BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2010年06月

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なんと上位二割の中に入り込めて合格しました。奇跡です。二次試験が7月の終わりから8月初めにかけて三日もあります!頑張ります!次は論文試験。民法 会計学 経済学 鑑定演習 不動産鑑定士合格率2%!ウワー

とてもきれいな所ですね。
 
時間の経つのを忘れます。
 
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Beautiful islands and ocean are there!


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Let's go to Katsura-shima near Matsu-shima!
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Beautiful islands!
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なにはともあれ、アンテナ設営です。フラグ6アンテナです。
Try Frag Antenna
 
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さてΔLoop7+ALA100MSも設置します。
Place Delta Loop7  and ALA100MS
 
 
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Still Somewhat noisy,,,   Let's  place it  here.

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ALA100MS with Delta Loop 7 

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ΔLoop7(+ALA100MS)は大変良好に稼動しました。
フラグ6は動かなかったのであとでチェックします。
 
サウジとソロモン(推定)の中波が朝聞こえていました。
ペルセウスで丸撮りしたので、あとで解析します。

Perseus and ICF2010
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ノイズレベルが家より10dB低いので、快適でした。


 
さて受信の成果です。

 Trans Equator reception of Middle Wave Stations 
 
ABC(Australia Middle Wave Stations) 各局はいずれもパラ
 
2010年6月26日  
 
19:31:27JST  855kHz  ABC (英語)
  同時刻に ID  ”ABC” あり (ABC-4QO)
   SINPO25432 
 
19:31:27JST  1548kHz  ABC (英語)
 同時刻に ID  ”ABC” あり (ABC-4QD)
   SINPO35433
    大変良好
 
19:31:27JST  630kHz  ABC (英語)
   (ABC-4QN?) 
      SINPO22422
 
 南洋系音楽のQRM
  KUAM(グアム)と思われる。 感じのよい現地コーラス
   
  (注:中波のABCといっても、これは大阪のではありません。
       オーストラリアのABCです。念のため。)


27日に日ごろお世話になっています岩沙OMのお誘いで、仙台ペディションに参戦する予定です。
松島の先にある離れ小島でのペディションです。

私は、Perseus+家内のラップトップPC+ΔLoop7ALA100(電池稼働) 
ICF2010で参加します。
  TPの季節ではないのですが、なにかMWで聴こえるといいのですが、、、、
同軸は20m用意しました。ΔLoop7はエレメントを1.3m×3に60cmだけ伸ばしました。
 
電源タップは買っておきました。10名の方がご参加とのことでしたので。

楽しみです。できれば金曜はやめに帰って機材の準備をしたいと思います。
 

私がDE1103にメロメロになっていると、ICF-2010Dがへそ曲げました。突然の感度ダウンです。いつものFET故障と思い、取り置きのFETと取り換えたのですが、上手くいきません。
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一回交換してもダメなので、もう一度交換。(悪あがき)ついにパターンがはがれてしまいました(涙)でも感度は出ません。いよいよ終わりかと、覚悟したとき、よーーーく見ると、なんとFETがSK125と書いているではありませんか(’違うFETだよー~)

誤)SK125
正)SK152(笑)
正しいFETに変えると、ちゃんと感度は元通り。
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最初から間違えなかったら、もっと早く終わったのに。(FETも無駄にならなかったのに)

SK125、外しただけだもの、まだ使えるよね>と自分に言い聞かせて元のパーツ箱に戻してしまいました。

ちなみにフロントエンドの回路図はこちら。
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しかし紛らわしいよ、SK125とSK152、、、
教訓、落ち着いて作業しよう。
あわてるとロクなことなし。


(追記)

その後も突然感度が低下することがあり、再度FETの交換をしましたが、やはり突然
感度が低下することが再発したため、今度はすべてのトランジスタ・FET・ダイオードを交換
しようとしました。

使用されているトランジスター等は下記の通りでした。
上記回路図で使用しているトランジスター等と一部違いました。おそらく回路定数変更等
がされていると思います。


Q301 2SC2785
Q302 2SK152
Q303 2SK152
Q304 2SB808
Q305  2SC2785
Q306 2SC2785
D304  MC981
D305 MC981

これらのトランジスタについて、いつも古いトランジスタ類でお世話になっている
光南電器(ラジオデパート内)さんのところで探したのですが、一番上にある
2SC2785以外はありませんでした。
代替品として進められたトランジスタ類を購入し、パーツを取り換えたのですが
それでも感度低下が起こります。

バチバチという感度の低下の仕方もするようになったので半導体が死にかけている?
フロントエンド以外のTRが駄目になっている?
念のためアンテナ端子に接点洗浄剤をかけてアンテナ端子のところで接続不良になって、
起こる感度低下が起きないようにしてみました。

ただこれが原因だと、外部アンテナ端子を付けた時(そしてその際、ロッドアンテナ
でも起きる時)の感度低下が説明出来ません。

どうもフロンドエンドより後のトランジスタ類が逝きそうになっているようです。

どこに不良があるのか見付ける技量が無いことや、全換装するにも部品がほとんど
ディスコンになっていて入手困難なので、完全に行き詰ってしまいました。

今は機嫌良く鳴っていてくれるのですが、信頼性が低いので外に持ち出して
聞くのが恐ろしいです。

DE1103が届きました。思ったより、小さい。さらにスピーカーグリルがへこんでる。傷もあります。残念です。皆さんスピーカーグリルがへこんでると言うのですがなぜ改善されないんでしょう。(2010年5月製)

