今日はまた近くの公園に来て、先週いくつかの問題点があったものの改善点が
反映できているか確認をしました。
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まず最初に見たのは、ターミネーターがきちんと作動するかどうかです。

前回は接触不良があり、叩くと直るという不安定な状態でしたが
今回はターミネーターボックス内の配線を最短化したことや
可変抵抗に接点賦活剤を吹きかけたこともあり
特段の問題もなく稼働していました。

その次に見たのは、USBコードのノイズ問題でした。
みなさんからの指摘もあり、少し高級なUSBコードを
使ったのですが、まったくノイズが出なくなり、非常に好調になりました。
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その次に見たのは、ペルセウスが動作しなくなる件の
テストでした。

これはペルセウスのバージョンが3だったのを4に上げたところ
室外でも問題なく動作するようになりました。

そのあと、ターミネーターの抵抗値の最適ポイントを探るために
午後4時台の11780kHzのアマゾニアとCNR分離テストを行いました。
950Ωでアマゾニアが一番強くなったと感じましたので
この抵抗値で聞くことにしました。

ただ海外のサイトによると抵抗値をやや低めにしたほうが
良い場合もあるそうです。

また一点トラブルが発生したことは、アンプ部をグラスファイバーポールに
取り付ける部分が壊れたことでした。
幸い取り付ける部分が無くても受信には影響はありませんでしたが
アンプ部がぶら下がって強度的には不安定なので、ここの強度を
強くする対応をしたいと思います。
これは両面テープで固定していたのを瞬間接着剤で固定するようにします。
(一度付けたら事実上外せませんが)
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また自作アンテナの電源供給部が動作不安定で触ると電源が点いたり
消えたりするので、これも改善する必要があります。

これについては再現性テストが面倒なので、自宅用電源供給部と
交換して対応することにします。

あと前回問題となっていた3MHz帯域のノイズですが、持参したDE1103で
聞いてもやはりノイズがあったのでアンテナの問題ではないことが
判明しました。

今回までのテストで概ねフラグアンテナは正常稼働するようになったと
判断しました。

更に改善するとしたらフィードラインにチョークを入れる等でしょうか(ノイズを
ループに乗せないため)

今度、10月20日の実戦で試したいと思います。