ALA100MS(ALA1530+と同等)とΔLoop7で改めて比較して
ΔLoop7の素晴らしさを実感しています。
最初の画面がΔLoop7

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その後がALA100MSです。

ALA100MSは実は、室内側モジュールにセカンドアンプがあります。

これは自己責任でやっていただきたく、責任は一切取れませんが、
実は、ALA100MSは、ΔLoop7の室内モジュールからの同軸をつなぐとそのままセカンドアンプ無しのALA1530と同等になります。
ちなみに,この方法でALA100MSのセカンドアンプを外してみたのですが、
全体に10dBほど感度が低下して、若干お化けが減って、ローバンドは聞きやすくなったイメージがありますが、SN比的には当然ながらほとんど変化は無いのではないかという感じです。

ちなみに下記の写真は、セカンドアンプ付きの状態です。。。それでもΔLoop7のゲインにはかないません。

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かなり感度の差があるのと、ΔLoop7はクリアです。

ノイズフロアがΔLoop7はALAより高いという指摘もありますが、
では、実際は「どうなのか」

SN比でも、下記の写真のように、2つのアンテナの
ノイズフロアを合わせて見ると、やはりΔLoop7の方が
シグナルが高い位置にあります。(下の写真の左側がΔLoop7、右側が
ALA100MSです)つまりSN比でもΔLoop7のほうが良いということが分かります。

=ΔLoop7のSN比はALAに5~10dB勝っていると思います。

これはシビアなDXでは大きな
差(ΔLoop7のALAに対するアドバンテージ)になります。

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本当にΔLoop7は磨き上げられたアンテナだと思います。

こうやって見ると、なぜ沢山のDXerの方がΔLoop7を愛用されているかが分かります。