感度不足ですが。
いろいろと調べていただいたのですが、異常はないとのことでした。

返却のお願いをしました。

なぜ感度不足が生じたのか。

インピーダンスのマッチングに問題があるのではないか。

ご存じのとおり、ICF-2001Dのアンテナ入力端子は50オーム系に
なっていますが、RF-2600は600オーム系(ロングワイヤー用)
になっているのでは。

インピーダンスミスマッチの状態のため、感度不足が
生じていると考えれば、納得がいきます。

BCLラジオのアンテナ端子のインピーダンスマッチ回路を
試してみたいと思っています。

BCLラジオの端末の入力インピーダンスは600オームと仮定し、
これを50オームのアンテナ入力にマッチングさせる回路を自作しようと
思っています。

具体的には、巻線比 = 7:2 として
      インピーダンス比 = 49:4 ≒ 600オーム:50オーム

よって巻線比 =7:2
のマッチングトランスを作ってみたいと思います。

メガネコアは調達しているので、細い電線などを使って作ってみようかと
思います。

あと、アンテナの入力が過大で、感度抑圧(飽和)を
起こしている可能性があります。
NHK第一(594kHz)がS9+60dBもあるのです。
バンドパスフィルターなどついていないラジオだと、たちまち
飽和する可能性もあります。

そうすると今度は中波の感度を減らすためのハイパスフィルターも
必要です。(これは自作方法を検討中)

あと、70kHz毎のハム音は、自宅の携帯の充電器のノイズの可能性も
ありそうです。(ちょうど電源を取っていたコンセントにつながって
いたため。)

やるべきことはわかりました。
これでも解決しないようでしたら、あとは小学生のころの思い出の
オブジェとして保管したいと思います。

できれば実戦で使えるようにしたいと思います。
長い闘いになりそうです。