BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2006年05月

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DX で 珍局受信? うんいいね

でも、今はMBS でいいよ。

たまにはラジオ本来の、番組の内容を理解して

楽しむのがいいね。

わからん言語の番組を聴いてて、ラジオの原点を

忘れかけてた。

写真は、小学生のときに自作したことがあるAce 2石ラジオ

結構、いい音がしていた。今でもハンダのにおいは懐かしい。

銀色がカスレテイルのが、切なかった。

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今日は朝から夕方6時ぐらいまで、短波の放送はほとんど40dbぐらい低い感度でした。

しかし夕方6時から急激に回復したようです。

このように時々短波の通信が困難になるのは、磁気嵐と言われる現象です。

昨日以前に太陽で発生したフロアホールの影響で太陽風の速度が高速になったためです。

既に太陽風は落ち着いたようですが、電離層への影響は若干タイムラグを伴うようです。

夕方には、急にふわっと感度が上がってきたので、そのころ影響が薄れたのだと思います。

不思議だったのは、大阪の中波局が真昼から入感していたことでした。

通常は、当地(東京都心)では名古屋までは入感しても、大阪局は、昼は入感しないのですが

真昼から入感していました。中波は昼間電離層(D)のほうで吸収されるため反射されないと

教わりましたが、このD層の密度が低くなったため、入感していたものと思われます。

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SINPO 34433
パプア ニューギニアの放送です。
出力は10KWと地方の中波局並の出力ですが、混信もなく
良好に入感しています。
さきほどから、現地の音楽を満喫、うーんトロピカルですな~。
男女のコーラス音楽が(南国版エンヤーソーレーっぽい)流れていますが、
マンゴージュースでも飲みたくなってきますわ。

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SINPO 23332
Guatemala(メキシコの南国境に位置)
からの放送です。

現在男性トークの番組(Spanish)
出力はわずか1KWです。

アンテナは、DX500

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嗚呼、遂に、アースの複々々線化に着手してしまいました。

(どこまで、増やすのだろう)

これで夜、灯台放送を聞くのが楽しみです。(昨夜3本のアースでも大変良好な受信でしたので)

写真は、アンテナ基部のアース取りつけ部分、およびアースの建物への接続方法です。

できるだけ建物の鉄筋に容量結合をするように這わせています。

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SINPO 32333
コーランの番組が終わり、男女のトークになりました。

向こうは夕方でしょうか?

残念ながらDX-500ではSINPO22121です。

5KHz下でお化けが聞こえる。

どうしてもアクティブアンテナの宿命で、混変調がでてしまいます。

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アップグレード DX500 by RF-Systems

アースワイヤーの複々線化を着手しました。

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