BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2011年10月

今日は17時台の南米がさほど強力ではありませんでした。
ただタイ方面は入感が強力でした。
ハイバンドはR.Brasil Centralが聞こえていました。

時刻(JST) 周波数(kHz)    局名                      SINPO       内容
17:31          9819.75         R.9 de Julho                  32432        Music 
17:33        11815.03          R.Brasil Central             35443        Music
17:38          7325             Wantok R.Light               35333        Talk
17:54          5990             R.Senado                      21221        Music   
17:55          9564.88          Super R. Deus e Amor     35333        Talk
18:31          7555             EWTN                          35232        Talk & Music 
18:39          5019.87          SIBC                           35333        Talk

今日も17時台の南米が強力でした。
ただ入感は短めでした。
ハイバンドではR.Incunfidenciaが13時台から聞こえていました。

時刻(JST) 周波数(kHz)    局名                   SINPO       内容
13:31        15190           R.Inconfidencia              25332       Talk
17:27          9564.87       Super R.Deus e Amor      35333       Talk&Music
17:28          9819.76       R9 de Julho                  35343       Music
17:30         11815          R.Brasil Central             32333       Talk
17:40          9665.06       Radio Voz Missionaria     22442       Talk
17:45          5990           R.Senado                     32442       Talk & Music
18:54          2368.47       R.Symban                     24332       Music

今日もブラジルが好調でした。MUSICが最高でした。

JST      Freq           Country    Station                          SINPO
           (kHz)
16:58   11.815          Brasil      R.Brasil Central    35343

17:05   11925.23       Brasil      R.Bandeirantes     45444

17:11    9819.76        Brasil      R.Nova de Julho    35333

18:07    9665            Brasil     Radio Voz Missionaria   33343

18:29    5960            PNG       R.Fly     34333

19:06    5952.447       Bolivia    Emisora Pio XII  25422

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本日はブラジル方面が久しぶりに開けました。
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17:40 15190kHz R. Inconfidencia  SINPO=25242  Music

17:41  9564.92kHz Super R. Deus Amor SINPO=45444 Talk

17:44 9819.76kHz R. 9 de Julho SINPO=44444 Music

17:48 11925.24 R. Bandeirantes SINPO=35333 Talk & Music

18時をすぎても R. 9 de Julho & R. Bandeirantes は良好でした。

久しぶりにラテン音楽を楽しませてもらいました。

マランツのアンプに、なんとか頑張ってもらおうと、オークションで
格安で入手したスピーカーコードを新たに導入しました。
繋いで聞いた音楽の「圧倒的な音の広がり」「音像の明確さ」「ワイドレンジ」に
言葉を失う結果になり、満足しています。

これで昔のA1000Aと同等の音が出るようになりました(パチパチパチ)

ただ問題がありました。導入したスピーカーコードは両端Yラグで、
マランツのアンプのスピーカー端末がYラグを受け付けないタイプだったので
オーディオテクニカのYラグ、バナナプラグ変換プラグを買いましたが、
これが、バナナ部分が細くて、アンプのスピーカー端末にはまらないのです。
そこで一生懸命マイナスドライバーでバナナ部分の端末の幅を
広げてなんとか、はまるようにしました。
一苦労しました。

アンプはYラグぐらいスピーカー端末の接続に使えるようにして欲しい。
裸線を使うように考えられているんですけどこのランクで、裸線を使う奴はいないでしょう。

まあ、不満はあったのですが、聞いたら圧倒的な音だったので
流石にこのスピーカーケーブルはすごいと思いました。

アンプ1に対してスピーカーコード9ぐらいの貢献度でしょうね。

(購入したスピーカーコード)
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ワイヤーワールドのスピーカーコード 定価
SES6 /2.0m¥231,000
です。銀色の分厚いコードです。とても綺麗です。中古なのでだいぶ安かったです。
いかにも高級っていう感じがします。

このコードを使うとトーンコントロールをOFFにしても十分高音も低音も聞こえるので
やっと安心して中音も充実した音楽を聴けるようになりました。

やっと楽しく音楽が聴けるようになりました。
ちなみに寝室のスピーカーとアンプの組み合わせと聴き比べしましたが
やはり、寝室側はイージーリスニングで感動的なメインシステムとは大違い
でした。でも寝室側はそれでアリかなとも思いました。

オーディオは奥が深い


PS 後でマランツのアンプはバナナ端子に対応していることを知りました。よく確かめるべきでした。
  買ってしまったYラグ→バナナプラグ変換機は、オークションで売りましたが半値になりました。
  仕方がありません。5000円が消えました。

ついに逝く

突然左チャンネルが音が出なくなり、その後コンデンサーが爆発。
電源が入れられなくなりました。

良く考えると、右チャンネルから雑音が出ていた時点から
故障しつつあったのでしょう。

目玉焼きが焼けるほど熱くなるので(A級なので常に最大限の
電流が流れている)その熱で劣化したのでしょう。

本当に悲しいです。。。だって定価80万円のものですから。
(オークションで15万ぐらいで買っていますが)

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デザインも気にいっていたので、本当に残念です。

ジャンク品としてオークションに出すしかありませんね。
(ただし当初通電不可、修理のプロかオブジェとして部屋に置きたい人、またはパーツ取りの人のみ)

1000円で出しました。>>>>なんと80001円で売れました!!びっくり。

代わりにアンプを買ってきました。たいしたアンプではありません。
音はまあまあピアノ曲などは輝きのある音がします。
マランツのPM-15S2です。
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ピアノが綺麗に鳴ってくれる明るい音色が気にいって上位機種よりあえてこちらを
選びました。

