BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ: 山行

秩父の宝登山を登ってきました。

宝登山頂の蝋梅はまだ五分咲きでした。

今年は寒かったので昨年より開花が遅いようです。

それでも、そこはかとなく気品の高い香りがほのかにしていました。

長瀞アルプス経由で登ってきました。

帰りにはパワースポットの宝登山神社にお詣りして今年一年の祈願をしました。

長瀞では、いつも訪れる大沢屋さんで、石川漬物のしゃくし菜漬けを買い、

帰路につきました。

天気は山に入っている時だけなぜか曇りで、あとは快晴でした。

イメージ 1
イメージ 2

今日は長瀞アルプスを歩いてきました。快晴で大変すがすがしいハイキングになりました。宝登山山頂の西蝋梅園では蝋梅が満開で、あたり一面に黄色い可愛らしい花が咲いていました。ユリに似た花の香りがたちこめていました。帰りには宝登山神社で今年一年の願い事を祈念して、帰途につきました。天気にも恵まれ、蝋梅を満喫した一日でした。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4


今日は福岡と佐賀の県境にある、日本300名山の脊振山に行ってきました。朝から雨でしたが、山頂に着いたとたん、突然日が照り空が晴れ、暖かい日差しが差してきました。眼下には自衛隊基地やレーダーも見え、遠くに脊振ダムも見えました。福岡市街は見えませんでしたが爽やかな山頂のひと時を満喫しました。山頂の神社をお参りして、下山し始めたとたん、雲に覆われて今度は雪が降り始めました。山頂にいる間だけでも脊振山は晴れ間を見せてくれたという不思議な気持ちになりました。

昨日(12月6日)神奈川県の塔ノ岳、丹沢山に行ってきました。

朝7時、大倉バス停から登山を開始しました。

塔ノ岳(1491m)には10時過ぎに着き、ここでしばらく富士山の撮影等を楽しみました。天気も良く、青空に映えた富士山を楽しむことが出来ました。
イメージ 1

その後、丹沢山(1567m)へ。そこからさらに不動ノ峰(1614m)に、アップダウンを楽しみながら縦走しました。

途中の休憩所ではアマチュア無線を楽しみ、日光の移動局と交信が出来ました。

そこから更に鬼ケ岩へ。しかし既に14:30を回っており、天候もガスが出てきていたので、蛭ケ岳の登頂は断念しました。
イメージ 2

戻る途中、塔ノ岳で日没となり、辺りは真っ暗になりましたが、持参していたサバイバルライトが煌々と路面を照らし、難なく帰路に着くことが出来ました。

19時に大倉公園に到着。

19:08のバスで渋沢駅へ。12時間の山行で疲れました。しかし丹沢はさすが百名山。良い山だと思いました。

今日は大山に行ってきました。秋ももう終わり。冬の足音が聞こえてきましたね。最近は朝はかなり寒くなってきて、私の装備では登山は厳しくなってきたと感じましたので、今のうちに登りたい山を踏破しようと、先週日の出山から見た綺麗な三角形の山容が忘れられず、その山が大山だと知って、今日、登山に出かけることにしました。天気は雲一つ無い快晴。ただ途中トラブルがあり、登山開始は昼の12時になってしまいました。今日は本当に人が多く、日本300名山の観光名所だと思い知らされました。山道の至るところで渋滞が発生していました。山頂に着いてからも、ゆっくりする暇もなく、後ろ髪をひかれる気持ちでしたが、途中富士見台から、夕焼けの中の富士山が見れて良かったです。
イメージ 1




そこからの下山ルートは真っ暗になってしまい、ヘッドライトを持参していなかったので、携帯の緊急ライトを使いながら下山しました。阿夫利神社にようやくついて暖かい汁物を食べて一服、

ここからは綺麗な夜景と星空が楽しめました。残り少なくなったもみじもライトアップされていて、多くの人が三脚を抱えて撮影をしていました。
イメージ 3

イメージ 2


夜になっても登ってくる人が多く、みな夜景目当てのようでした。

ところで山頂では無線もトライしましたが、あまりにも素晴らしいロケーションで、全チャンネルが交信で埋まっていて、CQを出すチャンネルを見つけることが出来ませんでした。短時間の空きチャンネルを使って鎌倉の局長さんとコンタクトしただけでした。とにかく楽しい登山でした。

今日、山梨県の大菩薩嶺に行ってきました。
日本百名山です。
朝4時に起床し、朝食を取って、電車に乗りました。
中央線は鈍行だけで、各駅停車で立川まで行き、
そこから乗り換えて、甲斐大和まで。
8時に到着、小走りに走って駅の左側にあるバス停
に。バスはもう来ていて、すでに中は一杯。
しかし後ろにも一台あり、安堵。

バスはゆられゆられて、山を登っていきました。
紅葉は麓にも来ていて、黄色い絨毯のようです。
空は雲一つない青空。うっとりです。

上日川峠に着いたのは約1時間後。9時位です。
そこから清々しい森の中の道を歩みます。

やがて福ちゃん荘に到着。ここで温かい
おにぎりを3つ買って、奈良漬の沢庵と、日本茶と
一緒に食べて腹ごしらえ。

そこから唐松尾根を登ります。
結構登りごたえもある、とはいっても
ハードでない、山道を上へ上へと登ります。
やがて木々が切れて、青空が開けます。
ふと後ろを振り返ると、巨大な富士が
屹立しています。
イメージ 4

