BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2009年12月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

皆様本年は大変お世話になりました。

年後半にはノイズに悩まされました。

しかしここにきてノイズについて交渉の結果、上階のノイズ原について来年にも買い替え
てもらうことで交渉が成立しました。(大変でした。このあたりの件はブログに書いております)

ここまでたどり着けたのも、この掲示板の皆さん達の励ましがあってのことです。

来年も引き続きご指導ご鞭撻をお願いします。
良いお年をお迎えください。

ΔLoop7のMW全域用のエレメントを作りました。

(以前作ったものは3ターンで中波の高いところしかカバー出来なかったので)

出来るだけ軽量で、持ち運び可能というコンセプトでつくりました。

これならば常時設置可能です。

簡単に短波エレメントとの切り替えができます。
(バナナプラグの交換だけ)

今中波を聞いてますが、ご機嫌な感度です。

MW DXもこれで狙いたいと思います。

なお、5ターンで下限700kHzとなっていました。

下限が少し高かったのが残念でした。

先日メールにてプラズマテレビのノイズ被害をメールでPメーカー様に説明したところ
途中で数度のやりとりがありましたが(一度はかなり深刻な議論となりました)
ようやく先週土曜に先方技術者2名の当方へのご来訪がありました。

まず当方のノイズ被害について、ラジオを実際に聞いていただき
ノイズの状況を確認していただきました。

NRD-545をつけたところ、3MHzから9MHzまでびっしりと
S=9のノイズがありました。それもギリギリと頭を押さえつけるような不快なノイズです。
(写真は見やすくするために、ペルセウスで取ったノイズのスペクトラムです)

このようなノイズでは、上の階でテレビをつけたら、私は南米などの弱い局は聞けません。

先方の技術者は、3台の日本無線のラジオを前に、その威容とノイズに圧倒されていたようでした。

たまたま上階にてテレビをつけているようです。

そこで私は、先方の見る前でΔLoop7から確かにS=9のノイズがあることを
Sメーターを指を指して、P様の技術者のお二人にも確認していただきました。

そのあと、当方のアンテナを視察したいとのお話がありましたので、
ベランダに来ていただき、私のΔLoop7と、AMA-10Dの2基の磁界型ループアンテナを
見ていただき私のアンテナが階とかなり近い距離にあることを確認していただきました。

また当方のベランダが小さいため、上階のテレビとの距離を離すことも物理的に
困難であることを確認していただきました。

さらにポータブルラジオ(ICF-SW100)にて、上階の避難用梯子にアンテナを近づけた
とたん、ラジオからも耳を劈く激烈ノイズが出ること、ノイズの発振源が上階だと判断した
これまでのいきさつ(上階に伺ったときにたまたまテレビを消してもらったら、ノイズが
消えたこと)を説明しました。

また当方の自宅で使っているテレビがP様の液晶テレビであるものの、テレビを付けてみても、
至近距離を除いて、全く手元のICD-SW100にはノイズ妨害を与えないことを、確認してもらい
ました。

そのあと、先方技術者様から、念のため当自宅でのテレビON、OFFでNRD-545でのノイズ
レベルが変わらないことを確かめたいということでしたので、その確認をしてもらい、全く
ノイズが変わらないことを確認していただきました。

その後、技術者様は一旦上階に訪問して状況を確認したいとのことで、いったん2名が退出された後、数分後に1名の技術者様が戻って来られて、もう一度ラジオを聞かせてほしいとのことでしたので自宅にまた上がっていただきました。

今度は上階のテレビを消してみましたが、ノイズはいかがでしょうかとのこと。

NRD-545の電源を付けて、ラジオを聴くとまだノイズがありました。

先方技術者は、あれ?、まだノイズがありますね、これは上階が原因ではないですね。
とおっしゃられます。(う?おかしいぞ)

そこで、すかさず私は、機転を利かして、、いえ、ノイズレベルは今S=7ですね。
ですからやはりノイズはさっきのS=9からは減ってますのでノイズの原因は
やはり上の階のノイズでしょう。近隣にまだプラズマを使っているお宅があるから
こうなっているんでしょう、と切り返しました。
(ここで上の階段に上がられる前にSレベルを双方で確認していなかったら、上の階のテレビが原因ではないので、Pメーカー様から無関係といわれて、協力が得られなくても仕方がない
ところでした!)

