BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2008年04月

おはようございます。アフリカ良好です。
05:33 4904.94kHz R.N'Djamena (CHAD) 楽しいアフリカン音楽が流れていて楽しめますよ。
同期検波で聞いてます。延々と同じリズムが続く中で男性が高い声で時々シャウトしてます。
SINPO=45444
(当地はノイズレベルがS=1程度なので、SメーターがS=7 でもS評価を4にさせていただいています)

05:53 5915kHz (Zambia) SINPO=35333
06:01 9580kHz Africa No1 SINPO=45444

6:08 9705kHz ORTN SINPO=34433 変調が浅いので了解度は落ちますが聴こえます。
混信があるのでナローフィルターで聴いてます。アフリカ局です。

6:11 7255kHz Voice of Nigeria SINPO=33433です 変調が浅くて聴きにくいです。トーク番組

今朝のLA(?)
一局は4885.09kHz もう一局は4886.07kHz
6050kHz,6089.98kHzでも居るようです。
残念ながら確認は出来ない状態です。
6050kHzは6:47現在微かに音になってきています。

16:16 The University Network (コスタリカ)が強力です。音楽が現在かかっています。SINPO=44444

17:11 6180kHz RN da Amazonia (brasil) やっと南米が聞こえてきました。今は音楽番組です。信号は次第に上昇しています。現在SINPO=24432

17:40 6019.44kHz R.Victoria (Brasil) SINPO=22332 混信厳しくLSBで受信してます。

この後、18:41 6010kHz R.Inconfidencia(Brasil)が音になったが、確認は難しい状態でした。
18時台はブラジルをさておいて、不覚にも6020kHz ABC Pidinプログラムで音楽を堪能していました。

18:58 6125kHz HCJB QUITO (エクアドル)SINPO=43443 アンデスを感じさせる音楽です。

19:22 4755kHz Pacific Missionary Aviationだと思います。IDは出ませんがかなり良好で、当地の入感時間としてはブラジルとして遅すぎるような気がします。音楽も南洋風ののんびりしたものです。SINPO=23432 しかしながらこの時間に西日本でブラジルの残照があったことは否定できません。PMAも関東でしか聴けてなかったかもしれません。微妙な時間差と地域差で異なる局が聞こえていたことがありえます。

標準装備のフィルターを帯域の広いフィルターに交換すると「帯域特性がどう変化するのか」 
今回ローカルの局長さんと実験をしました。私はまず純正のメカニカルフィルターで送信しました。
これは2.3kHzです。その際マイクゲインは3時の方向、出力150W、イコライザーでハイを持ち上げた
状態です。その結果は、、「ちょっとこれはどうかな、こんな感じかな」とローカルの局長さんは
アスタティックマイクを持ち出してきて、マイクゲインをあげてワーンとした声で「こんな感じだけど」
と言われました。その音は確かに凄い音ですが、石焼きいも屋の割れた音で聞くに堪えません。
そこで、今度はイコライザーをオフにしました。そうすると「うーんこっちのほうが了解度は
いいよ」ということでした。え、イコライザーでハイをあげていたのに、了解度はイコライザーを
切ったほうがいいのか?と思いました。さらにマイクからクチを5cm程度はなしていたのですが
それを30cmぐらいにすると「音の割れはだいぶ無くなった」さらにマイクゲインを12時に
すると「だいぶ良くなった、それが本来のJRCの音」というところになりました。ここからが
本番、今度はICOMの2.8kHz帯域のフィルターに換えてみました。「お、だいぶいい音になりました。
そのまま、イコライザーを入った状態を聞かせてみて」今度はイコライザーをオンにしてハイと
ローを持ち上げてみました。「お、凄いハイファイな音です。」つまりどうもフィルターが2.8kHzの
状態でないとイコライザーを付けても、その効果が出ないようです。つまり帯域が狭い状態で
イコライザーを効かせても、結局狭いところに押し込むような感じで音が割れてしまうようなのです。
フィルターをワイドにすると相当に音がいいとのことで「こんなにいい音の局は聴いたことが無い」
ということでした。フィルターの帯域としては、電波法で3kHzと決まっているので、今のフィルターは
ぎりぎり合法の音です。これからはSSBでの送信は、ワイドフィルターでやってみようと思います。
どうしてもワイドだと混信が厳しいのですが、純正フィルターのときはイコライザーを切ったほうが
良いようです。

