BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2006年06月

イメージ 1

今日もすてきな音楽を楽しんでます。
感謝!
本当、このおかげでだいぶ夜が楽しい。

ゆっくりと一日の終わりを、音楽ですごしています。

JST-135は音質が良いので、迫力のある音が楽しめます。

シンガーがアフリカンリズムに乗りながら「ウワーオ」とか、叫んで歌う。

たまんない。

しかしどこの放送なのだろう。周波数も日によってたえず動いているようだ。

アメリカの放送ではないかと思うのですが、まだわかりません。

ただこれだけ強力に放送が出来るのは相当の資力を持っているはずです。

イメージ 1

15mバンドで今、北海道と交信しています。深夜23時過ぎにも
関わらず、バンドはお祭り状態です。(わっしょい)

すごいですね。

サイクルのボトムですが、数年前にお会いした方と交信して、互いに
交換したカードを手元で見ながら話をしたりして、大変楽しかった。

こんなに深夜までクリアに遠い人と、しかも偶然に話しができるのは
やはりハムの醍醐味。

特にEスポのフワフワしたフェージングの波に
消えつつ、現われつつするシグナルは、美しい。

BCLとは違いますが、ハムもやはり楽しいものです。

高出力を誇るOMが跋扈する90mバンドや、40mバンドより、21MHz(15mバンド)
が好きです。

いつもは、シーンとしているこのバンドが、あるとき突然お祭り騒ぎになるのは
本当に最高です。
そして時間が経つにつれ、またいつもの静かなバンドに戻る。

そしてまた、幸運が訪れるのを待つのです。。。

SINPO 33333
良好なアフリカンミュージックです。
比較的良好
12:45 Voice of AfricaのIDあり
その後、スローテンポの男性音楽
50分から男性アナウンサーのトーク

へい!最高だぜ。

アフリカンな音楽で、気分はばっちグー(って死語だろう)

いいね^-^

ともおかさんのブログで知りました。ありがとうございます。

今日はこれで気分よく、眠れるゼー。。。音楽だけっていうのが

いいね。フッ、誰がなんと言おうと、フェージングも味わい深いものだ。

BCLしか、味わえない、この審美的なノイズ。

SINPO 34333

イメージ 1

カード整理に明け暮れました(@_@)待てど暮らせど来ぬ先に再度の督促のような依頼ヽ(゜▽、゜)ノ疲れた

イメージ 1

最近のシステムは上記のようになっています。

送受信系は主にアマチュア無線に使用していますが、高感度となっており、BCL-DXingにハイバンドでは使ってます。

一方ローバンドは、受信専用系で使用していますが、アンテナ同調操作が不要のため、ハイバンドについても気軽に近隣の放送を楽しむ際、使用しています。

イコライザは高音質送信のために使用しています。

パソコンは主に録音に利用しています。

スピーカーは、受信機分と、トランシーバー分とで分けています。

現在の望みとしては、時々は磁界アンテナをAR3030で、また逆にDX500をAR7030やJST135でも聴けるようにしたい点です。

このためには、アンテナ切替機などが必要と考えていますが、どのようなシステム構成がよいのか、現在思案中ですが、なかなか着手できていません。(忙しいせいもある)

またJST135について、予備機を一機購入することも検討しています。(故障の際に備えるため。現在JRCでの修理を受け付けていないため)

イメージ 1

Tibet People BS
5935KHzを聴取中
 JST 23:20-23:31
 SINPO 55444
空電もなく、大変良好ですねー
番組は、男女のトークです。音楽がかかるのを期待して聴いてますが
トークも落ち着いた感じで、好きですね。

ちなみに日本とチベットの間の距離は、アメリカの西海岸から東海岸までの距離と同等です。
近いといえば近いし、遠いといえば遠い距離です。
中国のなかでも、高原に位置するチベット。
夏は結構暑くなるらしいですが、今はどうなのだろうか。

イメージ 1

GAS(グローバル アンテナ サーバー)という新しい構想が今始まっています。

世界中の巨大アンテナをインターネットを経由して、どこからでも使うことができるというものです。

アマチュア無線であれば、自宅の小型アンテナから送信し、自分のCQを、たとえばアラスカのロングワイヤーで確認しながら、遠くアメリカからの応答の返ってくるのを、聴くことができるようになります。


これを書いた時は夢物語でしたが、ペルセウスのリモート機能であっという間に実現してしまいました。
恐るべきペルセウス。

http://atlantadxonlineusa.web.fc2.com/perseus/articles/11.htm

イメージ 1

マイシャックを公開します。

スピーカーは、オーラトーンをBCL用に、JRCの通信型スピーカーは

無線通信用に用いております。

オーラトーンは、豊かな低音が魅力です。

JRCのNVA-88は、明瞭な了解度が魅力です。

マイクは、コンデンサーマイクを用いています。オーディオテクニカのATS520という

機種です。PTT【送信するときに使うボタン】はこのマイクには付いていませんので、

自作のフットスイッチ【足で送信受信を切り替えられる】をつかっています。

また無線機の下側には、W2IHY 8バンド オーディオイコライザーがあり、これで

狭帯域のアマチュア無線でも、ハイファイな音質が出せるように、2400KHz以上を

9db程度、および100KHz以下を4~6db程度、心持ち引き上げてます。

机の上にあるのは、ラックスのオーディオセレクターです。これで

2系統のラジオのオーディオ+PCからのオーディオ出力の3系統を選べるように

なっています。

机の上にあるのは磁界型アンテナAMA10Dのコントローラーです。

これで同調周波数のコントロールをします。

無線機は、JST-135Dです。その上にAR3030があり、小型アンテナの

DX500と接続されています。

AR7030PLUSは、JST135Dからの外部アンテナ出力端子を通して、

パッシブ磁界アンテナのAMA10Dというアンテナが接続されています。

AR3030にはミズホ通信のKX-3というアンテナカップラーが接続されています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

なぞのアンテナを発見

電車に乗っていると突然、不思議なアンテナを発見しましたのでご報告します。

写真をご覧ください。

建物の上部のほうに、不思議な十字架の形をして、その回りに円周の

2ターンループがありました。

さあ、これは磁界アンテナなのでしょうか? 

不思議ですね。

↑このページのトップヘ