BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2009年05月

ヌル調整しても反応しないほうのFETを交換してみました。

しかしやはりヌル調整に反応しません。

可変抵抗が壊れたのかと、テスターで測ると絶縁状態のままです。
これはおかしいと、いろいろ確かめた(途中に抵抗をかましたりした)
ところ、可変抵抗側の端子が3本あるのですが、違う側を接続していたようで
これを直しました。

しかしヌル調整ができません。

おかしいと思い、観念しかけたのですが、根気よく回路を追って行きましたら、
バリキャップのところで、なんとコンデンサーの向こうのバリキャップとの
接続部が途切れてました。どうやらバリキャップを交換した際に接続するのを忘れていたようです。
ここが接続されていないとFETに電流が流れません。

ここを接続すると、ちゃんとヌル調整に反応しました。

やったー

なんとか修理できました。

回路が全部手作りなので大変ですが、影山さんの本でパターン図付き回路をもっているのですが、こうやって
パズルのように間違い探しをするほうが100倍楽しいので手作り基盤を使ってます。

さてヌル調整したところ、とてもローバンドがクリアになりました。
ようやくΔLoop7復活です。

疲れました。

今日は祝杯をあげます!
しかし風呂も入ってないし、寝不足だし、片付け(半田とか部品の残骸)が大変だあぁ とりあえず風呂風呂。。

まとめ
今回の修理ではFET3本、バリキャップ全部の交換を実施。
当初故障箇所は不良品はバリキャップだったと思います。
原因としてはアマチュア無線送信による、バリキャップの故障だったと思います。しかしFETが飛んでいた可能性も
否定できません。

そのあとの修理後の接続漏れ、本来問題なき部品の交換で手間取りました。

どうもヌル調整ができません。
片方のFETがどうも機能していないようです。
ローバンドがノイジーなので気が付きました。

また原因を探る必要があります。

イメージ 1

イメージ 2

おどうもΔLoop7が壊れたようで、土日2日間修理をしておりました。

原因は良く分からず、ひとつひとつ部品を交換していきました。

なぜか、アマチュア無線で送信して、ショックを与えると復活するという

変な故障でした。

やはり水洗いが影響しているのかと最初思いましたが、リレーは

特に問題ないようです。

そのあと、半田のやり直しや、コネクターの交換をしてみましたが

やはり特に問題はありません。

途中コネクターが基盤の交換時に壊れたりしたため、結局秋葉原には

3回も行くはめに。。コネクター類は多めに買っておいたほうがいいですね。

次回予備を買いに行こう。

FETも交換しました。(写真のとおり)

しかしFETが壊れているわけではなかったようです。

室内でチェックをしている限りでは特に問題がないので、もしかしたら途中の

同軸関係かもしれないです。

しかし途中FET交換後に半田をし忘れていたところがあったり、それを直したり

で行ったり来たり、、

最終的には原因が良く分らないまま、なぜか復活。

しかしこのままいつまで持つか、ちょっと分からない状態です。

時間が経過すると機械は壊れるので修理は大変ですね。

(PS)
今日、やはり時々感度が悪化するので、思い切ってバリキャップを全部

交換したところ完全に復活しました。

同調感もかなり改善しました。これまではワイドな同調感だったのですが

かなり鋭い同調になりました。

どうもバリキャップが原因だったようです。

リレーは大丈夫のようです。

FETもおそらく大丈夫だったのではないかと思います。

まだFETは沢山在庫がありますが、バリキャップは品薄なので(特にV101)、

今度V149とV101を大量に補充するため秋葉原に行こうと思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

久しぶり(2年ほどぶり)にヌル調整しました。

写真の通り、ループ部に1本のアンテナ線を接続します(途中で2叉に分けて

バナナプラグに挿しております)

このあと、可変抵抗を動かしてヌル調整します。

私の自作機では、どちらかを上25%ほど削減したところで、片方を動かして最も

594kHzのNHK第一放送が小さくなるように調整します。

写真の通り、最初はSで7近くあったのですが、最終的にSで4ぐらいにまで小さくなりました。

だいぶヌル調整が狂っていたようでした。

さて、びっくりしたのはこれからです。

何気なくΔLoop7の電源を切ったところ、今度はかえってNHKのSが大きくなったのです。

S4から、S6近くまで大きくなりました。

実はこの電源を切ったらかえって放送が強くなるという次元になるまでのヌル調整は

非常にクリティカルでして、ほんの少しずれるとやはり電源をつけたほうが大きくなります。

6019.35kHz R.Victoria 2009年 5月 3日(日)17時47分25秒  
こちらでも非常に良好です。
SINPO=35333です。
ミサでしょうね。

6009.98khz 2009年 5月 3日(日)17時57分55秒  
La Voz de tu Conciencia (Pt Lleras Colombia)
SINPO=24322 現在音楽です。

5910kHz Marfil Estereo 2009年 5月 3日(日)18時10分48秒
こちらでも良好です。
LSBが良いようです。(上のばたつきが除去できます)
SINPO=23232ぐらいです。
男性トーク。

5990kHz 2009年 5月 3日(日)18時45分21秒  
R.Senado
SINPO=34443
大変良好です。
ブラジルからの放送です。

11870kHz 2009年 5月 3日(日)23時23分35秒  
R.Veritas Asia
なんとも形容できない音楽です。
SINPO=34443

5985kHz 2009年 5月 2日(土)17時29分29秒  
Family Radio (Okeechobee FL)
SINPO=44433
強いですね。
GWもBCLです

15525kHz 2009年 5月 2日(土)17時43分11秒  
FEBC Manila
中国語プロ
なかなかいい音楽ですね。
SINPO=44444

15090kHz 2009年 5月 2日(土)17時54分45秒  
R.Azadi
なかなか味わい深い番組ですね アナログ感があります。
最近は時刻通りにきっちりとした番組が多い中で
ゆったりしています。

5950kHz 2009年 5月 2日(土)18時01分43秒  
>5950kHzは18:00再開でスペイン語です。WYFR スペイン語
いい感じです。
USBで音楽堪能しています。
SINPO=35433

9605kHz 2009年 5月 2日(土)18時19分30秒  
Family Radio (Okeechobee FL)
ポルトガル語放送です。
SINPO=24332

4915kHz 2009年 5月 2日(土)18時28分3秒  
R.Anhanguera
ようやくブラジル局が聞こえてきましたね。
このところ常連局となりつつあります
コンディションがあしき中あり難き局であります。
SINPO=24322

5025kHz 2009年 5月 2日(土)18時41分4秒  
影山さん、R.Rebelde(CUB)
スペイン語ですが時々いい音楽が聞こえます。
こういうのもなかなかいいですね。
私はGW中家におります(最後の日だけマザー牧場というところに家族を連れていきます)
SINPO=34433

本当いい音楽が流れてます。
フォークですね。

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