今日は6060kHz Radio Habana Cubaをゆっくりと堪能しています。
現在午後5時46分ですが、SINPOコードで43443ぐらいで入ってます。
受信機は、いくつかで比較してみたのですが、無線機のJRC製 JST-245が一番
サイドの混信がなく良好です。
この時間帯は6055kHzのサイド混信がありますので、USBモードで上側側波帯で
受信しています。
NRD-545だとラジオ短波の音声が混ざってきます。これはダイナミックレンジの
問題があるのだと思います。AR-7030+だと、そこまでハッキリは聞こえませんが
やはりざわつきがあります。しかしJST-245だとほとんどざわつきがありません。
やはりローバンドDXerに重宝されるだけあります。ICF-2010が意外に検討している
のも意外です。少なくともAR-7030+ぐらいのレベルです。ペルセウスもかなり検討して
ますが、バリバリとかすかに音がしています。
このように比較した結果、やはりJRCのJST-245が圧倒的に素晴らしい受信性能を
示しています。

ペルセウスは音がスッキリしているので、聴きやすいというメリットはあります。
了解度が高いというイメージです。一方でJRCのJST-245は音が丸いので長時間
聴いていても疲れません。AR-7030+も似たような音調です。NRD-545はATTを入れて
やると少しざわつきが減るようです。しかしこんなにリグで差が出るとは思いませんでした。
ATTを入れることでこんなに違うというのも実は初めて体験しました。NRD-545はATTを
外すと、完全にイメージが出てしまっているような感じで変な受信になってしまいます。
ATTを入れるとAR-7030+とそん色が無い程度になります。

しかしペルセウスは、比較的オールマイティで、こんな状態でも破綻することなくなんとか
受信出来ているので、やはり基本性能が確りしていると感心します。



PS 今日は一日寒い雨でした。