BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ: ★★★★ΔLoop7

最近ΔLoop7のグワーンという同調のパワーが得られず
感度不足になっていました。

そこで自分のブログの過去の記事を見ているとリレーの
不調で感度が悪化するという記事があったので
リレーを交換することにしました。

G5V-2(OMRON)を秋葉原で購入しました。

古いリレーを取り外して 新しいリレーを取り付けました。(取り外しの過程で一部のプリント基板の
パターンが剥がれてしまいました(涙) なんとか一部のパターンが残っていたので何とか
取り付けられました。)

そこで受信してみると、グワーンという同調が、あ~ら不思議 戻っているじゃないですか!
やはりリレーの不調でした。

取り外したリレーをふと見ると

なんと5V耐圧のリレーじゃないですか!(エコー付き)

きっと長い間12Vをかけていて悪化したんでしょうね。

きっとよく部品表を見ずに作ってしまったのでしょう。

とりあえず無事動作するようになり、やれやれです。

よく部品表を見て作りましょう。

なぜだか、チューニング用のコードに電圧がかからないのです。コードには電圧が来ているのですが、接続したとたん、電圧が0になってしまいます。おそらくどこかがアースとショートしているようですが、基板の裏を見てもそれらしきものがありません。直前にあるダイオードを疑ったのですが、、、違ったようです。ときどき正常化するのでたちが悪いです。)

PS その後原因がわかりました。ΔLoop7のチューニング部のチューニング用電源部接続部分とアース間にあるコンデンサーがショート(コンデンサーは正常)するためでした。部品が正常なのでショートする理由がわからないのですが、はずしても動作上は問題ないことがわかりましたので、コンデンサーを外したところ正常に動作するようになりました。原因を突き詰めるのに時間がかかりましたが、今は正常動作しています。

の年末、帰省してΔLoop7を実家で使う予定ですが
その際、アンテナを出来るだけ家から離して
見晴らしのよい高台に臨む庭先に設置しようと思っています。

そのため、20mぐらいの引き込み線が必要になると思われます。

その際、ΔLoop7接続用として同軸とコントロール線の2本が必要になります。

最初はコードだけ別に持ち運ぶことを考えていたのですが、どうしてもコンパクトにしたいと考えて
コード収納用のツールを作ることにしました。

段ボールを切り抜いて下記のようなものを作りました。

その後、容積を少しでも小さくするために表側の紙を全部はがして
コードが濡れていることも想定して、布ガムテープで全体を覆いました。

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最終的にはいつも使っているビニール袋に入りました。

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あとはPCとPC電源、ペルセウス本体、ペルセウス用DCコンバーター、ペルセウス用電源
ペルセウスとPCを接続するためのUSBコード、ヘッドホンを用意すれば実家で
DXingが楽しめそうです。
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私は、この冬休みに実家に帰り、その際ΔLoop7を持っていこうと考えています。

しかし一つ問題があります。

もしアンテナエレメントを庭に設置したとして、どうやって室内に同軸とコントロール線(ステレオケーブル)
を引き込むかです。

コメット ウィンドウスルーケーブル CTC-50M 6930円 は持っていたので、
ΔLoop7の同軸は窓をスルーさせることが出来ます。
(室内用に別途同軸は必要なので5m分用意しました)

しかし問題は、コントロール線(3線)の窓の引き込みです。
既製品では3線の窓引き込みのコードはありません。

そこで自作することにしました。

考え方は次のようなものです。

細い線であれば、ある程度窓を引き込むことが出来るという経験から
ステレオケーブルのメスコネクターを2つ購入し、コネクター間を各3線を直径1mmぐらいの
ケーブルで接続。 ケーブル部で窓を通り抜けさせるというものです。

問題点は、窓を閉めた際にケーブルが切れないかということです。
これまでの経験では、大丈夫という実感がありますが、やってみないと
分かりません。

実家とは環境が異なるとは思いますが、実際に自宅で実験することにしました。
下の写真が完成品です。
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それで実験です。果たして断線せず、窓を閉めることが出来るでしょうか。
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実際に試したところ快適に窓をスルー出来ました。

これで実家で思う存分ΔLoop7を使ってDX局の受信をすることが出来ると
思います。

先日のペディでALA1530 portableの高性能に触れて急に欲しくなってきました。

早速、アンディーさんにメールして聴いたところ、
「日本のDXerの方数名にそういう名前ではなかったけど、ALA100MSというモデルを
売ったことはあるよ。220GBP+送料20GBPだけど、どう?」という返事がありました。