そしてたなびく靄の向こうに南アルプス、
甲府盆地が見渡せます。

すばらしい光景です。

やがて尾根を登り切り、木が無い広い
ところに出ました。ここが雷岩というところです。
富士は大きく見えて、迫ってくるようです。
連なる山々を引き連れて空へ飛んでいくかの
ように。
イメージ 3

そこから、木々の連なる道を登ると、日本百名山の
大菩薩嶺です。
眺望は無いですが、落ち着いた感じのところで
良いところでした。

そこから、笹が生い茂るゆるやかな緑の稜線を歩いて
進みます。
ここは本当に開放感があって、景色も良いです。
富士山はあいにく雲に隠れて見えなくなってしまいましたが
青空は広がり、南アルプスの山々が良く見えます。
イメージ 1

なんと美しい景色でしょうか。
イメージ 2
イメージ 5
イメージ 6

景色を愛でながらゆっくりと緑の稜線を歩むこと
しばらくすると、小岩がたくさんある賽の河原に。
ここで、少し私も石を積んできました。

寒くもなく、青空のもと、快適に歩き、やがて大菩薩峠に到着。
ここにも店があり、土産物等が売っていました。
ここからは下山ルートになります。
良く整備された道を、特になんの障害もなく快適に下り、
また福ちゃん荘に。

バスが2時出発だったので、少し急いで上日川峠に。
バス停には1時40分に到着しましたが、すでにバスは一杯。
しかし幸いなことに、もう一台のバスが後ろに待ってていてくれて
乗ることが出来ました。

2時30分ぐらいに、やまと天目山温泉に到着。
ここで一休みすることに。

バスは一時間後とのことでしたので、少し急いで
お風呂に。

お風呂はアルカリ温泉でPHが10以上と高めとのこと。
本当に肌がぬるぬるとなり、つるつる感が半端じゃありません。
露天風呂の方が熱く、そこで体を温めた後、源泉(31度)の
お風呂に入って熱を冷まし、といったことを2回繰り返し、
充分疲れを取った後、服を着て、バス停へ。

バス停には一番最初に並んだのですが、すぐあとから、沢山の人
来て長蛇に。

そして定刻になるとバスが来たのですが、すでに満杯状態。
温泉に降りる人がいるだろうと思ってみていると、
わずかに2人しか居りません。
それでも代わりに乗れるだろうと呼ばれるのを待っていたら、
バスの運転手が、後から来るバスに乗って、といって
さっさと走り去りました。

その次に来たバスも一杯で、やはり次に来るバスに
乗ってと言われて、去っていきました。

さて帰れるのかと思案していると、麓の方から
空車のバスが来ました。転回してくれて、ようやく
駅まで乗れることに。

そこからまた暫くバスにのり、ようやく4時過ぎに
甲斐大和駅に到着。

suikaが駅で使えるので便利です。

電車が比較的すぐ来て、混んでいましたが、なんとか
座ることが出来ました。

高尾で特快に乗り換えて帰路に。

素晴らしい登山でした。大菩薩嶺はいいですね。




登山が趣味の息子と一緒に秀麗富嶽一二景の高川山に登ってきました。残念ながら小雨の山行で富士山は見えませんでしたが、霧にかすんだ森の新鮮な空気を吸ってきました。とくにカタクリの群生地で一面にお花が咲いているのを見れたのは今回の山行での大きな収穫でした。
イメージ 1

その後、尾根を伝って縦走し、関東の富士見百景の丸山に到着。ここの標高は444.4mとなにか追い立てられるような数字でした。

一旦街に降りて、今度は秀麗富嶽一二景の高取山に行きました。
岸壁が半端じゃなく、岩場はあまりにも怖いので、迂回コースを通りました。
手が滑ったら100-200mぐらい下に激突ですからね。
頂上に着くと、左も右も垂直に近い崖になっていて、刃の上を通るような
コースで目を左右に動かせない状態でした。

今回の山行で学んだのは降りる時のコツでした。とくに粘土質の地面で
雨が降った後、いかにして滑らずに降りるかのコツを習得出来ました。
(まだ何回かはミスがあって、失敗することはありますが)
帰りは疲れましたが充実した山行でした。

> 初狩駅       8:26 
> 林道終点    9:08 
> 高川山       9:52 
>               10:38 
> 天神峠    11:50 
> むすび山  12:42 
>               13:34 
> 大月駅    13:56 
> 丸山       14:21 
>              14:35 
> 岩殿山    15:01 
>              15:05 
> 稚児落し  16:45 
> 浅利集落  17:21 
> 大月駅    18:12

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

筑波山は、大昔のマグマ溜りが、地下で固まった後、土地隆起によって

山として出てきたものです。

山頂付近、特に女体山では、レキレイ石という緻密で硬い岩石で

占められています。風化しにくい石であることから、約千万年の土地流域

(1万年に2mの隆起)にもかかわらず、現在の筑波山が残ったと考えられて

います。山頂付近は、マグマ溜まりの上部、中腹は中部と考えられています。

(中腹は、もうすこし柔らかい石なので、風化して、なだらかな山容を

作り出しています)

今日、登山に言ってきましたが、結構勾配もきつく、低い(877m)とは言っても

岩のぼりのようなルートもあり、楽しめます。

岩が多いので、靴底が滑りにくいものにするのがいいと思います。

交通がTXが出来たので、大変楽になりました。

紅葉もそこそこ綺麗でした。ただあともう一週間遅いほうがいいなと思いました。

11月10日ごろが見ごろではないでしょうか。

ちなみに、麓では、桜が、暖かさのせいで、咲いていました。

麓と、山頂ではやはり温度差があり、山頂付近では、麓より5度程度の気温の

差があると思います。 

↑このページのトップヘ