今日はHCJBの尾崎一夫先生を囲む放送開始50周年のお祝い会に行ってきました。

地下にある大ホールに15分前に着いたところ既に40人以上のBCLや関係者の方々が
集まっていて、HCJBの歴史をたどるVTRが映写されていました。
午後3時から、尾崎先生の50年に亘るお仕事を振り返る会がj始まりました。

最初に素晴らしいアンサンブルの響きに包まれ、日曜放送の峯野牧師からの
祝辞(VTR)の後、尾崎先生のご挨拶(HCJBの50年のあゆみを短い間に端的に
まとめられていました)がありました。
(事前に5分でと言われていたのですが本当に5分ぴったり、さすがにプロだと思いました)
イメージ 1

その後、ベドウ路得子さんの美しい歌の披露があり、尾崎先生を支えてこられた旧友の方、
関係者の方からのお祝いの言葉、そしてBCLerを代表して大武さんのお祝いの言葉がありました。

(尾崎先生は毛利宇宙飛行士と会われた時に尾崎さんとの2ショットの写真を取り損ねていらっしゃった
そうですが、大武さんが毛利宇宙飛行士と掛け合って、その時の写真と、尾崎先生へのメッセージが書かれた毛利さんのアンデスについて書かれた本を尾崎先生に贈られました。それらの本を受け取り尾崎先生は喜んで
おられました)

さらに(珍?腹話術 )漫才あり、多くの方々が尾崎先生にいろいろな形で祝辞を送られ、
大変素晴らしい会になりました。
みなさんの祝辞の言葉などが長くなり閉会は予定時間の17時を超過して18時近くになりました。

尾崎先生いつまでもお元気で。
HCJB日本語放送が長く続きますように。