2月12日は岡山へ
ちなみに高速バスで往復わずか9000円でした。。。
 
実は今日岡山まで高速バスに乗ってきたのは、学校で
以前お世話になった黒川先生が大学の記念行事で参列されることを
知ったのが理由です。
多くの先生がお亡くなりになられて
大学で私の記憶に強く残っているのは黒川先生だけになりました。
当時、先生には、4,5人のチームで英語のビジネスウィークリーを
徹底的に翻訳させられました。
私も先生の授業が好きで翻訳してきた内容を先生がほめてくださったのが
自信になりました。先生はいつも元気を与えてくれていた気がします。

今日は一目で先生とわかり、お会いできてまた元気をいただいた気がします。



先生もいつまでもお元気で。本当にありがとうございました。
先生がいつまでも素敵でご健康であられることを
お祈りしております。

また式典前には、大学時代4年間をすごしたクラブに顔を出しました。
いつもは月曜、水曜、金曜の練習日なので、おそらく部室は入れないだろうなと
思っていたら、なんと今日は大掃除の日ということで後輩たちと会うことが出来ました。
今でも後輩たちが歴史をつないでくれていることをうれしく思いました。
多くの人が声を合わせて分厚いハーモニーを作り出すことは大変面白いものですし、
4人のカルテットで繊細な音楽を紡ぎだすのも素晴らしい世界です。


後ろにいる後輩たちは私の20年後輩になります。
大池先生(Piano)もご健在とのことで大変うれしく思いました。

そのあとは昔の下宿を訪問してみました。
イメージ 1

20年以上経った今でも当時のままでしたのでびっくりしました。

イメージ 2
大家さんがとても良い方で、お子様の家庭教師をお願いされて、
夕食をいただいたりかわいがってくださいました。
そこでお礼をしにお伺いしたら、、、家は完全に廃墟になっていて、
中は更地になっておりました。
いったいどうされたのだろうと、すごく気になりましたが、時間の余裕もなく、その場を去りました。
やはり20年の年月は長いのですね。


イメージ 3
今回の岡山旅行では、昔よく通った大学裏の定食屋「よっちゃん」を探したのですがそれも
無くなっていて、定食屋「メルヘン」しか残ってなかったのがとても残念でした。
「よっちゃん」のカツ丼にはいつも助けられていました(300円ぐらいで 肉をたらふく食べられたので
昼はよく通ってました。)
今日式典でお会いした方からも、「よっちゃん」ファンの方が多く、閉店を惜しまれていました。
当時の店で知っている店といえば喫茶店の「ボン・ルバ」ぐらいでした。ここもいい雰囲気の喫茶店なのですが
当時の面影も残っていました。
残念ながら時間がなくて、コーヒーも飲めませんでしたが、懐かしさと少しの淋しさをもらった旅行になりました。