夜中にピアノ曲を静かに聴きながらゆっくりするのが日課なので、音量が小さくても
音がはっきり聞こえるほうがいいのでまあ満足しています。

MUSICAL FIDELITYの極限の音質(その場にピアニストがいるような)には及びませんけど、、、
まあアンプが無いと音楽も楽しめないので当面はこれで楽しんでいこうと思います。
以前アーカムの入門機を買ったときと同じ気持ちです。はあ~ 悔やんでもしょうがないです。
新しいアンプの鳴り方に慣れるようにします。

掃除機が壊れてしまいました。修理に数万円かかりそうです。

新しい掃除機を買ったほうがいいだろうということになり、
ダイソンのモデルを買うことにしました。

アマゾンで2割引きだったのでポチっとしました。
しかし評価欄には、吸引力の素晴らしさを称える一方で、取り回しの重さ、
女性が扱うにはあまりに力が必要なことが書かれていました。

で、私が
毎朝掃除機をかけなくてはならなくなりました。

これから毎朝が大変です。早起きして掃除しなくては。

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昨日
修理が完了したと思っていたら、今朝アンプをオンにしたら、ふたたびノイズ(ジリジリ)が右チャンネルから聞こえてくるではないか!
 
一時的な改善だったようです。やはり根本的な修理が必要なようです。
 
時間と共に劣化しやすい部品といえばコンデンサーでしょう。ケミコンは内部の薬剤が蒸発して
次第に容量抜けしやすいですから、まずはコンデンサーを交換することにしました。
 
右チャンネルだけ交換するとアンバランスになる可能性がありますので両方のコンデンサーを
全部交換することにしました。
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よく見ると悪くないはずの左チャンネルのコンデンサーも破裂寸前になるまで膨らんでいました。
 
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新しいコンデンサーはオーディオグレードの高級品を使うことにしました。
どうせ交換するなら高級品の方がいいですから。
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取り外した古いコンデンサーです。
 
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新しいコンデンサーをつけたアンプ
 
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全体的に金色が高級感を与えています
さて試聴してみたところ、音が全体的にワイドバンドになった感じがします。高音の輝きが強くなりつつ、
忠実性が高く、一音ずつの粒がはっきりしています。ハム音も出ません。ただ前回の例があります。明日また出る可能性もあります。次はトランジスターの不良を疑わなくならないです。2SC550(廃止 今は2SC2638)というトランジスターを片方のチャンネルで6つ使っているので(CANトランジスターはとても交換できません)合計12個のトランジスターの大規模な修繕にまたなりそうです。今のところは無事稼働していますので、このまま稼働してほしいと願っています。ハラハラしながら毎回スイッチを入れています。
熱ショックでトランジスターが改善している可能性も捨て切れないので、、、まだ安心出来ません。
できれば不都合が今日出てくれれば、交換を今日できるのですが、今のところ問題なく稼働していますので片付けをしようかと思っています。

イギリスの新鋭オーディオメーカーのミュージカルフィディリティ社が世界中のオーディオファンに向け世界中に創立10周年記念モデルの純A級動作(50W+50W)でMC/MMフォノイコラィザーを搭載し、技術者が手塩に掛けてハンドメイド製品として250台限定生産販売されたプリメインアンプ MUSICAL FIDELITY A1000A…

素晴らしい音でこれまで鳴っていたのですが、このところBCLに夢中で、あまり奏でてあげていなかったのが悪かったのでしょう。右チャンネルから「ブーン」とも「バリバリ」ともなんとも嫌なハム音が聞こえるようになりました。

電源を入れなおすと、しばらくはハム音が無くなるので電源の接続不良を疑って、接点復活用の液をボリュームに塗ってみたのですが良くなりません。

その次は、コンデンサーの容量抜けを疑って、容量抜けに効果がある液体を電解コンデンサーに塗ってみたのですが、若干ノイズが減ったものの、まだノイズが残ります。

最終的には開腹手術しかないと思い、基板を出すことにしました。
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その結果いくつか問題があることが分かりました。

たとえば近接する半田(わかれていなければならない)どうしが微妙にひっついてることです。写真の真ん中です。3点の半田づけの間にある半田ヤニがかなり経年変化して汚くなっていることです。このヤニが多少の通電性を持ってしまい、ここでループが生じてハム音が出ていたのかと思い、さっそく半田取り機で半田を取って、再半田をしました。
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これ以外にも問題のある半田がありました。
半田がほとんどのっておらず、通電性に疑問のある半田がありました。
ここがコンデンサーの足だったかもしれないので、これでハムが出ていたのかもしれません。
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まあ、他にも問題があるかもしれないので全半田をやり直しました。

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あと気が付いたのはアンプ回路と電源部を結ぶアース線の半田がほとんど乗っていないことでした。ここは思いっきり半田を乗せてやりました。また重要なファイナルアンプ間にも半田ヤニが深く残っていて通電している可能性があったのでアルコールで半田ヤニを取りました。

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そして聞き直したところ、全くハム音が無くなりました。


いやーやはりいい音です。

今 Chie Hirai  Chioin&Glinka,Pleyed piano. Paris 1840
  (PPCA-616)  <超高音質のCDです。>
を聞いてますが、感無量です。ちゃんと静かな部分は静かに聞けます。ノイズが無い。

1840年製のピアノによる演奏曲です。
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静穏になる場面でハム音が出ると折角の抒情が台無しになるのですが、
全くハム音が出ないので、これで思う存分、このCDを楽しめます。
以上修理日記でした。

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