パソコン起動にかかる時間がもどかしくてハードディスクをSSDに
変更することにしました。

SSDはソリッドステートディスク(Solid State Disk)の略称です。
半導体で出来た記憶媒体です。
ハードディスクが磁気媒体なのと違ってデータの読み書きが
断トツに速いという特性があります。

ペルセウスは、広帯域を取るときに、かなり大量のデータを扱うので
読み書きが早いと、固まることもなくスムーズになるでしょう。

SSDを何にするか。決める前にハードディスクの厚さを確認しました。

ハードディスク取り出しをしました。(バッテリー側に金具があり、
それを外すと取り出しが出来るようでした)

厚さを測ると9.5mmでした。

市場には7mmと1.5cm程度の厚さのあるものの2種類しかなかったので
7mmのものを選択しました。

SSDには、コストパフォーマンスの高さから、Samsung SSD840EVO 
ベーシックキット500GB MZ-7TE500B/ITを選びました。

250GBにしようかと迷いましたが、どうせ後で、あの時、多い容量のものに
しなかったのかと悔やむのではないかと思いましたので、(ペルセウスで
獲ったデータを蓄えるための将来性を考えて)500GBにしました。
ちょっと高かったですが。

SATA-USB 3.0 変換アダプタには、USB3.0での動作で評判の良いcyberplugsのプラグを購入しました。評価も高いようでした。USB3.0を2個並列で
繋ぐ方式だそうですが、CF-NX2は2つUSB3.0のコネクタが並んでいるので
丁度良いです。

7mm → 9.5mm厚に変換するための 2.5インチHDD/SSDスペーサーには、 玄人志向のKRSP-795を選びました。
両面テープで取り付ける方式らしいので、ネジが合わない等の心配も少ないと
思っています。

クローニングにはフリーソフトの
EaseUS Todo Backup Free 7.0 
を使うことにしました。(操作が簡単のようなので)

明日には現品が到着するらしいので、明日か明後日以降に換装作業をしたいと思っています。愉しみです。