今日ΔLoop10のダイナミック改善の工作をしました。
(工作方法は下記参照)

 >上記について2012年7月22日修正があったとのことです。(ΔLoop10に関する修正は無いようです)

抵抗を5か所外して、抵抗値の異なるものと付け直しします。
(私は予備機も付け直しました)
イメージ 1
イメージ 2

なおVR1,VR2の再調整で指示通り7Vに調整しました。

結果ですが全体的に感度が低下したように思います。
耳ではっきり分かる差がALA100MSと生じました。

一方でFM、AMトラップフィルターが無くてもAMのお化けは発生しなくなりました。

強信号特性、ダイナミックレンジは改善したと思います。
感度が低下したのが残念でした。



(ΔLoop10)
イメージ 3
微弱になっています。

(ALA100MS)
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結局元に戻すことにしました。

そして抵抗を
元に戻した結果です。

(ΔLoop10)ヌル調整済です
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(ALA100MS)
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私のところでは、ダイナミック改善対応は感度が低くなりすぎて元のほうが
いいようです。またAMトラップフィルターは不要(FMトラップフィルターだけで良い)
ということが分かりました。

これからダイナミックレンジ改善対応をされる方の参考になれば幸いです。