BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
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使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

2012年09月

今朝は比較的コンディションは良かったようです。
受信局数も伸びました。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
5:12  4940kHz   VOA-Saotome and Principe   35333      English
5:16  6110kHz   R.Fana (Ethiopia)   35333      Fre
5:21  11735kHz   Zanzibar Broadcasting Co.   25332      Swa
5:26  6165kHz   UnID(Possibly RN Djamena)   23222      Fre
5:43  9885kHz   VOA-Saotome and Principe   35333      French
5:56  15344.9kHz   Radio Nacional Argentina   25332      Spa
6:5  9835kHz   RTM Sarawak FM   34333      Mal
6:11  15580kHz   VOA Botswana   35333      Eng
6:14  9705kHz   R.Ethiopia   25332      Fre
6:24  11980kHz   R.Damal(UAE)   25332      Som
6:34  15140kHz   R.Sultanate of Oman   25332      Ara
6:37  12025kHz   HCJB  via Woofferton    25332      Ara

夕方はSIBCが良好でした。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
17:53  9819.42kHz   R.9 de Julho   25332      Portuguese
17:57  5019.87kHz   SIBC   35333      Eng
17:58  11764.96kHz   Super R. Deus e Amor    23332      Por

今朝は全般的に低調でした。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
5:8  4940kHz   VOA-Saotome and Principe   25432      English
5:22  9705kHz   R.Ethiopia   24322      Amh
5:26  11735kHz   Zanzibar Broadcasting Co.   35343      Swa
5:29  4835kHz   ABC Alice Springs   24322      English
5:32  6110kHz   R.Fana (Ethiopia)   35343      Fre
5:38  9835kHz   RTM/Sarawak FM   23322      Mal
5:44  9755kHz   Vatican R.   33232      Fre
6:0  15344.9kHz   Radio Argentina Exterior   35333      Ger

夕方も良くありませんでしたね。
遅くから受信を始めたせいか受信局数が伸びませんでした。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
18:16  9819.42kHz   R.9 de Julho   25332      Portuguese
18:40  5019.87kHz   SIBC   35333      Eng
18:29  15360kHz   Mashaal Radio   25442      Pas

疲れがたまっているせいか、今日も朝僅かな時間だけしか
ワッチ出来ませんでした。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
6:11  15580kHz   VOA Botswana   35333      Eng
6:16  9705kHz   ORTN(Ethiopia)   25332      Fre
6:18  9575kHz   R.Mediterranee Int   35333      Fre

夕方6時までかなり長い昼寝をしていました。
6時から1時間ほどワッチしました。SIBCが強かったですね。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
18:5  9819.49kHz   R.9 de Julho   25332      Por
18:10  6180kHz   Radio Nacional da Amazonia   23332      Por
18:10  5019.88kHz   SIBC   35443      Eng
18:12  4755.5kHz   Cross Radio   25332      Eng
18:26  15360kHz   Mashaal Radio   25332      Pas
18:27  15090kHz   R.Azadi   25332      Dar
19:0  11780kHz   Radio Nacional da Amazonia   35333      Por
19:1  5025kHz   R.Rebelde   24332      Spanish

今朝は寝坊してしまいました。
多少中国等強大局以外で聞けるところを拾っていきましたが
さして局数は増えませんでした。

(朝)
Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
7:5  9790kHz   Radio Romania  Int.   35333      Eng
7:6  17750kHz   R.Habana Cuba   25332      Spa
7:10  11985kHz   FEBA Radio  via Ascension    35333      Hassinya
7:12  9760kHz   R.Cyprus   25442      Gre
7:22  11665kHz   RTM Wai FM    25442      Mal
7:34  15344.97kHz   RAE   25222      Spa

