私のAR7030Plusに入れているフィルターは次の通りです。
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                                                 減衰帯域(定格) 
CFJ455K8                         1.0kHz(total 6dB)    3.0kHz (total 70dB)
CFJ455K14   ★            2.2-2.6kHz(total 6dB)   4.5kHz (total 60dB)
CFK455J      ★                  3.0kHz(total 6dB)    9.0kHz (total 70dB)
CFW455IT ★*      4.0kHz(total 6dB)   15.0kHz (total 50dB)    
Collins 526-8695-010      5.5kHz(total 6dB)   11.0kHz (total 60dB)
     (MF6)
CFU455G ★*                  9.0kHz(total 6dB)   20.0kHz (total 40dB)

*はプラスチックケースのフィルターです。★はデフォルト品です。

狭い帯域から広帯域まで6つのフィルターでカバーしています。
オプションで、CFJ455K8 、Collins(MF6)を取りつけています。

しかしCFK455K14のシェープファクタの素晴らしさが目立ちますね。
私はCFK455Jを聴いているときが一番長い気がします。

CFW455ITは聴きやすいのですが、シェープファクターが悪すぎる
気もします。 4.0kHz(total 6dB)   10.0kHz (total 50dB)ぐらいに
したいですね。   

これはメタルケースのフィルターだと末尾がIグレードのものになります。
これが入手出来たらCFW455ITと取り換えたいです。
対象になるフィルターを探す楽しみが増えました。

AR7030で装着可能なセラミックフィルターはCFU,CFW,CFK,CFR,CFJ455K
シリーズだそうです。

CFU,CFWはプラスチックケース、CFJ455Kは狭帯域フィルターなので
対象となるフィルターは
CFR455I
CFK455I
 のどれかに
なります。

…と思っていたらAMAZONに在庫1点限りで
コリンズ製メカニカルフィルター 4.0kHz(MF4)526-8710-010
が出ていました。

実装的には色々取り外したり付けたりしなければならず、結構大変になりますが
購入することにしました。これをCFW455ITと取り替えます。

付け替えた後のフィルターは次のようになります。

                   減衰帯域(定格) 
CFJ455K8                      1.0kHz(total 6dB)    3.0kHz (total 70dB)
CFJ455K14   ★         2.2-2.6kHz(total 6dB)   4.5kHz (total 60dB)
CFK455J      ★               3.0kHz(total 6dB)    9.0kHz (total 70dB)
Collins 526-8710-010   3.8kHz(total 6dB)   10.0kHz (total 60dB)
     (MF4)    
Collins 526-8695-010   5.5kHz(total 6dB)   11.0kHz (total 60dB)
     (MF6)
CFU455G ★*               9.0kHz(total 6dB)   20.0kHz (total 40dB)

狭帯域はシェープファクターが素晴らしい村田のメタルケースの3つの
セラミックフィルターで固め、
中帯域は音質の良いコリンズの2つのメカニカルフィルターで固めるという
布陣になります。

Collins 526-8710-010は、送料込みで9,030円でした。
海外だと値が張るのですが、なぜか国内では安いようです。
不思議です。