BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2010年01月

イメージ 1

問題の説明:

ペルセウスというソフト(www.microtelecom.it/perseus)を使って、
外付け(USB接続)のPERSEUS(microtelecom)を使いたいのですが、USB接続した際に
アプリケーションエラーが出て、ファームウェアーのPERSEUS本体へのアップロードが途中で
妨げられる状況が昨年10月以来出ていました。

たまに上手く動作するときが100回に2回程度あり、そのときは30M程度アプリケーションの
メモリー使用量がありますが、失敗するときはその半分程度となりました。

あたかもファームウェアーのアップロード(ペルセウスは毎回起動時に、そのプログラムを本体に読み込ませる仕組みとなっていて、そのため、PCからソフトをUSBを通してペルセウスにアップロードしている)の途中で何らかの理由で妨げられているように思われました。

自宅のPCすべてで同じ現象が出てます。

ウイルスソフト(マカフィー)が原因かと思い、アンインストールしたのですが、それでもアプリケーション
エラーが止まりません。


 私のPCですが、DELL XPS430です。

CPU Core 2 Quad Q9550 (12MB L2 cache、2.83GHz、1333MHz FSB)
 memory: 4GB (2GBx2)
 graphic: ATI Radeon(TM) HD 4850 512MB (DVIx2/TV-out)
 Hard disk: 500GB SATA HDD (7200)
 OS:-- Windows Vista(R) Home Premium SP1 32bit(Japanese)
 Microsoft(R) Office Personal 2007

マイクロソフトの、アプリケーションエラーのログに次のようなものが出ています。
 
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
問題の署名
問題イベント名: APPCRASH
アプリケーション名: spoolsv.exe

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

やはり強制終了がかかっているようです。


そこで、次の対応をしたところ一時的に解決しました。

■マカフィーのアンインストール
■ウィンドウの設定を、Windowsクラシックに変更
■Virtual Audio Cableをアンインストールした後、ペルセウスのUSBドライバー、プログラムを
 インストール
■マカフィーをアンインストールした後に、ペルセウスのソフトをダウンロード
■Safariではなく、Internet Explorerでペルセウスのソフトをダウンロード
■USBの接続ポートを変更(本体のUSBポートではなく、液晶ディスプレーに付属しているUSBポート)
■ディスクのCasheの削除(3GBもあった)
■BIOSの設定を出荷時に再設定


今となってはどれが効果があったのかがわかりませんが、この中では個人的には、VACのアンインストールとUBSポートの場所変更が一番効果あったと思います。今は動作しているようなのでしばらくはこれで様子を見てみます。

____________________________________________________________________________________________


その後やはりダメになりました。朝起きてパソコンを再起動して、試してみると
全然認識しません。

再度VACをアンインストールしてから
ドライバーの再インストールをしてみたところ、今度は
添付写真の画面が出てきました。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

”デバイスのソフトウエアに関する問題が発生しました。

 デバイス用のドライバソフトウエアが見つかりましたが、このドライバのインストール時に
 エラーが発生しました。

 Perseus HF Receiver(WinUSB)

 このデバイスを開始できません。(コード10)”

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

>>このデバイスを開始できません。(コード10)は、なんでしょうか>

検索をしてみたところ次のような記事にヒットしました。

-------------------------------------------------------------------

http://support.microsoft.com/kb/297511/ja

USB コントローラが認識されず、
デバイス マネージャにコード 10 エラー メッセージが表示される

対象製品

この技術情報は、お客様がご利用の Windows とは異なるバージョン向けの情報です。
内容がお客様の環境には適応しない場合があります。
Windows Vista サポート ページをご確認ください。

現象
マザーボードに SIS (Silicon Integrated Systems) チップ セットが
使用されているコンピュータで、デバイス マネージャに、USB コントローラに関する
次のエラー メッセージが表示されることがあります。

このデバイスを開始できません。(コード10)

デバイス マネージャで、USB コントローラ ドライバを手動で更新すると、
コントローラは正常にインストールされたように見えますが、コンピュータを再起動すると、
コントローラは "コード 10" が表示される状態に戻ります。

この現象は、PCCHIPS M741LMRT マザーボードおよび SIS 530 マザーボードで
発生することが確認されています。デバイス マネージャには、この USB コントローラは、
SIS 7001 PCI to USB Open Host Controller として表示されます。

