BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2006年06月

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AORのR&Dチームは古き良き「コリンズメカニカルフィルタ」の素晴らしいフィルタリングの特性を誇りながら、現代的なDDS(Direct Digital Synthesier) を使った受信機を生産するという企画を立てました。つまりハイテクと古典的な技術が合体した受信機というコンセプトです。

このフィルターを開発したコリンズロックウェル・インターナショナル事業部は、競合他社への使用はほとんど認めていませんでした。 セラミック・フィルタと比較して、コリンズのこの機械的な.フィルタは高価であり、さらにそのフィルターを搭載した機種は、一般人には手の届かない、超高価なプロの設備でのみ利用されてきたのです。

ここに、AORのAR3030の価値があります。今私たちは高価な機種でのみ独占使用されてきた、プロと同じ6kHzのコリンズAMメカニカルフィルタを使用することができるのです。これはAR3030の開発コンセプト、良い受信機を造るという熱意に、コリンズが応えたことによるものです。 日が暮れてから混雑している7MHzハムバンドや、夕暮れのローバンドで、このコリンズAMメカニカルフィルタの真の有効性を確かめることができるのは、至極の喜びです。

また、DDSによるシンセサイザーノイズの少ないチューニングが、混雑しているバンドで高IP能力を発揮します。より狭い帯域のSSB/FAX/CWのための2.4kHz追加コリンズメカニカルフィルターが装着されているとSSBでも大変良好な音質を楽しめます。

5Hzステップを持つ、滑らかな回転式のチューニングノブや、ダイヤルが動かないようロック出来る、ダイヤル錠があります。

BFOを持っていますが、これによりパスバンドシフトのような混信除去をすることができます。SSBで混信からチューニングノブで逃れたあと、BFOで音調を整えることにより、混信除去が可能です。

AR3030は標準でTemperature Compensated Crystal Oscillator(TCXO)を使用していますので、素晴らしい周波数安定性を提供します。 AM放送局を混信から逃れるために、USBかLSBを使用してモニターする際のゼロインでは、高い安定性は重要です。

合計100のメモリ・チャンネルがあります。 メモリ・チャンネルは周波数、モード、帯域幅、AGC、ATT、トーンなどを記憶保有します。

大きいハイコントラストの緑色バックライトのLCD表示は10Hzまでの周波数を提示し、LCDにすべての関連情報を表示します。また緑色のアナログS-メーターが信号の強さの指示を表示します。

フロントパネル上に標準の6.3mmのヘッドホンソケット、後部ケースには3.5mmの外部オーディオソケットが提供されています。 録音のためのリヤ・パネル接続もあります。 また、I.F.(+AGC)出力のためのリヤ・パネルコネクタも有ります。さらに、ソフトウェアーで、AR3030のコンピュータ制御をするためのRS232端子がリヤ・パネルにあります

ミニFM局を開設するには、FMトランスミッターが必要です。FMトランスミッターは出力は数ミリワットしかなく、通常であれば、近隣でしか聴けません。

FMトランスミッターはPLLシンセサイザーによる周波数安定度が高いもので、かつ高セパレーションの物が好ましいのですが、いずれもキットの体裁を持つものが多く、ある程度電子技術に理解がないと製作は難しいかもしれません。

1980年代にはミニFM局が互いに、中継をしあうことにより、広範囲にわたって微弱な電波のネットワークで街をカバーしたという例もありました。これは、キー局を決めて、互いに送信周波数を少しずつずらしながら、連携していくというものです。

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もうすぐ試験です。追い込み中。

過去問題を何度もやってます。

全部英語ですので死ぬほど疲れます。

しかし、体力がもつかなー 6時間もぶっつづけで

こんなんやってらんねー

会社を休んでこんなんやってる私は、まるで中間試験前の高校生。

あーはやくBCL復活したいですねえ。。

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