今朝は弱いながらもアフリカからの信号が結構来ていたようです。
アフリカ音楽を堪能出来ました。

(朝の受信)
Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
5:3  4835kHz   ABC Alice Springs   35333      English
5:16  4940kHz   VOA-Saotome and Principe   35333      English
5:18  9705kHz   R.Ethiopia   25332      Amh
5:19  9940kHz   TRANS WORLD RADIO (SWZILAND)   25332      Fre
5:23  11735kHz   Zanzibar Broadcasting Co.   35333      Swa
5:27  6089.9kHz   R.Nigeria Kaduna   25332      Hau
5:29  9705kHz   R.Ethiopia   35333      Fre
5:33  9575kHz   R.Mediterranee Int   25332      Fre
5:39  6164.96kHz   Radiodiffusion Nationale Tchadienne     25332      Eng
5:44  6089.9kHz   R.Nigeria Kaduna   23332      Hau
5:47  6055kHz   R.Rwanda    32332      French
6:2  9330kHz   R.Damascus   35333      Eng
6:14  9580kHz   Africa No1   24332      Fre
6:18  15344.8kHz   Radio Nacional Argentina   25332      Spa

今日はまた近くの公園に来て、先週いくつかの問題点があったものの改善点が
反映できているか確認をしました。
イメージ 3

まず最初に見たのは、ターミネーターがきちんと作動するかどうかです。

前回は接触不良があり、叩くと直るという不安定な状態でしたが
今回はターミネーターボックス内の配線を最短化したことや
可変抵抗に接点賦活剤を吹きかけたこともあり
特段の問題もなく稼働していました。

その次に見たのは、USBコードのノイズ問題でした。
みなさんからの指摘もあり、少し高級なUSBコードを
使ったのですが、まったくノイズが出なくなり、非常に好調になりました。
イメージ 1

その次に見たのは、ペルセウスが動作しなくなる件の
テストでした。

これはペルセウスのバージョンが3だったのを4に上げたところ
室外でも問題なく動作するようになりました。

そのあと、ターミネーターの抵抗値の最適ポイントを探るために
午後4時台の11780kHzのアマゾニアとCNR分離テストを行いました。
950Ωでアマゾニアが一番強くなったと感じましたので
この抵抗値で聞くことにしました。

ただ海外のサイトによると抵抗値をやや低めにしたほうが
良い場合もあるそうです。

また一点トラブルが発生したことは、アンプ部をグラスファイバーポールに
取り付ける部分が壊れたことでした。
幸い取り付ける部分が無くても受信には影響はありませんでしたが
アンプ部がぶら下がって強度的には不安定なので、ここの強度を
強くする対応をしたいと思います。
これは両面テープで固定していたのを瞬間接着剤で固定するようにします。
(一度付けたら事実上外せませんが)
イメージ 2

また自作アンテナの電源供給部が動作不安定で触ると電源が点いたり
消えたりするので、これも改善する必要があります。

これについては再現性テストが面倒なので、自宅用電源供給部と
交換して対応することにします。

あと前回問題となっていた3MHz帯域のノイズですが、持参したDE1103で
聞いてもやはりノイズがあったのでアンテナの問題ではないことが
判明しました。

今回までのテストで概ねフラグアンテナは正常稼働するようになったと
判断しました。

更に改善するとしたらフィードラインにチョークを入れる等でしょうか(ノイズを
ループに乗せないため)

今度、10月20日の実戦で試したいと思います。

今朝は相変わらず寝坊してしまいました。最近5時起きはキツイです。
それでも6時過ぎに聞こえている局を拾うように聞いていました。FEBAがかなり良好でした。

朝方
Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
6:17  12025kHz   HCJB  via Woofferton    35333      Ara
6:18  9330kHz   R.Damascus   35333      Eng
6:21  11620kHz   AIR Bengaluru   25442      Eng
6:35  15344.8kHz   Radio Argentina Exterior (火~土)   25432      Ger
6:53  21740kHz   R.Australia   25332      Eng
6:52  11985kHz   FEBA Radio  via Ascension    35433      Hassinya

今日新しく買ったFLG100LNを使って動作確認をしました。
場所は近くの公園で午後4時ぐらいから設営をして、午後6時ごろまで実施しました。

最初設営して受信したところバンド中にノイズがあってとても受信出来る状態ではありませんでした。

アンプ部が悪いのではなかったかもしれないと思いました。

電源をON OFFしてみたところ、電源をONにしても受信状況が変わりません。
そこでフラグアンテナのアンプ部に接続している同軸の接続を確認したところ
電源ONにすると増幅するようになりました。接続が甘かったようです。

