BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ: About PC/パソコン

USBセレクティブサスペンドを無効にしましたが、まだ音飛びします。

通知が入ると音飛びするので、通知を全てOFFにしました。

それでも時々音飛びがしますので、今度はスタートメニューから

KORG→USB Audio Device Control Panelをクリックして

Streaming Buffer SizeをExtra large

ASIO Buffer SizeをMaximumにしました。

さらにコントロールパネル>サウンド>アプリの音量とデバイスの基本設定

>システム音を0にしました。

これでもまだ音飛びが10分に1回ぐらいあります。

気になります。やっぱりDACが悪いんでしょうか。

今度は、メーカーのAHCIドライバーを標準Microsoft® SATAドライバーに交換

してみました。デバイスマネジャーから、IDE ATA/ATAPIコントローラーを選び、

インテルのデバイスから、マイクロソフトの標準SATA AHCIコントローラーに変更します。

(変更方法)
https://www.crucial.jp/jpn/ja/replacing-manufacturer-drivers-with-microsoft-sata-drivers

一部英語になっていますが、この通りに操作することで変更できました。

これで音飛びが減ればいいのですが。。。これでもやはり減りませんでした。がっくり。

パソコンが悪いのではないかと思い、今度は息子のパソコンで

接続してみました。

そうしたらやはり音飛びがするようです。

これはDACに原因があるのかもしれません。



ついにDACを交換しました。

1万円以上しました。

DAC-SQ5Jという機種です。

さあ、音飛びするでしょうか。




😨😨😨ガーン

音飛びしますよ。


じゃあ、一体何が原因なんでしょうか。

Amazon music自体が原因なのでしょうか。


それからずいぶん色々と試してみました。

どうして、アマゾンミュージックがUSB接続で

DACに繋いでいると音飛びするのか原因を探るために

パソコンのパフォーマンスのグラフを見ていたら

Wifiの通信が行われる瞬間に、CPUの処理率が

100%になって、その時に音飛びしていることが

分かりました。

憎っくきターボブーストテクノロジーを
オンにします。

どうもCPUパワーが足りなくなって音飛びしてた

ようでした。

これで音飛びしなくなりました。

やっと解決です。

でもPCがとても熱くなってファンが煩いです。

やっぱりパソコンの買い替え時が近づいているようです。

CF-NX2を使っているとキーンとファンが
うるさいので、なんとか静かにする方法を
探しました。

すると、とても簡単で、確実に静かに
出来る方法がありましたので紹介します。

設定

WS000004
システムを選択します。


WS000005

電源とスリープを選択します。


WS000006
右側の電源の追加設定を選択します。


WS000007
プラン設定の変更を選択します。


WS000008

詳細な電源設定の変更を選択します。
WS000004

最小、及び最大のプロセッサの状態を100%から1%に変更します。(バッテリーも電源も両方共)
後記
1%は、もったり過ぎたので50%に変更しました。


以前は99%で良かったのですが、最近の新しいWindows10の更新が行われてからは、99%以下でもターボ・ブースト・テクノロジーがOFFにならなくなったとみられファンが煩い状態です。

99%も低くするのですが、これでもターボ・ブースト・テクノロジーがONのままのため、処理スピードはそれほど下がらずに、CPUの温度上昇をかなり抑えることが出来て、結果として
ファンが静かになります。
後記

結局BIOSの設定からターボブーストテクノロジーを強制的にオフにしました。

Shiftを押しながらシャットダウン

電源を押してF2を連打していると
BIOS画面が出ます。
IMG_20191026_153633
詳細 ーCPU設定 でエンターを押す

IMG_20191026_153804
憎っくきターボブーストテクノロジーを
オフにします。

IMG_4310
F10を押して設定を保存します。

またシステムの冷却ポリシーをアクティブにして、早めに冷却して煩くならないようにしました。

パッシブより早めに静かに冷却してくれるので結局アクティブのほうが静かなようです。

最小、及び最大のプロセッサの状態も100%から1%に変更したままでも、不思議な事に、それ程動作が重くないので、このままにしておきます。

パソコンが余り熱くならなくなりました。
ファンも静かです。

これは本当に便利な方法です。
CF-NX2をご利用の皆さんお試しください。


その後、アマゾンミュージックがUSB接続で

DACに繋いでいると音飛びするのか原因を探るために

パソコンのパフォーマンスのグラフを見ていたら

Wifiの通信が行われる瞬間に、CPUの処理率が

100%になって、その時に音飛びしていることが

分かりました。

憎っくきターボブーストテクノロジーを
オンにします。

どうもCPUパワーが足りなくなって音飛びしてた

ようでした。

これで音飛びしなくなりました。

やっと解決です。

でもPCがとても熱くなってファンが煩いです。

やっぱりパソコンの買い替え時が近づいているようです。




2009年1月に購入したパソコンが、画面が突然真っ暗になって固まったり電源が落ちたりするようになったので処分することにしました。
IMG_3969
データの消去をする為、ハードディスクを物理的に破壊することにしました。

