BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ: ★★AR3030

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AR3030は、本当に良いリグでした。
なんでこれを手放したのか悔やまれます。
音も良く、中身も確りとしていて、本当に銘記でした。
しかしNRD545や、AR7030に比べて一点残念なことがありました。
それはチューニングのスピードが遅いことでした。
もちろんスピードを変えることは出来るのですが、
それ以前に、メカニカルエンコーダーの性能が古いせいか
あまり良くなかったのです。AR7030のエンコーダーに取り替えた
のでだいぶマシにはなりましたが、この点がやはりあって、
余り使う機会が無く、このままではリグが悪くなると思いましたので
大切に使っていただける方にお譲りしたのです。
しかし、こうやって写真を見るとますます残念になります。
お嫁に行った先で、かわいがってもらっているかなあ。。

ここにこれから
中古を購入する方のために、使い方のメモを書いておきます。

AR3030の使い方(簡単メモ)

☆周波数の入力
>テンキー+kHz

☆周波数の入れ間違えを直す。
>ENT/BSを押す

☆ VFOのステップを変える
>kHzを押す(そうするとLCD上のアンダーバーの位置が10Hz,100Hz,1kHzステップと変わる)

☆ フィルター帯域を変える
>B Wのボタンを押す (そうするとLCD画面上で NOR NRWと変わる…AMモードのみ、SSBはNRWのみとなります)

☆ 中波の同期検波
>モードスイッチを動かして、LCDをS.AMにする

☆ 2VFOの切り替え
>VFOボタンを押す(そうするとA,BとVFOが切り替えられるので2周波数を同時ワッチできます)

☆ スケルチをかけたい
>SQLのボリュームを動かします(信号があるときだけ音量が出るようにできます)

☆ ATT(アッテネーター)を使いたい
>ATTボタンを押します。

☆ メーターバンド単位で周波数遷移したい
>90などとテンキーで打った後、mtrボタンを押す(そうすると90mバンドに遷移します)その他、国際放送バンド名は概ねOKです。

☆ 音質を切り替えたい
>TONEボタンを押すと切り替えができます。

☆ メモリー選局したい
>MEMOボタンを押した後、ダイヤルを回すとメモリー選局できます。
☆ メモリー登録したい(上書き)
>上書きしたいメモリー番号を決める > M inボタンを押す > メモリー登録したい周波数を選ぶ > M in ボタンを押す >テンキーで ,離瓮皀蝓屡峭罎魏,后>LCDが点滅する間に ENT/BSボタンを押す。…メモリー確定


以 上

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本来ならばずっと使っていきたかったのですが、AR7030をもう一台買ってしまいました。
このAR7030は、なんと1.4kHzのフィルター(村田のセラフィルですが、今では入手困難)が付いていて
、さらに4.6kHzのメカニカルフィルターも付いてます。しかし猛烈に高かったのです。(新品で本体とすべてのオプションを買ったのと同じ価格)いかんせん、財政赤字となりました。やはり財政バランスは大切です。そのため、資金を捻出するため、この思い出深いRXを惜譲することになりました。
本当に、こいつにはお世話になりました。思えばイギリスから取り寄せるとき、慣れない為替送金をしたり、本当に不安でしたが、イギリスの方が親切な方で、大変良いリグを入手しました。その後、ナローポジションにコリンズのメカニカルフィルターを入れたり、エンコーダーをAR7030のものと交換したり(チューニングが快適になりました)して、時々AR7030と聞き比べて、その深い音にウットリとしたものです。緑色の照明もすばらしく、本当は譲りたくないのですが、財政健全化のためには、我慢しなければなりません。決してDX能力が低いわけではないのですが、時に我慢も必要なのでしょう。どうもありがとう。そしてさよなら。AR3030。買主さんに大切にしてもらってください。

