BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ: Shack/シャック造ろう

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ようやく全貌が。でも配線が大変です。

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大変ですがシャックの棚を使いやすくする工事をしてます。リグに手が伸ばし易くするためと、配線がし易くなるように改良中です。あとリグが取り出し易くなるようにもします。机も上に乗っても大丈夫なように強度を高め少しだけ広くします。

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もう12月も半ばになろうとしてます。
大掃除ぐらいは早めにしようと思い、今日は一日シャックの大掃除をしました。

配線がぐちゃぐちゃになっていたので、整理しました。

RF系統は極力DCやAC系統と離すようにしました。
簡単に終わると思っていたのに、結局一日かかりました。
外出もせず一日シャックで配線処理にまみれる日。。。 あー最高!

わがシャックは年越しできそうです。
あとは来年良いDXができることを祈って。

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最近のシャックです。色々工夫して(アンテナ切り替え機の場所など)
だいぶ使い勝手が良くなりました。

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買ってしまいました(=^▽^=) シャックの写真です

3機種比較です。(上から)
AR3030-趣味の音(昔のBCLラジオ)がします。昔のBCL雑誌が読みたくなります。
AR7030-大人のハイファイです。残響感が素晴らしい。コーヒー飲みながら聞きたくなります。
NRD545 AMSで聴くとFMかテレビのようです。ただ脳みそに単語が刺さる感じ。
 英語の勉強にはいいですね。

ちなみにJST-135はアマチュア無線機ですが、基本的にAR7030Pと似た音がします。

自分の趣味としては時々趣味で3030, 内容やSA,IDは545で聴く、7030は音楽を楽しむ
というように使い分けて行きたいと思います。アンテナの分配をして、2つのアンテナを
4機種で聞きわけられるように工夫しました。(録音中でも、他のアンテナも含め他
リグで他周波数のモニタリング可能)

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すみません、来週から旅行のため、しばらくブログお休みします。
ということで、まだしばらくお付き合いください。
(注)もしかしたら、10月末以降、仕事でアメリカに行ってしまうかもしれません。
   そのときは、アメリカからの受信状況をここで報告します。
   でも今の所、このまま、日本に居る公算大です。

さて、今日は下記を聴いて夜の慰めにしております。

17885 8/3 木 夜 23:44 ☆☆ 5 5 5 5 5 音楽&トーク 推定 R.Kuwait : Kuwait

JST135ではR.Fardaを聴いてましたが、AR3030で、上記を堪能しています。
本当音質がいい。最高だね。バッチグー★

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まだ配線してませんが仲間が増えました(*^-^)bゴールド色のつまみが見えるJRC JST135です 何のアンテナを繋ぐにしても分配する必要性があります。まだ配線してませんがというのはそういう理由もあり ますます楽しい思案事が増えます

PS 残念ながら新しいリグ、AM受信不良でした。ガックリ。(涙)

  今、JRC(日本無線)で最後のアマチュア無線機の修理ができる

  ある方に、泣きついて御願いしてます。この方が退職されると

  もはやJRCリグの修理は、メーカー対応してもらえないようです。

  (というより、今は通常、断っているそうで、なんとか個人的に

   以前の付き合いがあることから、なんとか見てもらえるようになりました。

   しかし、おそらく修理困難になるだろうと言われました)

 AMの受信で、周波数丁度に合わせると音がひずむのです。DDSがおかしいのではないか

 とJRCの方は言ってました。(DDSのICがSSBとAMで異なるとのこと、AMのほうが

 不良になったのではないかとの所見)

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最近のシステムは上記のようになっています。

送受信系は主にアマチュア無線に使用していますが、高感度となっており、BCL-DXingにハイバンドでは使ってます。

一方ローバンドは、受信専用系で使用していますが、アンテナ同調操作が不要のため、ハイバンドについても気軽に近隣の放送を楽しむ際、使用しています。

イコライザは高音質送信のために使用しています。

パソコンは主に録音に利用しています。

スピーカーは、受信機分と、トランシーバー分とで分けています。

現在の望みとしては、時々は磁界アンテナをAR3030で、また逆にDX500をAR7030やJST135でも聴けるようにしたい点です。

このためには、アンテナ切替機などが必要と考えていますが、どのようなシステム構成がよいのか、現在思案中ですが、なかなか着手できていません。(忙しいせいもある)

またJST135について、予備機を一機購入することも検討しています。(故障の際に備えるため。現在JRCでの修理を受け付けていないため)

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マイシャックを公開します。

スピーカーは、オーラトーンをBCL用に、JRCの通信型スピーカーは

無線通信用に用いております。

オーラトーンは、豊かな低音が魅力です。

JRCのNVA-88は、明瞭な了解度が魅力です。

マイクは、コンデンサーマイクを用いています。オーディオテクニカのATS520という

機種です。PTT【送信するときに使うボタン】はこのマイクには付いていませんので、

自作のフットスイッチ【足で送信受信を切り替えられる】をつかっています。

また無線機の下側には、W2IHY 8バンド オーディオイコライザーがあり、これで

狭帯域のアマチュア無線でも、ハイファイな音質が出せるように、2400KHz以上を

9db程度、および100KHz以下を4~6db程度、心持ち引き上げてます。

机の上にあるのは、ラックスのオーディオセレクターです。これで

2系統のラジオのオーディオ+PCからのオーディオ出力の3系統を選べるように

なっています。

机の上にあるのは磁界型アンテナAMA10Dのコントローラーです。

これで同調周波数のコントロールをします。

無線機は、JST-135Dです。その上にAR3030があり、小型アンテナの

DX500と接続されています。

AR7030PLUSは、JST135Dからの外部アンテナ出力端子を通して、

パッシブ磁界アンテナのAMA10Dというアンテナが接続されています。

AR3030にはミズホ通信のKX-3というアンテナカップラーが接続されています。

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これはマイクです。

接続は、マイク⇒(キャノンコード)⇒「マイク電源供給機」⇒(キャノンコード)⇒「W2IHY EQ」

⇒(キャノン・マイクコード)⇒「JST-135」

です。

マイク電源供給機の付属ACアダプタが不良品で、ハムが混入するのには参りました。

自宅にあるいろいろなアダプタ+秋葉原で買ってきたアダプタをいくつか試して、

一番良かったのが、電池充電機付属のACアダプタだったので、それを使うように

しました。これまでは若干ノイズが感じられていたのですが、ほとんどノイズが

なくなりました。

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