妻が今朝から耳がおかしい(ぐわんぐわんと音がする。膜が張った
ような気がする)
と言うので、突発性難聴の可能性があると思い会社を休ませて
近くの総合病院に。

診察では左耳の聴力が落ちているとのこと。
副腎皮質ホルモン、利尿剤、ビタミン剤等を処方してもらいました。
一週間以上聴力が改善しないようだったら1週間ほど入院して副腎
皮質ホルモンの点滴治療をするとのことでした。

原因としてストレスや疲れがあるとのこと。
最初は安静が大切だそうです。

早く治って欲しいと今は祈るばかりです。

 突発性難聴 2日目

妻に耳の調子を聞くと昨日より良くなったとのことでした。

ぐわんぐわんする耳鳴りは余りしなくなった。まだ少し膜が張った
感じはするけど聞こえは良くなった気がするとのこと。

お医者様から頂いた薬と安静が効いているようです。よかった。
発症してから約6時間以内に服薬したのが効を奏しているのでしょう。

安静が大事とのことだったので朝食の準備と皿洗いをいつもの家事
(洗濯など)に加えて私がしました。妻にはソファでまどろんで
もらいました。

突難は、早めの内服、そしてとにかく安静が大事だそうです。

あと昨夜、今朝の2回、15分程度の肩もみをしました。
かなりこっていたので疲れがたまっていたのかもしれません。

突難は聴神経の炎症(ウィルス説)、内耳内に溜まった水による
聴神経の圧迫説などがありますがまだ原因は解明されていないそう
です。
ただ過去の経験上で効果があるとされる方法に神経の炎症を抑える
副腎皮質ホルモンと溜まった水を排出させる利尿剤の2つの薬を
使って治療することが多いようです。

プレドニン(副腎皮質ホルモン)を大量に飲んで聴神経の炎症箇所
を叩くこととイソバイドシロップ(利尿剤)がそうです。


内服薬ですが、今先生から飲んでいる薬は次のようなものです。

■イソバイドシロップ(内耳等に溜まった水が神経を圧迫している
とき、水等を排出する)30ml 1日3包
■プレドニン 5mg(ウイルスが聴神経を侵しているとき、
神経を炎症から守る)1日3回2錠ずつ
■メチコバール 0.5mg(神経の再生を促進する)1日1錠
■ガスターD(胃酸を抑える)1日3回1錠

プレドニンについては、かなり副作用があるようなので3日おきに
漸減していく予定です。

あとイソバイドシロップですが、とにかく「マズイ」
ただオレンジジュースに混ぜるとなんとか飲めるようになるようです。


 妻の突発性難聴 発症してから3日目になりました。

耳のほうは、ときどきおかしくなるときがあるけれど
大半の時間は大丈夫とのことです。

家事はできるだけ休むようにと言って、食器片づけと
食器洗いは私でしました。

昨夜は良く眠れなかったとのこと。
薬の副作用かもしれません。

朝食後薬を飲んでから、少し寝てくるとのことで
ベッドに横になりました。

まだ油断はできませんが、概ね病状は改善に向かっている
ように思います。

ただ聴力等をきちんと測らないと、どれくらい改善している
かは、まだ分かりません。

今週木曜が診察なので、それまではまだ安心できません。
耳鳴りと膜が張ったような感じは無くなったようですので
悪くはなったとは思いませんが、まだ心配です。

出来るだけ家事を手伝って妻の負担を減らそうと思っています。