原因

この現象は、基本入出力システム (BIOS) の設定に誤りがあることが原因で発生する
ことがあります。システム BIOS には、DOS USB 機能の設定があります。

解決方法
この問題を解決するには、システム BIOS で DOS USB 機能を無効にします。
無効にする方法の関連情報については、コンピュータのマニュアルを参照してください。

---------------------------------------------------------------------------

DELLのサポート窓口に問い合わせてみたのですが、
「それはOSの問題と思います。」とそっけない返事でした。


マイクロソフトには問い合わせていますが、まだ連絡がありません。

AORからは連絡があり、ペルセウスは壊れたことが無いが、返送する前に
もう一度"電圧をチェック"してみなさい(電圧がおかしいとアプリケーションエラーが
出る)という連絡がありました。

__________________________________________________________________________________________________



また、なぜか聴けるようになりました。本当によく理由がわかりません。電圧が変動してダメになるのかな??トランス型なのですが、安定化回路は入っていないので、、、、。

影山さんが確か製作記事を出されていたと思うのであとで製作をしてみようかと思います。

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やはり、使えなくなった。どうも、何度もトライしていると朝に使えなくても、夜には
使えるようになるというのがはっきりしてきました。

ペルセウスのファームウェアーの変更で電流消費量が減ったことも影響しているのかも。

今週中にACアダプタの変更をしてみます。

イメージ 1

岩沙さんとペディを決行することになりました。

私のリグはICF-2010D+ΔLoop7(ポータブル)で
参加します。

目的はローバンド
モニタリングです。
とくに南米が開けるといいですね。
楽しみです。

太陽の活動は、すこし回復傾向ですし、
この調子ならノイズさえないなら
微弱な南米の電波もキャッチできるかもしれないです。

後は運次第。
これがBCLのだいご味。

アンテナのメンテナンス始めます。
ラジオはやはり相棒のソニーICF-2010Dです。

音がいいんです。

最近10日間の観測値
データ日: 20100108 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2009年12月30日 15 77
2009年12月31日 16 80
2010年01月01日 16 75
2010年01月02日 22 78
2010年01月03日 20 76
2010年01月04日 15 73
2010年01月05日 13 77
2010年01月06日 0 77
2010年01月07日 15 78
2010年01月08日 14 77

PS 夜

先ほどまで、明日のペディの準備をしていました。
もともと朝は苦手なほうなので、明日は万一寝過ごすようなことがあれば、岩沙さん
申し訳ありません。

  もし4時になっても現れないなら、携帯に電話してください。
  もしそれでも無理なら先に行ってください。(そのようなことにならないようにしますが、、)

ではおやすみなさい

イメージ 1

Perseus の故障状況を一度冷静にまとめてみました。

■Perseusが正常に起動しなくなりました。

■Microtelecom社 Nicoさんにメールで問い合わせて、特別なソフトをいただき、
Nicoさんに確認していただいた結果次の点がわかっています。

*PCのソフトは問題なし(Nicoさんによると、途中まできちんと稼働しているので、
  ソフトには問題ないだろうとのこと)
*PCにも問題なし。(Nicoさんによると、修理に持ち込む前に別のPCで試してみて
 とのことだったので、そのあと、別のPCで試したところ、やはり同様の現象が出るため。)

>結果として、Perseusが故障していることが切り分けられる。

Nicoさんによると、本体のUSBコントローラーが故障している可能性があるとのことです。

(Nicoさんのユーチューブ)
http://www.youtube.com/watch?v=OeJQ-YynENI&feature=related

■Perseus USB controller の故障の場合における修理は可能なのか?

という疑問があります。

英国のAORで購入したのですが、送料を調べると、片道だけで1万円をゆうに超えそうです。
こうなると、たとえ英国なら無償修理(これも無償になるかどうかは疑わしい)とおそらく
往復2万円強から3万円弱の送料をかけるぐらいなら、日本のAORで、(英国AORから購入した
ことは言わずに、…これは英国AORから購入するときにそう頼まれたので、、)堂々と有償修理を
依頼したほうがいいかもしれないですね。