しかしまだノイズが高い状況でした。
そこでターミネーターがおかしいのではないかと考えました。
ただ中は可変抵抗器があるだけで特に不調になる
部品はありません。
念のため叩いてみました。
するとSN比は最初より良くなりました。
なぜ可変抵抗に衝撃を与えるとSN比が良くなったか不明です。

しかしまだノイズフロアがー110dB~ー100dBと高く、おかしいなと原因を探っていました。

イメージ 1

ふとPCとペルセウスをつなぐUSBコネクタを触ると、急にノイズフロアがー130dBにまで低下し
信号強度は変わらずにSN比が向上することに気が付きました。

なぜかUSBコードの接触不良でノイズが多くなるようでした。

イメージ 2

どうしてUSBコネクターの接触不良でノイズフロア―が増えるのか原理が分かりません。

USBコネクター部分を適当に潰してコネクターの接触をしっかりさせたところ
ノイズフロア―も低下しました。

これは自宅でモバイルPCで確認したところ、自宅のΔLoop10でも同様にUSBコードの接触によって
ノイズフロアが変わることが分かりました。これは自宅のデスクトップのPCでは見られない
ので、PC固有の問題ではないかと思っています。


さらになぜか3MHz帯を中心にした上下1MHzの帯域でノイズの盛り上がりがあり、フラグアンテナ
側の要因なのか、たまたまローカルノイズがあったのかが不明でした。

また途中でペルセウスをPCが認識しなくなり、(電池切れ) 電池を交換したもののペルセウスが
認識されない状況が続くなど、トラブルが続き、移動運用に若干不安が残りました。


今回の野外テストで、やはり定期的にアンテナの状況を見て、動作確認をしないと
いけないと思いました。

次回はターミネーターとUSBコードの問題が再現するか、また
3MHzを中心としたノイズの盛り上がりについてポータブルラジオを持参して、
この帯域でノイズがあるかどうか見る必要があると思いました。
またペルセウスの動作不良が再現するかもチェックする必要があるようです。

なかなか大変ですが、がんばってみます。
イメージ 3


今朝は寝坊してしまいほとんど聴けませんでした。FEBAが強かったです。



Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
6:32  9575kHz   R.Mediterranee Int   25332      Fre
6:35  11665kHz   RTM Wai FM    35322      Mal
6:43  11765kHz   イラン国際放送   43333      Jap
7:4  11985kHz   FEBA Radio  via Ascension    45444      Hassinya

夕方は近くの公園でフラグアンテナを使ってワッチしました。

Time(JST)/Frequency Station        SINPO        Language
17:21  4885kHz   Radio Maria   25222      Portuguese
17:25  9819.58kHz   R.9 de Julho   25332      Portuguese
17:28  6180kHz   Radio Nacional da Amazonia   45433      Por
17:35  5019.86kHz   Solomon Islands Broadcasting Corporation   44444      Eng
17:39  4840kHz   WWCR Nashville   35333      Eng
17:42  7324.96kHz   Wantok Radio Light    35333      PNG
18:9  6120kHz   Super Radio Deus Amor    35333      Por

どうもフラグアンテナの調子が悪くなり、アンプ部の買い替えをすることにしましたが
先日注文してからわずか一週間ほどでイギリスWellbrook社からFLG100LNが届きました。
航空便で送られてきました。関税もかかりませんでした。
円高の恩恵で価格は1万390円と安かったです。

機種名が変わっていました。
どうも機種改定があったようです。FLG100からFLG100LNに変わっていました。

外観もエレメント側がアルミの端子から黒のプラスチックになりました。
スピーカーの端子のようにバナナプラグになっている(ワイヤーの取り付け口もある)
ので使い勝手は向上したと思います。

FLG100LNは新たにローノイズ化の設計を採用したと説明書には書いています。
(LNはLow Noiseの略のようです)

ノイズレスにするためのトランスと8個のJFETによる並列プッシュプル回路で構成され
インターセプト IP2 +90dBm
          IP3 +42dBm
だそうで、数字が高すぎてどれぐらい凄いのかイメージ出来ません!とりあえず凄い性能のようです。

ΔLoop10が6個のトランジスターを使った並列回路と比べての差が興味深いところです。

ΔLoop11はJFET8個の差動並列プッシュプルになるのでしょうか。。。

イメージ 1


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