BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2009年07月

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昨日は4名で葛西臨海公園でぺティをしてきました。
皆さんありがとうございました。
写真奇麗に取れていました。空が青いですね。
プライバシーに配慮してマスキングさせていただきました。
やはりΔLoop7が2つになると迫力がありますね。
(怪しいを通り越してますね)
しかし反省点も多かったです。
なによりΔLoop7のコードを忘れてきたのが一番大きいのと
ΔLoop7の本体側のケーブルのモノラルジャック側を
横着して瞬間接着剤で付けていたのが中に外れて
しまったのはまずかったです。これはなんとかします。
岩沙さんがコードとドライバーをお持ちだったので
なんとか助かりました。

今回は大変楽しかったです。

特にバヌアツが全く混信なくローカルなみに入っていたのは
感動しました。
R.Vanuatu 34433 18:40
夕方7時ごろがこの季節は最高ですね(南方)

夜が完全に真っ暗になったのもすごかったです。

しかし 途中かわいい女性に話かけられたのはびっくりでした。
「ずっとさっきから見てました。」あーなんでBCLの世界に
引き込まなかったのだろう?

でもキューバからの放送を聞いてるんですよ
と言ったら、納得していたみたいですよ。

私は出来るだけお洒落して、ゼロハリバートンのアタッシュケースに受信機を
入れて、フランス製のGITZOの三脚を持って、あとワニマークの服を着てきたのですが
今度は007のような格好でもしてこようかな。


これからはBCLはオシャレな趣味というイメージを世間に植え付けましょう。

(みなさん。今度は もう少しドレスアップしてやりましょう Hi)

しかし風が強かったですね。

周波数帳をせっかく作っていったのに潮風でまるまっとったのはびっくり。
ラミネートか、クリアケースか何かに入れていかないとだめですね。
大学ノートのログブックも潮風を含んで丸まってました。

潮風にやられたのか、ICF2010は叩かないと、感度が落ちるときがあったのですが
総じてパフォーマンスが高かったですね。

中波エレメントも持ってきていて北米を狙ったのですが
国内の混変調があってダメでした。当初ラジオのせいかとおもったのですが
ラジオの問題というよりはΔLoop7本体(オリジナル)の問題だったと思います。
オリジナル基盤はもともと基盤のシールドがあまり面積がないのと、部品配置の
点で、本に付属している基盤より発振しやすいのですが、どうも
それが影響していたのだと判断しています。


しかし岩沙さんのΔLoop7は中波の混変調対策をされていたとのことで
本当にクリアに聞こえてましたね。あの混変調が基盤のせいなのか、
はたまた中波の混変調対策のおかげなのか、ちょっとそのあたりが
分からないのですが、うらやましい。

とりあえず次回は基盤は変更して、ΔLoop7の中身を完全にリニューアルして持っていきます。
(今度はコードは忘れないようにします。貸していただいてありがとうございました。)

しかし人数がさらに増えるとテーブルや椅子が足りなくなりそうですね。
その点対策が必要ですね。これ以上人数が増えないで
4名ぐらいがベストですね。

あと、蚊対策はまったく昨日は不要でしたね。あれだけ風が強いと蚊も寄ってこないですし。
しかし夕暮れ、雲がすごい勢いで陸地に向かってくるのはちょっと怖かった。

あそこで一人でぺディする勇気はちょっとないかもしれません。
でも、数名でやるのは、楽しいですね。

ランタンがあったから、とても快適でした。
あれがないと結構苦しいかもしれません。

北米中波は、国内中波が強すぎてちょっと無理ですね。
でもラジオ大阪が4時ごろ、振り切れで入ってたのは
さすがだなと思いました。


いずれにしても、次回ぺティはまた9月ごろにでもまたやりましょう。
そのころには今回は苦戦した南米も入るでしょう。


まずは、今度は8月22日のハムフェアでまたお会いしましょう。

ではまた失礼します。

あと私も写真ブログに掲載しますね。
(顔直接掲載はみなさんの美貌が世間に知れ渡ると、ますますBCLは貴公子の趣味という
 間違ったイメージが植え付けられますので、
 適宜ボカスなどのマスキングをさせていただきますね!!。

それではまたよろしくお願いいたします。

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うーん太陽見えませんがなんかいつもに比べ暗い気がします。これを機に世の中に明るさが戻って欲しいですね!
書いているうちにどんどん明るくなってきました!