PASSPORT EVALUATION OF THE AOR AR3030 RECEIVERの評価レポートによると、"3030 sounds terrific to the ear, and our lab tests confirm superb audio. Distortion's almost non-exist. 3030 ought to be enjoyable for long hours of listening"とされ、実測データでは、Ultimate Rejection 90db(excellent) Third-order Intercept point(15MHz) 20kHz +5dBm (excellent) Blocking 100kHz 130dB (excellent) Image Rejection 455kHz(+910kHz at 10MHz) 80dB(excellent) Noise Floor SSB(10MHz) -131dBm (excellent) Sensitivity SSB(2&10MHz) 0.16µV (superb) Noise Floor MW -131dBm (excellent) Sensitivity MW 0.2µV (excellent) AM mode distortion 0.5% (superb) 1000Hz AF SSB mode distortion under 0.5% superb overallとなっていました。

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最高ですねえ 


月も綺麗ですし音楽も哀愁を帯びた
音楽。もう最高で、言うことなしですね。

部屋でラジオを聴きながら、月を眺めています。

15555kHz RDP-Internacionalにダイヤルを合わせて


最高で、言うことなしですね。

最高ですねえ 月も綺麗ですし音楽も哀愁を帯びた

音楽。

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キューバのR.Rebelde局が今、聞こえてます。

18:57 IDあり。

地球の神秘。15000Kmかなたの放送が届いてます。

熱血的なラテンの音楽が、ゆるやかなフェージングの

彼方で鼓動しています。

今日は最高。

SINPO 44333

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Tibet People BS
5935KHzを聴取中
 JST 23:20-23:31
 SINPO 55444
空電もなく、大変良好ですねー
番組は、男女のトークです。音楽がかかるのを期待して聴いてますが
トークも落ち着いた感じで、好きですね。

ちなみに日本とチベットの間の距離は、アメリカの西海岸から東海岸までの距離と同等です。
近いといえば近いし、遠いといえば遠い距離です。
中国のなかでも、高原に位置するチベット。
夏は結構暑くなるらしいですが、今はどうなのだろうか。

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AORのR&Dチームは古き良き「コリンズメカニカルフィルタ」の素晴らしいフィルタリングの特性を誇りながら、現代的なDDS(Direct Digital Synthesier) を使った受信機を生産するという企画を立てました。つまりハイテクと古典的な技術が合体した受信機というコンセプトです。

このフィルターを開発したコリンズロックウェル・インターナショナル事業部は、競合他社への使用はほとんど認めていませんでした。 セラミック・フィルタと比較して、コリンズのこの機械的な.フィルタは高価であり、さらにそのフィルターを搭載した機種は、一般人には手の届かない、超高価なプロの設備でのみ利用されてきたのです。

ここに、AORのAR3030の価値があります。今私たちは高価な機種でのみ独占使用されてきた、プロと同じ6kHzのコリンズAMメカニカルフィルタを使用することができるのです。これはAR3030の開発コンセプト、良い受信機を造るという熱意に、コリンズが応えたことによるものです。 日が暮れてから混雑している7MHzハムバンドや、夕暮れのローバンドで、このコリンズAMメカニカルフィルタの真の有効性を確かめることができるのは、至極の喜びです。

また、DDSによるシンセサイザーノイズの少ないチューニングが、混雑しているバンドで高IP能力を発揮します。より狭い帯域のSSB/FAX/CWのための2.4kHz追加コリンズメカニカルフィルターが装着されているとSSBでも大変良好な音質を楽しめます。

5Hzステップを持つ、滑らかな回転式のチューニングノブや、ダイヤルが動かないようロック出来る、ダイヤル錠があります。

BFOを持っていますが、これによりパスバンドシフトのような混信除去をすることができます。SSBで混信からチューニングノブで逃れたあと、BFOで音調を整えることにより、混信除去が可能です。

AR3030は標準でTemperature Compensated Crystal Oscillator(TCXO)を使用していますので、素晴らしい周波数安定性を提供します。 AM放送局を混信から逃れるために、USBかLSBを使用してモニターする際のゼロインでは、高い安定性は重要です。

