BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2012年08月

今日はあまり受信出来ませんでしたが、割と調子が良かったようです。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
5:4  4930kHz   VOA-Botwana     35333      English
5:10  4940kHz   VOA-Saotome and Principe   45433      English
5:15  9940kHz   TRANS WORLD RADIO (SWZILAND)   35433      Fre
5:16  9705kHz   R.Ethiopia   34333      Amh
5:18  6050kHz   Voice of Turkey   34333      English
17:53  5019.88kHz   SIBC   35333      Eng
17:55  7324.96kHz   Wantok Radio Light    35333      PNG
17:58  11764.91kHz   Super R. Deus e Amor    33333      Por
18:11  6180kHz   Radio Nacional da Amazonia   34333      Por
18:19  6134.8kHz   Radio Santa Cruz   25232      Spanish
18:34  5025kHz   R.Rebelde   24332      Spa
18:42  5890kHz   WWCR Nashville   24332      Eng

今年もハムフェアに行きました。会場は東京ビッグサイトでした。
結構な人出で、会場の外まで人の列が出来ていました。
イメージ 1

さっそく日本短波クラブのブースに行きました。
ブースではHCJBの尾崎さんがいらっしゃってました。
イメージ 2

午後の講演会では赤林さんの過去10年間の総括と今後の短波放送という題で
過去10年に消えた短波放送局等の総括がありました。
欧州で短波放送局が次々と消えていったこと等を話されていました。
イメージ 3

会場で特に目新しいと感じたのは、AORが同調式磁界型ループアンテナ LA800 (定価 59850円) を発売していたことでした。

ΔLoop7のコンセプトに近いアンテナと感じましたがΔLoop7との違いは、カバレッジ(10kHz~500MHz)
が広いことと、バンド分割が多いことです。

中波から短波にかけてを6バンドに分割した同調式のアンテナとなっており、ループのサイズはALA1530より
直径で10cmほど小さいコンパクトサイズとなっていました。

短波だけではなく中波も同調式となっていることから、中波受信における中波強大局の混変調・混信を
抑える効果もあると思われます。

さらにシールド・ループになっている(ちなみにALA1530はシールド・ループではない)ことから
さらなるノイズ低減効果があるものと思われます。

差動増幅回路になっているかどうかは不明です。(なっていたとしたらシールド・ループの効果と併せて
相当低ノイズのアンテナになっていると思われます)

さらに長波、30MHzから500MHzについても同調式ではないものの20dBゲインのアクティブループ
アンテナとして動作するということ等、非常に興味深い商品となっておりました。

実働結果を見ていないので断定は出来ませんが、スペック上からは、かなりDX適性の高いアンテナで
あると思います。
イメージ 4
イメージ 5

会場で目を引いたのは非売品のKENCRAFT QR666 でした。
傷もほとんどなく、垂涎ものの美品でした。しばらく見とれていました。

すでに会場前から入場出来るブース出展関係者の方が、目ぼしい商品の購入をしていたようで、
コンディションの良い商品、レアな商品は開場時にはほとんど売約済みとなっていました。

程度の良いR-300が2台あったのですが売約済みとなっていたのが残念でした。

またTRY-X2000(東芝)の程度がいいものが15000円で売られていて、購入するかどうか迷っていたのですが
思案しながら他のブースを回って戻ったら、既に売約済みとなっていて、残念でした。
イメージ 6

今年日本短波クラブは創立60周年ということで記念パーティーに参加しました。
現在の会員数が300人強とのことでしたが、そのうち40名強のメンバーの方がパーティーに
参加されていて、楽しい歓談の席となりました。

私も多くの方との会話をさせていただきました。
どうも有難うございました。
イメージ 7
夜8時ごろに散会となりました。
大変充実した楽しいハムフェアでした。


電線を環境に合わせて適宜m用意して1000オームの抵抗を
下図のように入れて、その抵抗と逆の方にFLG100を入れます。

これを展開するとフラグアンテナとほぼ同じ動作をします。


                  木の枝等に掛ける
                         /\  
                       /    \ 
                     /         \ 
                   /              \ 
                 /                   \ 
               /                        \ 
             /                             \ 
   (FLG100)-----------------1kΩ

地上からの高さは50cmぐらい浮いていればいいと思います。

1m浮いていると理想的です。

周りの環境によると思いますが全長が8mぐらいあって
建物や金属物から10mぐらい離れていればいいのではないかと
思います。

そうじゃなくてもそれほど神経質にならなくても適当に作ればいいと思います。
以前周囲3mのフラグアンテナを造って、ベランダ内でも動作確認出来ています。もちろん性能は落ちますけども。

今日は朝だけ聞きました。割合アフリカが聞こえていました。しかし暑いですね。アンテナ、リグの
落雷被害にはご注意ください。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
3:33  6110kHz   R.Fana (Ethiopia)   25332      Fre
3:39  4835kHz   ABC Alice Springs   35333      English
3:54  9705kHz   R.Ethiopia   25332      Amh
5:44  4930kHz   VOA-Botwana     25332      English
5:45  4940kHz   VOA-Saotome and Principe   24332      English
5:53  6110kHz   R.Fana (Ethiopia)   25332      Fre
5:57  9580kHz   Africa No1   25332      Fre
6:5  9575kHz   R.Mediterranee Int   35433      Fre
6:24  9875kHz   Radio Riyadh   25332      Ara


泊まりがけで九十九里浜にてペディションをしました。
残念ながらフラグアンテナは調子が悪く威力を発揮することが出来ませんでしたが
MIZOGUCHIさんのインバーテッドVダイポールアンテナをお借りしました。

夕暮れ、バーベキュを食べて楽しく夕暮れ時をすごしました。
焼肉をしました。(最後の焼きそばもおいしかった)

潮騒の音が心地よく聞こえ、心なしか夕暮れから風もすずしくなりました。
夜は寒いぐらいで毛布にくるまって寝ました。
海沿いは深夜から朝方、冷えるんですね。

ワッチの方は若干ノイズレベルが高く(おそらくバンガローのエアコンのインバーターノイズ)、
DX狙いという面では少し厳しかったですがピオが聞こえていました。

今回は受信というより、キャンプの楽しみを存分に味わうことが出来ました。

今度はフラグアンテナの方を修理して、また参加したいと思います。
IWASEさん、MIYAJIさん、MIZUUCHIさん、KANEKOさん どうも有難うございました!!

イメージ 1
夕暮れ時DX局に耳を澄まして。


近くには外房の海が広がっていました。
イメージ 2


↑このページのトップヘ