おはようございます
6:45 4905kHz R.Nationale Tchadienne SINPO=33333 5:50開始の中国のキャリアが妨害となっています。ただ真上なのでSSBにするほどでもないです。5:50中国に潰されました。

5:53 4930kHz VOA via Botswana 43443 (業務局の混信)music
5:55 4940kHz VOA via Sao Tome 45444 French talk
割りと強い分類ではないかと思います。

6時台各局(アフリカ)
6:06 4965kHz CVC-Christian Voice 23222
6:07 4976kHz R.Uganda 33222
6:08 5915kHz Zambia NBC 34333
Zambiaが一番良く聞こえます。VOAは6時までです。

9425kHz AIR National Channel こちらでは SINPO=45433です。
朝からインド音楽は癒されますね。
ΔLoop7だと同調があっていないと何も聞こえないのですが
同調を合わせると強力に入るのが壮観です。

ブラジルの 9529.93kHz  Radio Trans Mundialこちらでは6:14現在
フェージングの頭でかろうじて14211という感じです。

当地(当施設?)では、6:17現在 5995kHz Radio Mali は12341でほぼ
聴取不可能です。今日は昨日よりは6時台の盛り上がりに欠けますね。

ガボンからの9580kHz Afica No.1は6:21現在 こちらではSINPO=33443、ぐらいで、なぜかこちらでは気が付かないほどのキャリア妨害が真上であり変調が浅いように感じます。ただ本当にFBなアフロポップスで癒されますね。

ブラジルは昨日の朝は良く聞こえていたのですが今朝は厳しいみたいです。9675kHz、Radio Cancao Novaについても6:25現在SINPO付けられない状態です。
昨夜はコロンビアが良好でしたのでちょっと違う入感になっているのかもしれません。

中国の妨害でどのバンドも相当厳しくなってきました。
6:29現在 9755kHz Radio Romania Internationalのスペイン語放送 32242
6:30現在 21141です。。

6:37現在 7255kHz Voice of Nigeria 非常に強いのですがジリジリという妨害電波によりSINPO=43433です。

6:48現在 Radio Exterior de Espana 音楽番組で良く聞こえますが、
9750kHzのサイドもかぶってます。(両サイドから中国からの妨害)
LSBで逃げてます。SINPO=32432ぐらいです。

7:25 12020kHz ベトナムの声(日本語) SINPO=45544 Sメーター読みでS=9+10db
ベトナムの声という曲がかかってほほえましいです。

7:35 15515kHz R.AUSTRALIA 流しで聴いてます。

17:48 Radio Victoria SINPO=34433
AMモードで十分楽しめます。やはり夕方は関東のほうがいいみたいですね。

今日は混信が無く快適です。
18:02 5910kHz(AM mode受信) Marfil Estereo SINPO=23332

18:38 6134.82kHz R.SantaCruz SINPO:23322 かすかな入感です。

18:50 最高!! Bolivia Pio Doce SINPO=24332 (USB) いやー最高ですよ。最高!!

