BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2008年01月

ΔLOOP7の製作は、次の3連休を考えてます。
ポータブル性を高めるため、エレメントの2辺をロッドアンテナで、残り一辺をワイヤーで
つなぐ方式に確定しました。エレメント基部のたてつけ方法について現在検討中です。。。

0:05
ABC
当地では良好です SINPO=33333
やや空電がありますが、それも興があります。
しかしオーストラリアからのこのローバンド(ほとんど中波)の
伝播も興味深いものがあります。
(Tokyo RX:AR7030 ANT:DX-500)

ΔLoopのほうですが、昨日まとめ買いしたパーツ屋さんがFETの2SK439(E)を1つ入れ
忘れていたことから、秋葉原に行きまして、入れ忘れていたFETをもらいにいったのですが、
2SK439(E)が無く2SK439(F)が数個あるだけでしたので、2SK439(E)と2SK439(F)を差動で
使うのはまずいだろうと思い、2SK439(F)を2個(1個はつけ忘れだったのでサービス)調達し、
また予備用に2SK439を4つほど購入したり、リレーも予備用を購入しておきました。

ちなみに店頭に行ってはじめて2SK439(F)ではなく(E)をもらっていたことに気が付きました。
とほほ。よくみると(F)じゃなく、(E)だったのです。
店頭の部品を集めてくれた人が、(F)しかないので、これで良いか?と聴かれて
「どんな差があるんでしょうか?」「うーん流れる電流がちょっと多くなるぐらいで
あんまり差はないよ」「電流が多く流れるとどんなことになるんですか」「そのほうが
SN比が良くなる反面、電池稼働だと電池のもちが悪いよ」ということで、ただ定数が
このままでいいのかちょっと疑問もありましたが、まあ8mAと10mAの差なんでまあいいかと
考えて、(F)でお願いしたため、てっきり(F)だと思っていたのですが、
店頭に今日行って貰ったFETを先方に見せたら、「これEじゃん。すごいね、これどこで
手に入れたの?」「いやそちらでいただいたのですが?」「こんなん、まだうちにあったんだね」
という奇妙な会話になりました。

さて、結局私がもらった(E)は記念に持っておくことにしました。
(たぶんこれが最後の(E)かもしれないと思うと、ちょっとドキドキですが。)

ちなみに、メーカーにバルクでお願いしたらまだ作成してくれるかもしれないとは
途中知り合ったお店の人は言ってました。

しかし、店頭の人が2SK439は無いですか?と尋ねたら「もうそれは無いよ!」と
言うときに、みんなが一抹のさびしい表情・横顔を見せるのに感慨深いものがありました。
なにか、もうアナログデバイスがいっぱいあふれていた日本の良い時代が終わった、
いまや、マンガとか、アニメとか、デジタルデバイスとか、ソフト的、またはITチックなものしか
置いていない、そんな秋葉原への腹立ちや、時代に付いていけないことへの寂しさの
ようなものを感じるのでした。「もう電気工作でHFとかやらなくなったからねー」という
パーツ屋さんの年配の方の声も、なにか寂しい感じでした。

さて、話は変わります。

買ったACアダプタが3.1mmのDCジャックだったのですが、3.1mmDCジャックが基盤用しかなく、
(四角と丸のくみあわさった形なので)アルミケースに入れる工作が難航することが予想され
ましたので、丸いジャックを求め歩いたのですが、無く。。結局四角のものがあったので、これで
妥協することにして、さらに四角い穴を開けるためにのこぎりとか、やすりとかを
調達していて、さらに店頭で、FETが品薄になった話(店の人がたまたまJRCのことが
詳しいらしく、2SK439が無くなったのでJRCの修理が受付られなくなったこと)などで
盛り上がり、何時の間にか夕暮れになって、結局製作に着手出来ませんでした!!残念。