さらに、今度は上の階段のプラズマテレビをつけて自宅でのラジオからのノイズの変化を
見るということでした。
目の前で携帯をかけて「今度はテレビをつけてみて」と言われます。
(本当に携帯繋がっているのかな?と思いましたが、、、)

そうすると不思議なことにノイズレベルはほとんど変わりません。(オイオイ・・・)
上の階で、ラジオ持っていったときに確かめたんだから、そんなはずないだろうと、
これは何か罠だな?と思いました。

先方担当者はやはり当方のテレビの原因ではないですねということを遠まわしに
何度も言われます。(おいおい、、、、)

私はおかしいと思いながらも、これは何か理由があると思い、一瞬頭をフルに回転させ
ました。そうすると突然頭に、「先日のテレビのノイズ比較時に気づいた点、たとえば
プラズマテレビは画面の色が変化すると、輻射ノイズの音質が変わることを思い出しました」

とっさの機転で「すみませんが、今上の階では普通のテレビ番組を見てますか?」と
P様の技術者様に問いました。

すると技術者は突然困ったという顔をして、「いや、実はテストパターンで黒にしています」とのこと。
(おいおい、、、)

私は、「「画面の色」でノイズが大きく変わることがあります。そのテストパターンを白に
してください、白になると、プラズマテレビのノイズは最大のはずです」と説明しました。

先方は一瞬しまったという顔をしながらも「おい、テストパターンを白にしてみて」と言いました。

すると、どうでしょう。突然にラジオからはS=9の強烈なノイズが。。。

「どうも搬送波が乗っているようですね」と先方もつい、本当の真実を漏らしてしまいました。

「私はノイズ対策については素人ではないんです、メーカーのイメージが悪くならないように
祈っています。隣家で受信障害が生じてることから、何らかの対策をメーカー様でとっていただきたくお願いします。」と静かに言いました。
(私が画面の色合いでノイズが変わることを知らなければ、危うく単なるクレーマー扱いに
されるところでした、危ない危ない)

この一件により、先方はようやくあきらめたのか、分かりました善処しますということを
確約してくれました。
(実際はこのあと、時間かせぎをされて、危うくどうなることかわからなくなったのですが、そこは粘り強く、交渉をしていきました。もちろん上の階の方には、クリスマスにはお菓子を送り、あいさつも欠かさず、粘りの交渉をした結果があってのことですけど)

そして本日、上階より電話があり、P様のプラズマテレビが近隣住民のラジオ聴取に多大な被害を与えることからプラズマテレビを買い戻す(定価で)。さらに上階の方に液晶テレビに買い替えてもらえれば、ノイズ被害が無くなることを伝えますとの返答がありました。

プラズマテレビは、原理的にノイズ被害が生じることは技術サイドでも理解しており、今般のような短波受信という特殊なケースが想定されていないため、今回のような状況に至ったこと、原理的にノイズアンテナとなりえるのがプラズマテレビなので、原理的に、改善などでノイズ被害は抑えられないとの説明がありました。


私は基本的に、それはメーカーと上階との間の話ではありますが、ラジオ受信時の
ノイズが無くなるのは大変ありがたいので、歓迎すると伝え、この年末にプラズマから
液晶テレビに買い替えるのは上の階の方も大変ご面倒になると思いますので
買い替えは来年でも結構です、P様には大変ご迷惑をおかけしましたと伝え、
感謝の意を伝えました。

上階によると正月はなにかと忙しいため、助かります。
1月9日前後でテレビを買い替える予定なのでそれまでの間
ノイズが出てくるのは御許しくださいとのことでした。

なんとか
こうして私の上階プラズマテレビのノイズとの戦いが終わりそうです。

本当に大変でした。

これまでいろいろな方に励まされたおかげでここまで来ることができました。

そしてメーカーとの戦いも、これまでの研究成果を活かして上手く交渉が出来たと思います。
機転を利かせることができたのは、これは運がよかったのかと思います。
P様もなかなか、ハードな交渉をしてくるなと思いました。
(厳しい)

皆様にもこの私のメーカーと上階との交渉の記録が今後の交渉などの
何かのお役になれば幸いです。

皆様良いお年をお迎えください。

noise 対策について感じることはいつもノイズの被害者は労力をかけて対策しなくては
ならないことの不公平さです。
悪いのはノイズを出している御隣ではなく、その機械を作ったメーカーであるのにです。