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ついに時代はソフトウェアラジオがIC-7800を超える時代になったようです。
オールデジタルトランシーバ ADT-200A ドイツ製です。

なんとRF増幅もなく、いきなり14bit A/D converter DSP により
DA変換しダイレクトコンバージョンする究極のソフトウェアラジオのようです。

DAコンバーターも最新のCPUを使うようで、パソコンも不要で完全なスタンドアローンのようです。

凄いのは、IC-7800のようにフロントエンドに完全自動追随のプリセレクターを持っている
ということです。

このプリセレクターと、高速DA変換の技術を駆使して、40dbほどのIP3も確保しており
限りなくアナログライクな検波が可能のようです。

価格は為替レートにもよると思いますが関税なども含めると大体40万円程度になるようです。

限定台数だけ2008年第一四半期から入手できるとの噂ですが、入手された方は
いらっしゃるのでしょうか(日本で)

送信も50Wまで出来るとのことで、変調・増幅段まですべてデジタルで処理していることです。

ソフト次第でいくらでも性能が上がる可能性があるようですね。

JST-135が調子が悪いので修理しました。
症状
1)CWでは出力出るものの、SSBで送信したときパワー不足。(出力が出ない)
2)叩くと暫く直るが、また元に戻る
3)SSBのワイドフィルターとナローフィルターで出力に差がある

とりあえずIF基盤が怪しいと思い、中を見てみたのですが、怪しいところは
ありません。
仕方がなく、フィルターの端子について、半田をすべてやり直します。
この後、テスト送信をしたところ、無事SSBでパワーが出ているようです。
暫くはこれで様子を見ようと思います。
(しかしメカニカルフィルターの劣化としたら、また症状が出てくる可能性があります
KOKUSAIのメカニカルフィルターは中のスポンジが経年劣化してしまうので、フィルターを
 分解して劣化したスポンジを交換すれば直るらしいのですが、とても
 唯一無二のフィルターを分解するなどという勇気はないので、戦々恐々としております)

おはようございます。アフリカ良好です。
05:33 4905kHz R.N'Djamena 楽しいアフリカン音楽が流れていて楽しめますよ。
周波数もジャストになっています。同期検波で聞いてます。
SINPO=45444
→やはり6時台から急速に弱くなります。

6:01 9529.92kHz Radio Trans Mundial SINPO=24322 Portuguese
→ややフェージングがあり、あまり楽しめませんが軽音楽が流れてます。
→6:13 SINPO:34333ぐらいまで上がりました。

6:27 7255kHz Voice of Nigeria SINPO=33443
6:32からは音楽がかかってます。ソフトな(変調が浅い)雰囲気ですね。
少しジーという混信があります。

15:56 11665kHz CVC INTERNATIONAL (CHILE) 混信のためUSBで受信です。SINPO=33433

17:51 6009.97kHz Voz de tu Conciencia コロンビア (推定) SINPO=24332

18:15 5910.05(混信のためLSB受信) Marfil Estereo SINPO=23332

私事で恐縮ですが、先ほどΔLoop7が突然「ガリ」といって、
ハイバンドが聞こえなくなりました。

いろいろ調べると、外に出しているコントロール側のコネクタをちょっと
触ると、中でカチカチと音がするので、どうもコネクタの接続が悪いのだろうな
と、コネクタを外して、コネクタを見てみると、錆びてました。

(カチカチというのは、リレーの音。つまり接続部の抵抗が発生しているのだろうと
 推測されました)

接点復活スプレーをコネクターに付けて、布で磨くと、簡単に錆びは取れました。

錆びを落としてコネクターを繋ぐと
きちんと受信できるようになりました。復活しました。ヨカッタ

また、アンテナ側のコネクタの中を開けてみると芯線が切れ掛かっていました。
半田をやり直しました。

皆様、おはようございます
5:47 4930kHz VOA Botswana African service を聞いてます。アフリカン音楽のプログラムです。
SINPO=33443 下でCW(電信)の混信が少しだけあります
USBで逃げて、SINPO=35443です。しばらく音楽を楽しもうと思っております。

VOAが終わったので、こちらに移ってきました。
6:00 4905KHz:R.Nationale Tchadienne SINPO=32332 中国語の業務通信の混信が
あります。

6:15 9529.92kHz Radio Trans Mundial SINPO=24342 Portuguese
前出のCHADは6時過ぎから急速に落ちてます。CHADは5時台がベストですね。
他のLAは聞こえませんね。