合計100のメモリ・チャンネルがあります。 メモリ・チャンネルは周波数、モード、帯域幅、AGC、ATT、トーンなどを記憶保有します。

大きいハイコントラストの緑色バックライトのLCD表示は10Hzまでの周波数を提示し、LCDにすべての関連情報を表示します。また緑色のアナログS-メーターが信号の強さの指示を表示します。

フロントパネル上に標準の6.3mmのヘッドホンソケット、後部ケースには3.5mmの外部オーディオソケットが提供されています。 録音のためのリヤ・パネル接続もあります。 また、I.F.(+AGC)出力のためのリヤ・パネルコネクタも有ります。さらに、ソフトウェアーで、AR3030のコンピュータ制御をするためのRS232端子がリヤ・パネルにあります

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最近AR3030がオークションで8万円で落札されていましたが、結構人気があるんでしょうか、このリグ?

緑色のディスプレーとSメーターが夜に見るといい感じですし音もいいですね。特にSSBの音は、AR7030よりいいですね。ただAR7030の方がパスバンドシフトもありますし、フィルターの選択肢も4つと、AR3030の2つよりも多いので、混信除去機能はAR7030の方がいいですね。ただ私のAR3030は2.4KHz帯域のコリンズメカニカルフィルターのオプションをつけています。でも主には5KHzのコリンズメカニカルフィルターで聴いています。

AR3030は本体にダイレクトで周波数が入れられますので、急いでパラをチェックしたりするのにはいいですね。7030は手元のリモコンのキーがゴム製で信頼性が今ひとつです。

AR3030は音がいい代わりに、隣接周波数のかぶりを受けやすい部分がありますが、SSBで聴けば大抵のかぶりは回避できます。

最近は7030ばかり触ってますが、3030にもいいところはあるので、(性能はともかく、デザインが好き)どちらのリグも大切に使っていこうと思っています。

3030のアンテナですが、AMA10DをJRCのJST135Dにつなぎ、JST135Dの受信出力端子から出力し、それを2分配器で分配し、一端をJST135Dの受信アンテナ入力に戻してやり、残り一端を3030に落として聴いています。DX500はAR7030にだけつないでいます。

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AR-3030は、本当に小さい。

遠くからの放送のフェージングをメータの揺れで

確かめながら、ゆっくりとした時間をすごしている。

となりのスピーカーは、Soundevice社の小型モニター。

なかなか性能がいいが、今はAuratoneのスピーカーのスピーカースタンドになってしまっている。

ペアで6000円ぐらいで買ったが、小さいので、場所の無いところのモニターには

いいかもしれない。ただAuratoneの方が、圧倒的な存在感のある音があるので

今は使っていない。スピーカーの下の黒いものは、インシュレーターというもの

で、スピーカーと床との共鳴を避けることで、音の定位や共鳴を安定させて

音を良くするもの。安いものは1000円ぐらいで売ってます。

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今朝は、25mバンドはいい感じの音楽が流れている。
今朝はリラックスしてます。

さあ、ダイヤルを回して、放送局を探していこう。

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これが私の愛機のAR-3030(AOR製)です。

最新のAR-7030にも見劣りしない性能を持っていると思っています。

7030に比べて、良いと思うのは、やはり信号の強さを示すSメーターが

アナログで、受信しているという感じがよくするというところでしょうか。

緑色のバックライト(実際は豆電球を緑色のフィルムで色づけしているだけですが)

もなかなか感じがいいと思っています。

また周波数を直接打鍵するボタンがついているところも便利ですし、

操作が楽です。またメカニカルフィルターも、切れがよくて音もメリハリがあり、

特にSSBの音は、クリアで涙ものです。AMの音もオーラトーンで聴いていると

なかなか味がある音で、ハイファイではないにしろ、野太く暖かい音がして

音楽など聴いていても聴き疲れしにくいです。

逆に悪いところは、ダイヤルが小さいこと、選択度選択が2パターン(SSBは1パターン)だけ

ということ、というところでしょうか。

私が持っている機種は、ノイズ対策のため、徹底的なシールドをしています。

写真は、各部に銅製のシールドをつけたものです。

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