相対交渉は常に一発即発の状態だということを理解することが必要だと思います。

私の場合は相手もアマチュア無線家だったという、信じられないほどの幸運があったため
匹夫の勇だけで、ここまで上手くいったというだけにすぎないと思います。

皆さんには、必ずしもお勧めできるようなものではなく、あくまで自己責任で対応される
ようにお願いいたします。もし相対交渉をされても、上手くいかず、結果として
思わぬトラブルになる可能性もありますので、本当に注意されて対応されるように心より
お願いいたします。

ただ、菓子折りは必須です。最初行く時。これがないと成功率は低下すると思います。
菓子折りがないのに行くのは喧嘩に行く時だけと思った方がいいでしょう。(相手が知らない人なら特にそうです。)

そうは言っても、ノイズの実害は短波だけではなくインターネットの通信スピードに
及ぶ可能性もあることからこれらの相手への実害があるかもしれないことを包み隠さず伝えて、また決して原因を相手に求めるような、決めつけはせず、

まだ原因は分からないんです。
調査をさせていただけないでしょうか。

インバーターノイズなんです。

この3点はキーワードでしょう。なぜか知りませんが、インバーターノイズのことは
かなり普通の人にも周知されているようです。

さらに

決してご負担はおかけしません
すべて私の負担で対応いたします

これが決め言葉です。

更に
ノイズはいろいろと悪い影響があるといわれているんですよ、

とささやく


そしてラジオが自分の趣味であることを包み隠さず話すことです。

しかしその趣味が最近のノイズで全く出来なくなっていること、

その原因が分かれば対策を打つ方法はあること

そして、何より一切の負担はかけずにこちらで対応することをもう一度
伝えて、納得させて
協力していただくことが大切です。


まずは自分が困っているということをありのまま話をすること、そして何より笑顔が
大切です。

あと先方に伺うときは、すでに手元にフィルター、短波ラジオも用意しておいて
その場で解決できる状態で向かうことです。
すぐに対処できる状態にしておかないと、先方の信頼を失います。

またご自宅に上がらせていただいたら、とにかく平身低頭で、町の電気屋のごとく、
汗を流しながら一生懸命対策することです。

とにかくラジオをつけて、凄いノイズを出していることを、先方にも聞いてもらって
ノイズが凄いこと、(暗に迷惑になっているということ)を理解してもらうことが
大切です。

電化製品を順次電源をOff/On を切り替えて、ノイズが大きく減る電化製品を特定し
メーカーと型番を控えて、保障期間内かどうか聞いてください。
もし保障期間ならメーカーに対策(交換を含め)を申し入れるようお願いしてください。
メーカーが来訪するときには立会させてもらえるように依頼してください。
メーカーに代わりに相談させてもらえることの同意が得られれば一番良いでしょう。

PeaceJさんのアドバイスがなければここまでの前進はなかったことでしょう。

今回はあれだけノイズ対策キットを持って、対策をしたのにもかかわらず、
ローバンドは先方がテレビをつけたらもう聞けたものではない状態です。
しかし希望を持っています。

きっと私の経験はあまり参考にはならないとおもいますが
ノイズに悩まれている方にとっては、同じ悩みを持つものとして
一つの励みになるのではないかと思います。

私はこれから、ノイズ原の家電製品のメーカーと機種名が分かったことで、
メーカーに対してノイズについて対策を依頼していこうと思います。

ノイズの件ですが今朝先方のお宅に原因となっていた
プラズマテレビの機種名を聞きに行きました。
パナ○のTH-P42G1
というプラズマTVでした。

これが短波ノイズをまき散らしていることが分かりました。

インターネットで昨夜調べていたら、いくつかパナ○のプラズマテレビで
電波障害の報告がアマチュア無線から出ていたので、参考に機種を聞きました。

最近買ったばかりとのことでしたので、私から可能ならばメーカーに原因宅の同機種の修理をお願いするように、隣地から電波障害のクレームがあるので、問題のあるユニットを交換してほしいとメーカーに言えばなんとかなるかもしれませんと、言いました。