6:38 9705kHz ORTN SINPO=34433 変調が浅いので了解度は落ちます。
昨日は出て居なかったのですが、今朝は良好に聴こえます。アフリカ局です。

6:53 7255kHz VOICE OF NIGERIA (French) 下側からの混信がありますのでUSBで受信です。
SINPO=33343 Sメーターは8程度です。

7:17 12020kHz ベトナムの声(日本語) SINPO=55444 Sメーター読みでS=9+60db!
BCLの方からの投稿番組&音楽番組を楽しんでます。

7:35 15515kHz R.AUSTRALIA 懐かしい笑いカワセミの声とBGMがなぜか流れてます。

8:12 11920kHz で良好にHCJB QUITO(南米エクアドルからの放送)が良好です。
SINPO=55333 SメーターでS=9+30dbです。

ラテンポップス音楽番組ですので、BGMとして録音して後でも楽しめます。
9:00下側からのQRMでかなり厳しくなりました。

さて、私事で恐縮ですが、先ほどΔLoop7が突然「ガリ」といって、
ハイバンドが聞こえなくなりました。
いろいろ調べると、外に出しているコントロール側のコネクタをちょっと
触ると、中でカチカチと音がするので、どうもコネクタの接続が悪いのだろうな
と、コネクタを外して、コネクタを見てみると、錆びてました。
復活スプレーを使って、磨いて、さびを落としてコネクターを繋ぐと
きちんと受信できるようになりました。復活しました。ヨカッタ

ΔLoop7を毎日家の中に取り入れるようにしたのですが、
外に置いたままのコネクタ側が直接雨にさらされるようになったため、
錆びが出たみたいです。今度は外に置いたままにしているコネクタを
保護するものを作ろうと思ってます。

皆様こんにちわ 今日は寒いですね。
15:56 11665kHz CVC INTERNATIONAL (CHILE) が良好に入ってます。SINPO=44444

16:44 11780kHz ブラジルの RN da Amazonia が聞こえてます。
現時点では、SINPO=25432です。MUSIC Pro

17:45 6180kHz RN da Amazonia SINPO=22232 ブラジル 音楽プロ

18:18 6135kHz 現在R.Aparecidaが入感。ほとんど混信なく、音楽番組が楽しめます。SINPO=34433

おブラジル聞こえてますね。私のところでは
19:02 4815kHz LSB SINPO=24442 S=3(Peak)です。
R.Difaでしょうね。

最近は19時過ぎてからブラジルが強くなるみたいですね。
(他の掲示板にもそういう情報が入ってます)
実は18時にもセナドはチェックしていたのですが、その後
まったくノーチェックでしたが今は強いですね。
19:17 5990kHz R.Senado SINPO=35333 録音してます。

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今日は雨と風凄かったですね! びっくりしました。朝は叩き付ける雨の音で午前3時に起床。会社に行く途中に風で傘がめちゃくちゃになりました。ΔLoop7は余りの雨の強さに、家に取り込んでました。

開けたところ、浸水はしていないようです。ヨカッタ

06:12 5850kHz R.SWEDEN SINPO=34343 エコーあります。TALK

06:15 5885kHz VATICAN RADIO SINPO=34433 TALK

06:17 5890kHz R.BULGARIA SINPO=22332 TALK

06:32 11865kHz DW(English) from Rwanda Talk 06:30 IDあり SINPO=34433

06:34-06:40 9530kHz Radio Transmundial from brazil Talk SINPO=34333
ベトナム語みたいな放送が06:40-45から国歌とともにonしたようです。
番組中で何度もハノイといってました。ということは、06:40ぐらいまでが受信のチャンスですね。

07:15 12020kHz ベトナムの声(日本語) SINPO=55544
とても良好です。ピアノの残響が綺麗に聴けます。メーターが振り切れてます。

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