まあゆっくりと着手していこうと思います。まずは金属加工作業から着手しようかな
と思ってます。今回防水アルミケースなどで結構肉厚があるケースのため、
穴開けで一日かかりそうです。
しかし箱を眺めているだけで期待感が高まります。

あとアンテナエレメントについては、ベランダに使うときだけ置くようにすれば、
家人も納得するのではないかと思ってます。
(アンプ部は外に置いておき、聴くときだけ、エレメント部を外に持って出る。
 聴き終わったらエレメントは戻す)

もうちょっと考えよー

突然問題発生!
なんと若松通商さんは、請求している通りに商品を入れてないことが判明しました。
FETがひとつしか入ってません。(涙)
抵抗も2.2KΩが入ってません。
部品表を渡して任せており、安心していて店頭で確認しなかったのが悪かったのですが。

早速電話してみます。
「あの~昨日、まとめ買いしたものですが」「あーあなたですね、はいはい」
「どうもFETの2SK439が一つ足りないようなのです。請求書には2つ書いているのですが
 帰って確認したら1つしか無いのです」
「あれーおかしいな。2SK439ってもう在庫が無いはずなんだけどね。確かにあったのかい。
 ちょっと待っててね」
(ドキドキ、もしかしたらもう在庫がないんではないか。。)
「どうやら在庫があるみたいだね。」
「では、取りに行きますんで、宜しくお願いします。」

ということで、また秋葉原に行くことになりました。
相手も人間ですので早めにチェックすることが肝要です。

イメージ 1

注意 上記画像はダブルクリックしてごらんください。文字が小さいので
   このままでは見えません。

   本記事は完全自作版に関する東京での部品調達に関するものです。
     http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akage/DLOOP7D.html

ΔLoop7の部品調達

昨日は部品の調達をしました。
私は東京に住んでますので、秋葉原での調達方法です。


注意:平日か土曜に実施してください。ラジオデパートの
   斉藤電気商会は日曜は休みです。


参考までに部品表と、品番、入手店舗、値段表をアップしますので、
東京近郊でΔLoop7を製作されるかたはご参考にされてください。

注意
大体予算的には15000円程度かかります。現金商売の店が多いので、キャッシュを
十分用意してください。秋葉原の周辺はATMがほとんどありません。

09:00-10:00
SINPO=55544
良好です。
英語が聴き取りやすいので、勉強になります。
(TOKYO RX:AR7030Plus ANT:DX500)

Chad良好ですね。
07:59
4904.97kHz
SINPO=33433です。
今国歌のようなものが流れてます。08:00 終了のようです、
(TOKYO RX:AR7030Plus ANT:DX500)

1800

良好です!!!
ラップ音楽とともに始まりましたね。初めて海賊局を聞きます。

現在、SINPO=32232です。

17750KHz
11:40
ABCをまったりと聴いてます。
アンテナを AMA10Dにすると SINPO=55544
DX-500にすると SINPO=45333 です。

DX500だとサーというノイズがフェージングの底で耳障りです。
Sにして10db程、DX-500の方が低いです。
(Tokyo RX AR-7030Plus)

11760KHz
11:46
BBC
Music Program
BEST HIT 番組ですね。
大変良好に最新音楽が楽しめます。
朝DXタイムが終わった後の目覚めは
こちらでリラックスしています。

アンテナを AMA10Dにすると SINPO=55544
DX-500にすると SINPO=45544 です。
やはりSにして10db程、DX-500の方が低いですが、Radio Australiaほどの
差は感じません。フェージングがそれほどありません。

(Tokyo RX AR-7030Plus)

みなさん、おはようございます。

昨日自宅に帰ってきましたが、実家の低ノイズ、高感度のアンテナと
比べ、愕然としております。やはり田舎のLWは良いですね。

Bulgariaは現在SINPO=44333です。
ANT:DX-500ではSINPO=24222になります。

<Tokyo ANT:AMA-10D RX:AR7030>

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