがないと成功率は低下すると思います。
菓子折りがないのに行くのは喧嘩に行く時だけと思った方がいいでしょう。(相手が知らない人なら特にそうです。)

そうは言っても、ノイズの実害は短波だけではなくインターネットの通信スピードに
及ぶ可能性もあることからこれらの相手への実害があるかもしれないことを包み隠さず伝えて、また決して原因を相手に求めるような、決めつけはせず、

まだ原因は分からないんです。
調査をさせていただけないでしょうか。

インバーターノイズなんです。

この3点はキーワードでしょう。なぜか知りませんが、インバーターノイズのことは
かなり普通の人にも周知されているようです。

さらに

決してご負担はおかけしません
すべて私の負担で対応いたします

これが決め言葉です。

更に
ノイズはいろいろと悪い影響があるといわれているんですよ、

とささやく


そしてラジオが自分の趣味であることを包み隠さず話すことです。

しかしその趣味が最近のノイズで全く出来なくなっていること、

その原因が分かれば対策を打つ方法はあること

そして、何より一切の負担はかけずにこちらで対応することをもう一度
伝えて、納得させて
協力していただくことが大切です。


まずは自分が困っているということをありのまま話をすること、そして何より笑顔が
大切です。

あと先方に伺うときは、すでに手元にフィルター、短波ラジオも用意しておいて
その場で解決できる状態で向かうことです。
すぐに対処できる状態にしておかないと、先方の信頼を失います。

またご自宅に上がらせていただいたら、とにかく平身低頭で、町の電気屋のごとく、
汗を流しながら一生懸命対策することです。

とにかくラジオをつけて、凄いノイズを出していることを、先方にも聞いてもらって
ノイズが凄いこと、(暗に迷惑になっているということ)を理解してもらうことが
大切です。

電化製品を順次電源をOff/On を切り替えて、ノイズが大きく減る電化製品を特定し
メーカーと型番を控えて、保障期間内かどうか聞いてください。
もし保障期間ならメーカーに対策(交換を含め)を申し入れるようお願いしてください。
メーカーが来訪するときには立会させてもらえるように依頼してください。
メーカーに代わりに相談させてもらえることの同意が得られれば一番良いでしょう。

PeaceJさんのアドバイスがなければここまでの前進はなかったことでしょう。

今回はあれだけノイズ対策キットを持って、対策をしたのにもかかわらず、
ローバンドは先方がテレビをつけたらもう聞けたものではない状態です。
しかし希望を持っています。

きっと私の経験はあまり参考にはならないとおもいますが
ノイズに悩まれている方にとっては、同じ悩みを持つものとして
一つの励みになるのではないかと思います。

私はこれから、ノイズ原の家電製品のメーカーと機種名が分かったことで、
メーカーに対してノイズについて対策を依頼していこうと思います。