先方からは、分かりました、対応してみますというご返事でした。

私からも関東電波管理局ならびにパナ○に対策を依頼しています。

まさか自分がインターネットで報告されていた、プラズマTVによる電波障害の
被害者になるとは思いませんでした。

機種名がはっきりしたことで、パナ○でも、なにが原因か、原因究明や、ノイズ発生の
状況についてはっきり確認できると思います。

最近は競争が厳しく、メーカーでもスイッチング電源のシールドをしないまま出荷するなどの弊害が生じているということを聞いたことがありますが、この機種ではどのような問題があって短波全域に広範な障害を及ぼしているのかが不明です。

原因を調査していただき、善処(対象ユニット交換)をお願いしようと思います。
今朝先方宅でも、まだ保障期間内ということなので、メーカーに問い合わせることに
ついて快諾をいただいていることが前進です。

そのうちメーカーでの対策があれば報告しますとの言葉も頂きました。
(そのときはお借りしているフィルター類もご返却しますとのこと)

メーカーでの対策が打たれるまで、少しでもノイズを減らすために、今朝はさらに
コトヴェールのノイズフィルターを追加で差し上げてきました。これでコトヴェールのノイズフィルターが2台とTDKの最も大きいフィルターが20機のスーパーノイズバスターズが先方のパナ○のTH-P42G1の周辺に設置されたことになります。

新しいコトヴェールのノイズフィルターは、コンセント側にももう一基、置いてもらうようにしました。

対策後、一部の周波数ではまだS=9のノイズが主にローバンドを中心にありますが、それ以外の周波数では、ノイズが酷かった7MHzでもS=5まで低減しており、フィルターの効果を感じています。S=9+40dBのノイズレベルからは大きな改善です。以上報告でした。

パナ●に下記のようなメールをしました。

プラズマテレビから大きなノイズが出ています。
当方アマチュア無線をしていますが、運用が出来ないようになりました。

プラズマテレビは私の自宅の上階のテレビです。
メーカーが御社であることは確認しています。

今日自宅に伺ってテレビを消したらノイズが消えましたので
確認ができました。

短波帯においてS=9+40dBのノイズです。
プラズマテレビの不調だと思います。

現在は電源系統にフィルターを付けておりますがそれでも
ノイズは止まりません。

なんとか対策を取りたいと思います。

先方は○●さんという方で、対策が可能ならば私を通じてお願いすること
は可能です。

先方は大型のプラズマテレビを今年買われているようですので
保証期間中です。

私のほうでは全くアマチュア無線の運用が不可能となっています。

このままでは無線通信上の障害が生じているので、
代替機との交換をお願いします。

先方の住まいは
東京都○●◎
○● 様
です。

解決方法としては、先方のテレビの問題個所の交換をしていただくために
先方宅に御社から連絡していただきたいと思います。

短波に障害の生じない機種またはユニットを交換する対応をしていただきたいと思います。
「機種に不具合があったので交換したい」と御社から申し出てください。

私はこのために二〇〇〇〇円もするノイズ対策のフィルターを先方に貸出
していますので、対策を早くしてください。

先方もテレビがノイズの原因であることは理解いただいています。(ラジオ
を持っていってその場で確認しています)

フィルターの効果でノイズは半減していますがそれでもまだノイズは残って
います。出来れば先方宅でノイズ対策をしていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

現場に小さなラジオを持ちこんだ。

それでは調査を始めます。

持ち込んだ携帯短波ラジオをつけると、すでに盛大なノイズがあった。

「おや?インバーターノイズ源だと思っていたエアコンを付けていないのにおかしいな」
と思った。


その時、たまたま
○●ちゃん、調査するからテレビ消しなさい。

といって奥様がテレビを消した。

。。。。シーン

ラジオからのノイズが消えた!!

これ(TV)が原因です!
私は叫んだ。


テレビは、パナ○◆ッ■製の、プラズマテレビだった。

そこで、DVDなどが原因ではないか、電源のOff/Onなどで調査をしたが

やはり「パナ○◆ッ■製のプラズマテレビ」が勢大にノイズをばらまいていることが
判明した。

奥様も、なるほど、これは最近買ったのでこれが原因だとしたら分かります。と
納得されていた。

ラジオからは、[うぎゃ^、びぎゃー、ぐぎゃ^」ととんでもないほどの強さのノイズが
出ている。

私は持ちこんだTDKのクランプコアフィルター(パッチンコア)を5連ほど電源ラインに
取り付け、さらにTVに接続されている全てのコードには2連ほどパッチンコアを取り付けた。
さらにコトヴェールのノイズフィルターをACラインの方に取り付けた。