IMG_3972
ハードディスクの記録面です。
これをハンマーで破壊します。

IMG_3973
ボコボコにしました。

パソコン本体とディスプレイは箱に詰めて処分業者に送ります。

10年超活躍してくれたパソコンともお別れです。


CF-NX2, CF-SX2はWindows10になってから、グラフィックLSIから
高周波音がするようになります。

これを止めるには次のドライバーをアップロードすれば止められました。
(Windows10でも使えます)

Windows8.1のアップデートでインテル(R) HDグラフィックスドライバー(ビデオドライバー)をインストール後、高周波音が発生する問題に対応しました。

しかし新しいWindows10にアップデートされてからは
一旦上記ドライバーで高周波音が止まっても、すぐに高周波音が
出て、いたちごっこになるようになります。

これは、インテル(R) HDグラフィックスドライバー(ビデオドライバー)
が常に最新に保たれるようになるためです。

そこで次のツールを使います。

Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介


ドライバーはこれです。

このドライバーを実行すると次の画面になります。
イメージ 1

イメージ 2
ここでHide updatesを選びます。
イメージ 3

この後、4000と書いているドライバーにチェックを入れて実行すると
もう、高周波音が鳴らなくなります。

是非試してみてください。


長年使ってきたPanasonic CF-NX2のキーボードの字が薄れて
きて、みっとも無くなってきました。

そこでキーボードを交換してみました。

キーボードはヤフオクで2,900円で売りに出ていたので、それを
落札して入手をしました。

キーボードは両面テープで繋がっているので、両面テープも用意しました。

さてパソコンを開いてみます。

イメージ 1
外し方は下記リンク先を参考にしました。
しかし上記に記載しているのはSX2の分なので、違うところがあります。
イメージ 2
黒丸のところも外さないと、空きません。

せっかくパソコンを開けたので、ファンの埃を掃除機で吸っておきました。

その後、キーボードを外します。かなり強引に引っ張らないと剥がれません。
非常に強く張り付いていたので、錐を使って剥がしました。
スペースキーのところにはフレキシブルケーブルが接続されていますので、そこを
切らないように注意して剥がしました。(思い切り剥がすと、そのケーブルを
切ってしまう可能性があります)
イメージ 3

イメージ 4

一番苦戦したのは、フレキシブルケーブルの接続でした。フィルムを
ソケットに入れる必要があるのですがフィルムが滑ってなかなか中に
入りません。フィルムが切れるのではないかと恐れながら思い切り力を入れて
気合で入れました。
イメージ 5
両面テープで固定します。
強力で薄い両面テープ(剥がせるタイプ)を使います。
スコッチのはがせる両面テープ(強力薄手)屋内用(幅19mm 厚み0.15mm)を
使いました。
イメージ 6
新しいキーボードになり、新品のようになりました。
やはりキーボードが綺麗だと嬉しいですね。

写真で見ると、作業はかんたんだったように見えますが、結構これをやるのは
勇気と時間が必要です。なれると、どうっていうことも無いと思いますが、
最初にやるのは結構タイヘンでした。

パナソニックのCF-NX2のオーナーの方の参考になれば幸いです。
ただし、パソコンを壊すリスクがありますので、あくまでも自己責任で
やってくださいね。

どうにかならないですかね。
あの、Googleクロームで出てくる8つの
サムネイル画面。
うざいです。

クローム使いの皆さま
福音です。

Replace New Tab Page を試してください。
(検索してみてください)

こちらをお手持ちのPCに
追加して。

クロームの設定>拡張機能>Replace New Tab Page
でoption選択

お勧めのアドレスを入れる。

これで、うざい8つのサムネイルとおさらば!
すっきりしました。

みなさん、新しくマイクロソフトからWindows10が発表されましたね。
今回のアップグレードはWindows7、8.1から1年間に限り、無償バージョンアップが
出来るという大変お得なものになっています。
ただ、多くの金融機関等がドライバーの適合性の問題などがあるかもしれないので
バージョンアップを控えるようにと言っていますね。
しかし、私たちBCLにとっては、一番気がかりなのはWindows10で、ペルセウスが
動作するかですね。

いざバージョンアップして、ペルセウスが動かなかったら、大変ですね。
一度アップデートしたら、バージョンダウンは容易ではないので、本当に
困ってしまいます。

さて、私は人柱になることとして、Windows10にバージョンアップして、
ペルセウスが動作するか確認することにしました。

バージョンアップは、まず予約をタスクバーのWindows10のアイコンから
して、しばらくするとダウンロードが出来るようになります。
時間がかかりますが、気長に待ちます。
ダウンロードが出来るようになったのが、今朝の7時です。
ダウンロードを選択して実行すると、そこからバージョンアップの
処理が延々と続きます。

そしてバージョンアップが完了。
スキンは一見して現代的になり、カッコいいです。
スタートボタンが復活したのがWindows8.1のユーザーには嬉しいですね。
私はWindows7からのバージョンアップですが(実はもともとWindows Vista
だったのですが、バージョンアップのために、7へのバージョンアップ
のパッケージをインターネットオークションで購入して対応していました。)

