BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2010年04月

イメージ 1

今日は内尾さんに修理いただいたRF-115を聞いていました。

本当に時間が経つのを忘れます。

音楽のメロディーが流れてくる、、それもAR-7030+なら楽勝で聴けるのですが

このラジオでホイップアンテナを伸ばして窓際で聞くと、なぜか心が動かされます。

不思議です。

なにか、イライラが消えるんですね。


忙しいのも、どうでもよくなる。

癒しの効果があるんですね。

感度も良くないし、ダイヤル回すと、すぐ同調がずれてしまって

なかなか目的の放送が聴こえないですが、そんなもどかしさが、いとおしい。

そんなことを思いながら、今日はローカル局を聞いていました。


RF-115 いいラジオです。

9725kHz R.TV Tunisia
VOVの混信がありますが、良好です。
3時0分、現在
9725kHz
R.TV Tunisia (Ara) が
SINPO=42432で聞こえています。


9625kHz R.Farda
大変良い音楽番組で楽しんでます
3時11分、現在
9625kHz
R.Farda ( ) が
SINPO=44333です。

9500kHz TWR(Swaziland)
トーク
3時32分、現在
9500kHz
TWR(Swaziland) (Eng) が
SINPO=45433で入感しております。

15360kHz TWR Swaziland
素晴らしい強さです。
23時1分、現在
15360kHz
TWR Swaziland (Urd) が
SINPO=35433で入ってます。
この強さはすごいですね。

15710kHz R.Miyara FM
なにか聴こえてますね。独特の変調ですね。
23時53分、現在
SINPO=34333ぐらいです。

最近は夜のBCLもハイバンドが楽しい時期になりましたね。

17時19分、現在
9565.2kHz
Super R Deus e Am (Por) が
SINPO=23342で入感です。
説教らしきものが聞こえていますね
まだ弱めです。


17時25分、現在
9575kHz
R.Medi Un (Fre) が
SINPO=23432で入感です。
軽快な音楽番組です。
モロッコからの放送ですね。


17時51分、現在
12000kHz
R.Portugal (Por) が
SINPO=24332で入感です。
トーク
少しフェージングがあります。


18時16分、現在
6080kHz
Un ID (?) が
SINPO=ーで入感です。
残念です
たぶんマルンビーだったと思うのですが未確認です


18時24分、現在
5054.98kHz
R.Vanuatu (Eng) が
SINPO=24432で入感です。
弱い。
音楽番組で内容はいいんです。


18時34分、現在
5019.969kHz
Solomon Island BC (Eng) が
SINPO=34433で入感です。
強い。
空電があったりしますけど。

うーん、ついにポチリました。赤字ですが、もういい!
やはりALA100MSは最高のようです。

この記事を見て、フラーとしてしまいました!

http://atlantadxonlineusa.web.fc2.com/log/1002.htm

ALA100MS - これ、結構いい!かも知れない。 と書いてました。、、
 即殺のセリフですね。うー(涙)

うーん、久しぶりに衝動買いしちゃいました。。。。240GBPなり(送料込)
まあ、3万円ちょっとでMWDXも簡単に堪能できるのなら。

ΔLoop7のエレメントを共用することで、ΔLoop7を有効活用したいと思います。

ワンターンエレメント付きのΔLoop7と異なり MW DX局や国内遠距離中波も聴けるそうです。

ΔLoop7でも中波用エレメント(数ターンエレメント)に取り変えると可能ですが、
やはり広帯域受信の魅力にはかないません。

ΔLoop7とも聴き比べてみたいと思います。

あとでレポートします。。。

しかし、請求書が怖い。。

先日のペディでALA1530 portableの高性能に触れて急に欲しくなってきました。

早速、アンディーさんにメールして聴いたところ、
「日本のDXerの方数名にそういう名前ではなかったけど、ALA100MSというモデルを
売ったことはあるよ。220GBP+送料20GBPだけど、どう?」という返事がありました。

ナカトヨさんのサイトを見ると、ALA1530 Portable と書いているのでどっちが
正しいのか?とメールで今聴いてますが、たぶんALA1530 Portable はナカトヨさんが
アンディーさんにお願いして作ったオリジナルモデルなんでしょうね。

ナカトヨさんで買うと、手数料が取られてしまいそうです。

もしALA100MSでも使えそうなら、これにしようかと考えています。

このALA100MSは、ALA100M(大型ワイヤーループ用のモジュール)に室内アンプを取り付けた
もので、3mぐらいのワイヤーループでも大丈夫のようです。

私が今考えているのは、これをΔLoop7の基部に設置して、ΔLoop7との間で
切替が出来るようにすることです。

同軸も、同軸交換や増設をしなくても、ΔLoop7のエレメントを使ったままでいけると思っています。

17時38分、現在
5970kHz
R.Habana Cuba (Spanish) が
SINPO=45444で入感です。
すばらしい強度です。AMワイドで聞いてます。
陽気な音楽がかかっていて、寒い日にアンマッチですが最高です。


18時4分、現在
5020kHz
Salomon Island BC (English) が
SINPO=45333で入感です。
混信もなくAMワイドで聞いてます。
今は男性トークです


18時25分、現在
6135.056kHz
R.Aparecida (Por) が
SINPO=34333で入感です。
USBで聞いてます。当方はまだサンタは弱いですね。
陽気な音楽がかかっていて、寒い日にアンマッチです。。。