しかし同じような現象に見舞われている人がどうもネットをぐぐってもいないようなので非常に
心細く感じます。

動くときは動くので、(何度もしているとなぜか突然動く)
やはりどこかがおかしいのだろうとは思うのですが、困ったものです。

とりあえずAOR日本には、メールだけでもしてみて、打診をしてみようかな。

昨日は開くようになったのですが、一晩PCをシャットダウンした後
もう一度今朝Perseusを開けようとすると、開きません。

困りました。

そこでNicoさんにメールで問い合わせてみました。
すると素早い回答がありました。

なんか、とりあえずアタッチされているファイルを解凍して、これをペルセウスの
フォルダーに入れるみたいです。そしてログファイルを送るようにとあります。


そこで、ログファイルを送ることにしました。
01/03/10
09:51:08: LogOpen
09:51:08: DllMain()
09:51:08: DLL_PROCESS_ATTACH
09:51:08: Cpwusb constructor (hInst=0x74D40000, nDev=1)
09:51:08: Open(surveyMode 0, device #1)
09:51:08: SetupDiEnumDeviceInterfaces failed (nDev=1)
09:51:08: Error in GetDevicePath(...)
09:51:10: StopAsyncInput()
09:51:10: Close (device #1)
09:51:10: DllMain()
09:51:10: DLL_PROCESS_DETACH
09:51:10: Cpwusb object destructor
09:51:10: Win32W received WM_APP_EXIT
09:51:10: Win32W received WM_DESTROY
09:51:10: ~Win32Window - UnregisterClass returns 0
09:51:10: LogClose

ログファイルにはこう書いてました。
09:51:08: SetupDiEnumDeviceInterfaces failed (nDev=1)
これってPerseus本体の故障っぽいですね。


restartしてから、再度やってみると
今度はFirmwareDownload error #4が出ました

ログは次の通りでした

01/03/10
10:46:36: LogOpen
10:46:36: DllMain()
10:46:36: DLL_PROCESS_ATTACH
10:46:36: Cpwusb constructor (hInst=0x6D520000, nDev=0)
10:46:36: Open(surveyMode 0, device #0)
10:46:36: Open returns TRUE
10:46:36: FirmwareDownload (filename=(null))
10:46:36: DownloadFromCpp()
10:46:36: Fx2RAMWrite (block 46 / 306)
10:46:36: DownloadFromCpp returned 2
10:46:40: DllMain()
10:46:40: DLL_PROCESS_DETACH
10:46:40: Cpwusb object destructor

この中の、
10:46:36: Fx2RAMWrite (block 46 / 306)

なんでしょうか???

今度はマカフィーを止めてみて再度リスタートしてみたところ、今度は
ペルセウスは反応するもののSメーター振り切れで開きました。音はしません。

01/03/10
11:01:43: LogOpen
11:01:43: DllMain()
11:01:43: DLL_PROCESS_ATTACH
11:01:43: Cpwusb constructor (hInst=0x72D10000, nDev=0)
11:01:43: Open(surveyMode 0, device #0)
11:01:43: Open returns TRUE
11:01:43: FirmwareDownload (filename=(null))
11:01:43: DownloadFromCpp()
11:01:43: FX2 firmware download: 64 B
11:01:43: FX2 firmware download: 128 B
11:01:43: FX2 firmware download: 192 B
11:01:43: FX2 firmware download: 256 B
11:01:43: FX2 Firmware download completed
11:01:43: Win32W received WM_DEVICECHANGE
11:01:43: Win32W received Message #7
11:01:43: Win32W received WM_DEVICECHANGE
11:01:43: Win32W received DBT_DEVICEREMOVECOMPLETE
11:01:43: DeviceRemove()
11:01:45: Win32W received WM_DEVICECHANGE
11:01:45: Win32W received Message #7
11:01:45: Win32W received WM_DEVICECHANGE
11:01:45: Win32W received DBT_DEVICEARRIVAL
11:01:45: message 537 - wParam 0x8000 - lParam 0x1C1C58
11:01:45: DeviceArrival()
11:01:45: Close (device #0)
11:01:45: Open(surveyMode 0, device #0)
11:01:45: Open returns TRUE
11:01:45: DownloadFromCpp returned 0
11:01:45: Win32W received WM_DEVICECHANGE
11:01:45: Win32W received Message #7
11:01:45: Win32W received WM_DEVICECHANGE
11:01:45: Win32W received Message #7
11:01:45: SetPreselector (id=0x00)
11:01:45: SetAttenuator (id=0x00)
11:01:45: SetPreselector (id=0x0A)
11:01:45: EepromRead (addr=8, count=12)
11:01:45: SetAttenuator (id=0x00)
11:01:45: FPGAConfig ( perseus500k24v21 )
11:01:45: Resetting FPGA
11:01:45: C:\Users\・・・・\Desktop\Perseusv21h\perseus500k24v21.sbs
11:01:46: FPGA download: 32 kB
11:01:46: FPGA download: 64 kB
11:01:46: FPGA download: 96 kB
11:01:46: FPGA download: 128 kB
11:01:46: FPGA download: 160 kB
11:01:46: FPGA download completed
11:01:46: StartAsyncInput (cEP=130, bufferSize=130560)
11:01:46: SetAttenuator (id=0x00)