中国製ということで、諦めます。
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驚いたのは、Sメーターがあることです。これは役に立ちそうです。
電源をOnにして気付いたのは、音が比較的良いことと感度の良さです。
マンションの室内でも近隣諸国の短波放送が聞こえます。

これで少し最初の悪い印象が薄れました。

次に、1669kHzの灯台放送を聞いてみることに。(ちょっと難易度が高いかな)

比較はAR7030+、SONYのICF-SW100を使います。
アンテナはALA100MSを使います。
AR7030+では何ら問題なく、灯台放送が入ります。ではSONY ICF-SW100ではどうか。

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なんと、飽和してしまって受信不能です。では、DE1103は?
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ちゃんと聴こえてます。(おおー)感動です。
SSBもなかなかいい音です。これはすごい。
たった7000円程度の受信機が、約20万円(付属込)の受信機に太刀打ち出来るとは!

これは、、、、、いい買い物です。
最初の悪い印象はこの時点でほとんど消え去りました。

この受信機は使えます。ALAの高レベルの入力にもきちんと耐えています。
しかも音がいい。
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液晶の周波数スケールも思ったよりも使えて、ちゃんとアナログ的に
バンドを探っている感じがします。
Sメーターも割合軽い動きで、リアルです。

ただ残念なのは、2MHz帯域が飽和して、オーストラリアの2485kHzが聞けないことです。
ICF-SW100は飽和しないのですが感度が足りないので聞けません。

その後インドのAIRの9690kHzを受信していますが、
ICF-SW100はフェージングをモロに受けますが、DE1103はAGCが確りしていて
安定して受信出来ます。

ICF-2010Dと、灯台放送のわずか出力10W 大阪ハーバーレーダーを受信比較してみましたが
どちらも聞こえません。しかしAR7030+は聴こえました。

やはりこのあたりに差があります。

よって、AR7030+に比較すると劣りますが、しかしICF-2010Dとであれば
ほぼ同じで、SONYのICF-SW100には勝ちそうです。
中級クラスのBCLラジオと言っても過言ではないでしょう。

こんなに良いラジオが7000円程度で手に入る時代になったなんて素晴らしいですね。

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風に吹かれて近くの川に来て5755kHz WTWWを聞いています。河辺に吹く風が心地よいです。四つ葉のクローバーを見つけました。

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いい映画といえば、

淡白な映画なので、韓国映画のドラマチックな展開を期待すると

らしくないかもしれないですが、爽やかな映画です。

死を扱った映画なのですが、後味も悪くありません。



交信をしていたら、相手から
「ちょっとハム音がしますよ」といわれました。

その他の局長さんからも「ちょっとハム音がすごいですね」
とのことです。


試しに自分の電波を受信してみるとものすごいハム音がします。

まいったなあ。

早速マイク周りをチェックしました。

最初マイクがおかしいと思ったのですが、マイクをリグから外して送信してみてもやはり
ハム音がします。
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それで試しにシリアルポートを外してみました。
そうするとまったくハム音がしません。
どうもパソコンからノイズが回っていたようです。

それで解決かと思ったのですが、今度はマイクをつなぐとやはりハム音がします。


それで今度はイコライザーを触ってみると、微妙にハム音が変わります。
試しにイコライザーをパソコンから離すと、かなりハム音が減りました。
どうもパソコンから発するノイズがイコライザーに乗ってしまっていたようです。
(しかしシールドがされているのにノイズが乗るとはすごいノイズです)
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仕方が無いので、パソコンから極力離したところにイコライザーを置いたところ
ハム音が無くなりました。

昨日交信した局長にモニターしていただいたところ、今度はハム音も無くなりFBとのことでした。
しかし1年前にはこんなにハム音がしていたとは知りませんした。こんな汚い音で出ていたとは
ショックです。

こころなしか、コールバック率も良くなった気がいたします。
今日は少し得をした気がします。

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ALA100MS(ALA1530+と同等)とΔLoop7で改めて比較して
ΔLoop7の素晴らしさを実感しています。
最初の画面がΔLoop7

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その後がALA100MSです。

ALA100MSは実は、室内側モジュールにセカンドアンプがあります。

これは自己責任でやっていただきたく、責任は一切取れませんが、
実は、ALA100MSは、ΔLoop7の室内モジュールからの同軸をつなぐとそのままセカンドアンプ無しのALA1530と同等になります。
ちなみに,この方法でALA100MSのセカンドアンプを外してみたのですが、
全体に10dBほど感度が低下して、若干お化けが減って、ローバンドは聞きやすくなったイメージがありますが、SN比的には当然ながらほとんど変化は無いのではないかという感じです。

ちなみに下記の写真は、セカンドアンプ付きの状態です。。。それでもΔLoop7のゲインにはかないません。

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かなり感度の差があるのと、ΔLoop7はクリアです。

ノイズフロアがΔLoop7はALAより高いという指摘もありますが、
では、実際は「どうなのか」

SN比でも、下記の写真のように、2つのアンテナの
ノイズフロアを合わせて見ると、やはりΔLoop7の方が
シグナルが高い位置にあります。(下の写真の左側がΔLoop7、右側が
ALA100MSです)つまりSN比でもΔLoop7のほうが良いということが分かります。

=ΔLoop7のSN比はALAに5~10dB勝っていると思います。

これはシビアなDXでは大きな
差(ΔLoop7のALAに対するアドバンテージ)になります。

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本当にΔLoop7は磨き上げられたアンテナだと思います。

こうやって見ると、なぜ沢山のDXerの方がΔLoop7を愛用されているかが分かります。

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