19時2分、現在
4840kHz
WWCR (English) が
SINPO=23332で入感です。
上側にビートがあり、下側に業務無線の混信があります。
上側で2.1kHzぐらいまで帯域を絞ってます。


21時24分、現在
5030kHz
RTM Sarawak FM (Mal) が
SINPO=35433で入感です。
とても感じのよい番組です。
フェージングがありますね。

イメージ 1

今日は、夕方から久しぶりにラジオを聴こうとペルセウスを
付けたところ、いつもの「ぐわーん」と同調とともに膨らむシグナルの勢いが
ΔLoop7から、感じられなくなり、とても感度が悪くなってしまいましたので、
途方に暮れていました。

ベランダに出てΔLoop7のコネクターを何度も確かめてみました。(私の
ΔLoop7はなぜか、ときどき抜き差しをしないと、感度が復活しないのです。
特に、接続不良などではないのですが、不思議です)
しかし今回は感度は回復しません。

ついにFETが飛んだか!と暗い気分になりました。

一旦ばらすしかないか、、、そう諦めかけながら
ループ部のところを見て、「あっ」と叫んでしまいました。
なんと上部エレメントの接続用のワニグリップが見事に錆びていました。

これは復活不能です。幸い昔つかっていたエレメントを捨てずに取ってましたので
それに取り換えたところ、見事に感度は復活しました。

このところ雨が多いので、さすがに錆びてしまったようですね。
ステンレスだと思っていたのですが、どうもこのワニグリップはステンレスではなかった
ようです。

16時07分9565.18kHzでSuper R.Deus e Amorを聴いてます。SINPO=25332

17時02分9550.21kHzでR.Boa Ventadeと はっきりとは判別出来ないですが何か聞こえてます。

17時45分 6019.3kHzでUn ID(Possibly LA) SINPO=22232で入感。ちょっと確認するにはキツイです。男性トークが時折聞こえます。


今日はLA(南米)を狙ってみましたが、当たりが良くなくなることもありませんでした。
全般的に少しコンディションが落ち込んでいるようで、いつもは強いキューバあたりも6060kHzで
弱く聞こえる程度でした。

今日はクラシックでも聴きながら寝ようと思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日pedi(野外国際放送受信会)にて突如感度不足となり、一時不調になった原因はやはりフロントエンドのFETの破損でした。

今日ICF-2010の内部にあるフロントエンド(アンテナからの電波を増幅する部分)のFET(電界効果トランジスター)の交換を行いました。
FETは、すでに廃番の貴重なFETです。
秋葉原の古いビルの奥にある小さな店で見つけたFETを以前買っていたので
交換をしてみました。

まず、交換するFETを一枚目の写真のように確認して、裏側の基盤の半田の場所を確認します。
それから、該当箇所を低ワットの半田ごてで溶解させます。
そして溶解させながら、SOLDER SUCKERで半田をスポンっ!と吸い取っていきます。
FETは足が3つ、よって3つの基盤箇所を吸い取り、それから、ぐいぐいとFETを動かし
歯を抜くようにFETを取り去ります。

FETは2つあるので、この作業を2回します。

このとき低ワットの半田ごてを使う理由は、電気基盤に使っている電子素子は
とてもデリケートで、高温度に弱いからです。下手をすると交換する部品の近くの
電子素子が壊れてしまいます。

そして新しいFETを取り出します。

FETは静電気にも壊れやすいので、アルミホイルに包んで保管していました。

そこからFETを取り出すとき、手の静電気を除去しなくてはならないので、
まずは台所のシンクに手をふれて放電します。

それからそっと、FETを取り出し、該当基盤の足に差込みます。
そして、そろりそろりと半田ごてで暖めながら、無鉛半田(銀製半田)を近づけて
半田を溶かし込み、部品を取り付けます。

この作業を合計6回しなくてはなりません。
これが結構きつい。とても小さいスペースなので、ルーペが欲しくなるぐらいです。
チップ部品も一部半田をしなくてはならないので、結構緊張します。特に
チップ部品は壊すともう2度と入手できないものが多いので、本当にプレッシャーです。

さて、作業が終わり、こわれてしまったFETを並べました。

これはもう使えませんので捨ててしまうしかありません。

さて、ラジオをつけてみますと、とても感度がよくなりました。
直ったようです。

ICF-2010は、フロントエンドを防護する部品が入っていないので、静電気、特に冬の
季節のアンテナからの静電気で容易にFETが壊れやすいと聞きます。

このように修理方法が分かっていると、ICF-2010と長く付き合えそうです。

イメージ 1

私が作ったΔLoop7ポータブルですが、
午後5時台の不調の原因が、中波放送局の混変調ではないかとの指摘がありましたので
それを改善するため、中波を除去するために、ΔLoop7用の
ローパスフィルターを入れました。

写真は私の実装の状況です。ご覧のようにかなり小さいスペースに組み込んだので
かなり厳しい実装になりました。
アースとの接続については、すこしずぼらをして、圧着方式にしました。
写真のような、ローパスフィルター実装にしたため、アース側に機械的に
圧力が加わるので、いい具合にシールドと圧着されるようです。

今度ぺディに行って、実際にきちんと稼動するか試してみたいです。
梅雨前に一度、また行きたいですね。

↑このページのトップヘ