さて、動作したのか。ペルセウスは。

どうなのか。




















動作しました。良かった。


(ただし機種によっては違うこともありますのであくまで自己責任で
 お願いします。動かなかったとしても一切責任はとりません)

という事で、人柱レポートでした。

iTunes Matchを3,980円で購入して、昔のCDなどをiPadで聴けるように
しました。

●村●子の曲を聴いてびっくり。

アルバム ●fter ●one の①●の日の午後、②●車、③●を●●●●ないで
の3曲だけが、おばさんがカラオケで歌っている曲に。おえ~!。

どうも●村●子がこの3曲だけ最近リメイク版を出したみたいで、iTunes Match上で
この楽曲を選択するようになってしまったようです。アルバムのその他の
曲はきちんとcloudの方から、オリジナルの曲を拾ってきていました。

しかしどうも、上記①~③はきちんとcloud上にはアップロードされている
ようです。(たまたまアップロードされているところを見た)

こんなこと、あるんでしょうか!

いろいろ試行錯誤した結果次の方法でめでたくCloudの方にあるオリジナルの
楽曲を拾ってくることができました。

やっぱり青春時代の曲は、オリジナルの若い声じゃないと、おばさんの歌声ではだめですね。(当たり前)

設定 の中の、Musicを選び
iCloudミュージックライブラリ をOffにします。

設定の中の、iCloud の一番下のサインアウトをクリック。

アカウントを削除(iPadから削除)を選ぶ。
(Apple ID のパスワードを入れる)

電源をOffにする。(電源ボタン長押し)
再度電源をOnにする。

設定 の中の iCloudを選び
一番上のexample....というところに
 Apple IDを入力し、その下にApple ID パスワードを
入れて、サインイン。

iCloudと結合しますか、と求められるので結合を選択。
位置情報 OK

設定の中の ミュージックを選択
 iCloud ミュージックライブラリ をOnにする
 その後の選択で、結合ではなく、「置き換え」を選択する…これが重要
 これで、おばさんの曲が、オリジナルの曲で上書きされる。

これでオリジナルの曲をiPadでも聴けるようになりました。
この方法を見つけるまで、大変でした。
本当にショックですよ、オリジナルの曲が突然おばさんの曲に入れ替わると。
リメイク版を出されると、オリジナルの曲じゃなくてリメイク版の曲が
選ばれてしまうというのはiTunes Matchのよくある欠陥で、これを
直す方法は、Appleの「一番良い音質のものを渡す」というコンセプト
の副作用なので、どうしようもないんですね。
もし同じようなことがあれば、上記参考にしてくださいね。

自分はパソコン内蔵のWimaxを使っているんですが、ふと今使っている
パソコンが不測の事故で壊れてしまったらWimaxはどうなるんだろうと
思いました。
契約がそのまま壊れたパソコンで続くようだと困りますし、新しいパソコンで
Wimaxしたいと思います。

それでネットで調べてみたら、UQ-Wimaxから次のような情報が出ていました。

WiMAX搭載PCを買い替える場合、WiMAX契約の必要な手続きはありますか?

機種変更の手続きを行ってください。機種変更は、新しいWiMAX搭載PCの
「追加登録」と、利用しなくなるWiMAX搭載PCの「削除」が必要です。
なお、追加登録および削除を行った月に、WiMAX機器追加料191円(税抜)が
発生します。

http://www.uqwimax.jp/common/images/icon_step1_01.png新たに機器を追加登録します。

手続き完了

ちゃんと出来るようになっているので安心しました。
これで心配事が一つ減りました。

今日SSDが届いたので、早速クローニングをすることにしました
SSDを繋いで、EaseUS Todo Backup Free 7.0 を立ち上げたところ
SSDが110GBしか認識しませんでした。

これはダメだ、と思い、すなおにSSDに添付されていたサムソンの
ソフトを使ってみると、きちんとほぼ容量通りに認識されて一安心。

USB3.0を使ってクローニングをすると45分の爆速でクローニング完了。

早速元のハードディスクを取り出します。
イメージ 1
イメージ 2
SSDは軽く、プラスチックケースのような感じです。
ビニールテープはパソコンから取り出す時に必要なので、元のを真似て貼りました。

元のハードディスクを取り出して、SSDを取り付けて、電源を
オンにすると、BIOSの青い画面が出てきました。

変更を保存して終了にして、もう一度立ち上げてESCを押したり
良くわかりませんがいろいろやっていて、ようやくウィンドウズの
画面が出てきました。

その後、サムソンの最適化ソフトが立ち上がってきたので
最大パフォーマンスに設定。

それで一旦シャットダウンして、もう一度立ち上げると
超~爆速。これは凄い!!!

iPadのような瞬間的な速さというのにはまだまだですが、地方の
電車の待ち時間が山手線の待ち時間に変わったと言っていいほど
素早くネットが見れるようになりました。

これまで電源をONにしてネットが見れるまで3分ぐらいかかって
いたのですが、これが20秒台になりました。

やはりSSDは凄いですね。

感心しました。

これでこまめに電源オフにしてエコに出来ます。

↑このページのトップヘ