どうも、11:01:46: SetAttenuator (id=0x00)で終わってしまってRAMにダウンロードしきれていない
ようです。

PS3

Nicoさんから、再度メールがありました。
どうもUSBのコネクターが悪いのではないかということでした。
直す方法があればいいんですけど。

イメージ 1

イメージ 2

The Cooker (Lee Morgan)


Lee Morgan on trumpet
Pepper Adams on baritone sax
Bobby Timmons on piano
Paul Chambers on bass
Philly Joe Jones on drums

おっ、いきなりアフリカンドラムのようなリズム。
アフリカ局(それもR.Rwanda Radio Zimbabweあたり)
を聴いているのか?と思うような始まりかた。

しかし、そのあとのLee Morgan のトランペットの
メロディは、破壊的な、そして大変な色艶のあるもので強烈です。特に
A Night in Tunisia はそういう曲ですね。


メロディははっきりしていなくて、リズムが語りかけるように、連なっていく
ところが魅力です。

High School Cadets なんていう、超ポップな曲も入っていて
最後のトランペットの絶叫なんて、最高。って感じです。

トランペットがこんなに色っぽいなんて知りませんでした。

Sweet And Lovely のbaritone saxも最高です。

とにかくカッコイイ。ここまでヤルか?というほど前に出てます。

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ALL SMILES (The Kenny Clarke Francy Boland Big Band)
1968年

ケニー クラーク・ボランビッグバンド
オーディオパイルが感嘆するほど録音が素晴らしい。
超最高な響きとワイドレンジ。いや~昔の音はダイナミックだなあ。
音が端正に暴れています。
ゴージャスでノリノリです。

Let’s Face the Music and Danceという曲ですが
いきなりルパン三世を思わせるメロディーです。

カッコよくて、ちょっと悪、でも憎めない、、細かいところにも心配りが
配された心憎い小道具。

最高にカッコよくて、最高に洒落たジャズです。
日曜に一人、この音楽を聞いてみてください。

ちなみに、このCD、著名なプレイヤーが多く参加していて
権利関係などが結構複雑で入手困難。一時需給バランスが崩れて
4000円程度の中古しか入手できず高かったんですが、最近はアマゾンで
米国からの輸入盤がドッと出てくるようになっていきなり2000円以下で入手できる
ようになっちゃいました。で高い時に飛びついて買った人としては超ショック(涙)QQQ。

逆に今から買うのならチャンスですよね。お勧めです。だまされたと思って聞いてみてください!

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冬休み、坂の上の雲を読み終わってまだ暇なので、これを読みました。

この本はかなり昔に販売されたもので、たとえばカセットテープのドルビー
(懐かしい!)についての記述があったりして時代遅れになっていますが、
ケーブルやCDについての記述は成程と思わせるところがあります。

基本的には科学で解明出来ない効果をうたった高価なアクセサリーや対策を
否定するという方向性になっています。

否定されている対策は、オーディオケーブルの銅の純度を高めることや、
CDに傷をわざと付けたり、冷蔵庫で冷やしたりすることでCDの音を良くするという
対策です。

オーディオケーブルの銅の純度を高めるという点については、それが抵抗を低くする
という効果はあっても、さほど音には影響しないので、投資に比してさした効果は
得られないということを述べています。

一方ではオーディオコードの太さを太くすることによる抵抗を下げる効果については
肯定的に捉えているようでした。

またケーブルに投資するよりも、むしろケーブルの接続コネクターに良質なものを
使うことが効果的としています。

もう1点のCDに傷をつけるという点については、これは理論的には情報を落とす
ことになるので音は絶対に良くはならないという明確な批判をしています。
CDに傷をつけると、さらに傷の部分から水などが入りこみ、CDの蒸着板を錆びさせ
てしまい最終的には再生不能となるリスクもあり、そのため、このような対策はする
べきではないと言っています。