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さて三脚をつかって運用するというアイディアは良かったのですが

台座との接続が大変です。

毎回紐で結ぶのも手間ですね。

そこで、昔持っていた写真機材をばらして改造しました。

チタンベースの着脱台座をΔLoop7の底部に取り付けました。

こうすると、ワンタッチで三脚の台座に圧着されます。

快適な運用になりそうです。

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ポータブルだと、エレメントをどこに設置するかで

恐らく悩むことになるでしょう。

昔やっていた風景写真の趣味の名残で、三脚を持ってました

ので、これを使うことにしました。

ジッツォーの三脚です。

無茶苦茶重いので持ち運びは苦労しそうですが、安定性は

ばっちりで、これなら台風ぐらいでは飛びそうにありません。

これでポータブル運用の準備は整いました。。。

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ようやく完成です。

本当に小さく仕上がりました。

コントローラーは手のひらにのります。

LEDも小型の省電力のものにしました。

電池稼働だけあって、低ノイズです。

後はヌル調整をして完成です。

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いやー疲れました。ようやくΔLoop7ポータブルの機械工作が
完了しました。久しぶりの穴開けは体にこたえます。
プライマーで厚いアルミ板に穴を開けるのは疲れました。
全体的に今使っているΔLoop7よりふた回り小さいので
持ち運びは便利になると思います。
ただ基本的な構成は今のオリジナルを踏襲しています。
(そのほうがメンテナンスが楽そうだから)
これから片付けをしてから、一服して、今度は
電子部品の組み上げをしようと思います。
ちなみに専用プリセレクター部は、最初に作成した
ΔLoop7(影山さんのホームページ記事で作成した
もので基盤もユニバーサル基盤を使ってます)を活用しよう
と思います。

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これまで横に並べていた液晶を縦にしてみました。
息子のイスを買い換えたので、古いイスを使ってみました。
何となく宇宙チックな感じがします。
画面が近くなったので、ブログの書き込みなどは楽になりました。
しかし、ラジオの一部が見えなくなりました。
まあ、しばらくこれでやってみようと思っています。

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私は今日秋葉原に行ってきて、ΔLoop7のポータブル版を作り始めました。
出来るだけ小型にするを目指しました。

従来のΔLoop7の半分のサイズにすることを目指して回路が入るぎりぎりの
サイズのケースにしました。

また低消費電力化を意識し、LEDは10mWの超エコ型のものを採用しました。

電池は12V(単三1.5V×8本)の電池ボックスを用意しました。

ケースの加工から初めて、完成は8月初旬の予定です。

これならば、ICF-2010DとこのポータブルΔLoop7でゲリラペディで
DXゲットしまくりということを予定しています。

(その気になれば、気軽にぺディが楽しめる)

ちなみにΔLoop7ポータブルは相変わらずロッドアンテナ型で、AMループ部も
取り換え可能なものとなる予定です。

ず完成まで時間がかかるかもしれませんが、しばらくお待ちくださいね。

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私のΔLoop7は3辺のうち上部1辺は取り外し可能なワイヤーになっています。
他の2辺はロッドアンテナになっていて伸縮自在となっています。
このワイヤー部は本来外皮が黒色の銅線をつかってますが美観上目立つので銀色に塗装しています。
この塗装が少しへたってきていたので、再塗装しました。
塗装は楽しいですね。出来上がったら綺麗になりました。

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影山さんの本には回路図に出ていて、実装図には出ていない
部品があります。これはC14です。

ちょうどアンテナコントローラー用の電源を取り入れるジャックの
プラスとマイナスの間に入れる0.1μFのコンデンサーです。

影山さんによると、ここはケーブルが20mぐらいの人は入れたほうが
ノイズ対策上ベターということでした。
要するに、アンテナのシールドケーブルではなく、コントロールケーブル
上に乗ってくる、近傍ノイズが、このコントロールケーブルを通って
入ってくるのを遮断する目的があるようです。

私も20m近くのケーブルの取り回しをしていますので入れてみました。

効果はわかりません(笑)

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