おそらくこれほどまでにノイズ対策を施したTVはあまり無いだろう。

ノイズは、自宅で帰ってラジオを付けて測ってみたところ、S+40dBあったノイズが、
S=7ぐらいまで減っていた。

それでもまだノイズは多いが、奥様やご主人の態度を考えると、これ以上無理は言えない。

どうもありがとうございました。
私は土下座して、退出しようとした。

そうするとご主人が、実は私の父親も同じアマチュア無線家で、無線機も自分でつくったりしてた、私自身も小学生でアマチュア無線の免許を取った、あなたの趣味については理解があるので、また困ったら声をかけてほしい。と声をかけられた。

私は涙が出るほどうれしかった。

今度またこちらにも遊びに来てほしいと伝えて別れた。

結果としてノイズはまだあるしDXには難しい状態ではあるが、このことでわたしはもう

納得しようと思った。

以上ご報告でした。

すみません、これを。と私はベーグルをさし出した。

向こうは「?」の顔

「いつもお世話になっています。」と私は切り出した。

はい?向こうはまだ「?」のまま。

「実は相談があって、、」
「はい、どういうことですか。」
「あの、私はラジオを聴くのが趣味で海外の放送を聞いてます。
 ただ、昨年あたりから突然ノイズが多くなってラジオが聞こえなくなりました。
 夕方の6時ぐらいから夜中にかけてノイズが出てます。
 まだ原因は分からないのですが、もしかしたらエアコンが原因かもしれないので
 ご都合のよいときに調査させていただければと思いまして、、、」
「なるほど、インバーターノイズですね。」向こうはかなり詳しい(びっくり)
「では、今からどうですか?」と向こうのほうが乗り気。

ご主人は奥様に話をしに行かれた。

奥様からは、「最近エアコンを買ったことはないのと、夏しかエアコンは使わないので
思い当たる節がないのですが」と言われる。

これはやばいと思ったが、一応まだ原因は分からないので、一度調査をさせてほしいのですが
と引き下がる。

「どうやって調査するんですか?」と、核心を突く質問が奥様から、。、
そこで
「小さいラジオを持ってきますので、電源を付けてノイズが出るかどうか調べます」
と説明。

そうすると奥様は、
「そういえば今年になってファンヒーターを買ったのでもしかしたらそれが原因かも。」
と言われた。

私はとりあえずラジオを持ってきますと話をして、すぐにおじゃましましたといって
家を出ました。。。。(続く)

ピンポーン
一度鳴らしても返事無し

ピンピンポーン
「はいどちら様ですか」とご主人

「あ、はい●◎○号室のエムエムです。」

ついに相対交渉しました。
続報いずれします。

結果としてノイズは半減しております。

私の出したメールに対してチェコ共和国の外務省より丁重なご返事があり、
放送継続となりました。寛大な対応をいただきありがとうございます。

Mr. m( )m
Tokyo
Japan

Dear Mr. m( )m,

thank you very much for your letter of November 14, 2009. I would like to appreciate your interest in broadcast of the Czech Radio Prague. We are proud to have such a radio and there is no intention to stop its broadcast. The Radio helps promote the good name of the Czech Republic in the world and plays a key role also for Czechs living abroad. Great support and encouragement for Czech countrymen is also the Internet site www.krajane.net managed by the Radio.

Due to current financial crisis the Government of the Czech Republic decided in June 2009 to reduce the state budget by 20%. Following the Government Resolution No. 715 the Ministry of Foreign Affairs is obliged to reduce the budget of the Radio for 2010 also by 20%.

According to the data received from the Radio the reduction will mean saving on all budgetary items and increasing of the Internet budget. The short-wave broadcast will be retained in reduced form. Foreign transmitters will probably replace some of the transmitters in Northern Bohemia. The broadcast in different languages should remain unchanged.

Thank you very much again for your interest in the broadcast from the Czech Republic. If you have more questions please do not hesitate to contact directly the Czech Radio or our Ministry.

Yours faithfully

Robert Řehák

--
*******************************************************
Dr. Robert Řehák
Ministry of Foreign Affairs
Rytířská 31
110 00, Praha 1
Czech Republic
Phone: +420-604705046
Skype: robert.rehak
E-mail: robert.rehak@gmail.com

↑このページのトップヘ