ただ、筆者も科学的にまだ解明されていない事項が多いとして、その一例として
コンデンサーの機械的な振動に伴う、音質劣化の現象を取り上げています。

コンデンサーに振幅波を流すと、機械的に振動することになると考えられること、
さらにその振動は未だに機械的に観測されていないこと、そして仮説として、
機械的な振動は3次元的には、相殺されているため観測できないが、電子的には
振動による何らかの動的な、微妙な音への影響があるとの見方を上げています。

特に他の回路との結合なども影響して、回路外回路を形成するという見方をあげて
いらっしゃいます。

これを軽減するためには機械的に安定かつ頑丈、シンプルな構造が求められるのでは
ないでしょうか。

この本は、文系の私にはなかなかとっつきにくいところもありますがためになる内容
ですのでオーディオが好きな人にはお勧めです。

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この冬休み、暇つぶしに最近ドラマ化された坂の上の雲を読んでみました。

感想ですが、作者が日清戦争から日露戦争までの歴史を調査して、このように一つの
ストーリーにまとめ上げたことに関しては、脱帽というほかはありません。これは
なみはずれた努力があってこそ出来たと思います。

平和な世の中から、このような悲惨な歴史を思い起こすと、昔の人は大変だったんだなと
思いますし、戦争が2度と繰り返されないようにと思いました。

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掲題の件について報告します。

この状態は、2009年10月頃から
ペルセウスソフト(& HF Span)が反応しなくなるという現象です。

この現象は、次のようなものです。

ペルセウスソフト(& HF Span)を起動させると、アプリケーションエラーとなる。


現象は2つあり、
■アプリケーションエラーとならずに一瞬ペルセウスから音が出るが、瞬間的に
 画面が固まり、そのあとアプリケーションエラーとなる。
■写真1枚目のようにSメーターが振り切れになった状態(ただしペルセウスは固まっている)
 のままで起動する。
(いずれもペルセウス自体は反応している)

そのあと、数度ペルセウスを立ち上げていると、そのうち
「Perseus Fx2 Firmware not found」というメッセージが出たり
または
「Firmware Download Internal error #004」というメッセージが出て
今度は全くアプリケーションが起動しなくなります。(Perseus自体も反応しない)

この対策として2か月ほど次のような対応をして乗り切ってました。
(ただし後で根本解決策がわかったのですが、、、)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
■パソコンを再起動する
■Windows Task Manager を立ち上げる
 (CTRL + ALT + DEL )

■Processを開ける
 
■MSAS Cui.exe を選択して Process 終了を押す
■mcagent.exe を選択して Process 終了を押す

この処理のあと、ペルセウスソフトを立ち上げると、問題無く立ち上がります。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

この原因は、Microsoft Defender と Mcafeeがペルセウスソフトを
有害ソフトと認識するためにアプリケーションの実行が妨げられるからだと判断していました。

ペルセウスソフトを立ち上げた後は、Mcagentが再度立ち上がっても問題はありません。
この原因は、ペルセウスソフトがMicrosoftの認証を受けていないことがあると思います。

とりあえず、この対策を見つけるのに2か月を要しました。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

後日談

正月休みにまとまった時間がありましたので、試行錯誤を繰り返して、起動するようになりました。

マイクロソフト社の重要なプログラムの更新にて
2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2
を何回かインストールするように求められたのですが、かなり重いソフトだったことや
あまり自宅でオフィスは使わないのでバージョンアップは後でしようと後回しにしていたのですが
最初、上記更新プラグラムは、Microsoft OfficeなのでPerseusとは関係ないと思っていたの
ですが、このプログラムの詳細を調べると

複数のプログラムに影響を及ぼす変更

信頼できる場所にあるドキュメントが信頼されないドキュメントとして処理される特定の状況が
修正されています。

とあり、このプログラムを更新していなかったのでどうもアプリケーションエラーが頻発していたのではないかと
の疑念が高まりました。

重いソフトですが、思い切ってこのSP2をダウンロードしました。

更新後、再起動し、恐る恐る特段何の特別の対応をしないで、ペルセウスをクリックしたら
ペルセウスが起動するようになりました。

ふう~疲れました。。。

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イメージ 2

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
このBCL日記も節目の開設5年を本年迎えます。
ここまでこれたのも皆さんの励ましのおかげです。
引き続きご指導ご鞭撻お願いいたします。

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