ナカトヨさんのサイトを見ると、ALA1530 Portable と書いているのでどっちが
正しいのか?とメールで今聴いてますが、たぶんALA1530 Portable はナカトヨさんが
アンディーさんにお願いして作ったオリジナルモデルなんでしょうね。

ナカトヨさんで買うと、手数料が取られてしまいそうです。

もしALA100MSでも使えそうなら、これにしようかと考えています。

このALA100MSは、ALA100M(大型ワイヤーループ用のモジュール)に室内アンプを取り付けた
もので、3mぐらいのワイヤーループでも大丈夫のようです。

私が今考えているのは、これをΔLoop7の基部に設置して、ΔLoop7との間で
切替が出来るようにすることです。

同軸も、同軸交換や増設をしなくても、ΔLoop7のエレメントを使ったままでいけると思っています。

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今日は、夕方から久しぶりにラジオを聴こうとペルセウスを
付けたところ、いつもの「ぐわーん」と同調とともに膨らむシグナルの勢いが
ΔLoop7から、感じられなくなり、とても感度が悪くなってしまいましたので、
途方に暮れていました。

ベランダに出てΔLoop7のコネクターを何度も確かめてみました。(私の
ΔLoop7はなぜか、ときどき抜き差しをしないと、感度が復活しないのです。
特に、接続不良などではないのですが、不思議です)
しかし今回は感度は回復しません。

ついにFETが飛んだか!と暗い気分になりました。

一旦ばらすしかないか、、、そう諦めかけながら
ループ部のところを見て、「あっ」と叫んでしまいました。
なんと上部エレメントの接続用のワニグリップが見事に錆びていました。

これは復活不能です。幸い昔つかっていたエレメントを捨てずに取ってましたので
それに取り換えたところ、見事に感度は復活しました。

このところ雨が多いので、さすがに錆びてしまったようですね。
ステンレスだと思っていたのですが、どうもこのワニグリップはステンレスではなかった
ようです。

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私が作ったΔLoop7ポータブルですが、
午後5時台の不調の原因が、中波放送局の混変調ではないかとの指摘がありましたので
それを改善するため、中波を除去するために、ΔLoop7用の
ローパスフィルターを入れました。

写真は私の実装の状況です。ご覧のようにかなり小さいスペースに組み込んだので
かなり厳しい実装になりました。
アースとの接続については、すこしずぼらをして、圧着方式にしました。
写真のような、ローパスフィルター実装にしたため、アース側に機械的に
圧力が加わるので、いい具合にシールドと圧着されるようです。

今度ぺディに行って、実際にきちんと稼動するか試してみたいです。
梅雨前に一度、また行きたいですね。

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皆様本年は大変お世話になりました。

年後半にはノイズに悩まされました。

しかしここにきてノイズについて交渉の結果、上階のノイズ原について来年にも買い替え
てもらうことで交渉が成立しました。(大変でした。このあたりの件はブログに書いております)

ここまでたどり着けたのも、この掲示板の皆さん達の励ましがあってのことです。

来年も引き続きご指導ご鞭撻をお願いします。
良いお年をお迎えください。

ΔLoop7のMW全域用のエレメントを作りました。

(以前作ったものは3ターンで中波の高いところしかカバー出来なかったので)

出来るだけ軽量で、持ち運び可能というコンセプトでつくりました。

これならば常時設置可能です。

簡単に短波エレメントとの切り替えができます。
(バナナプラグの交換だけ)

今中波を聞いてますが、ご機嫌な感度です。

MW DXもこれで狙いたいと思います。

なお、5ターンで下限700kHzとなっていました。

下限が少し高かったのが残念でした。

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最近、ΔLoop7が感度が悪くなる(20dB)ときがあるため、故障と思っていたのですが、
室外に置いていることからの3.5mmオーディオジャック(同軸用)に錆が生じたことに
伴う接続不良が原因でした。

この機会により密着性の高いRCAジャックに替えました。(持っている2台全部)
RCAの方が、強度にも防水性も高いと思いましたので、交換することにしました。
室外だけでなく、室内の接続部もRCAに変更することにしました。

固定用と移動用の2台分の対応をしようとすると、コントローラー側、同軸側もコネクタ変更の
対応をしなくてはならず合計で8つのコネクター変更が必要となり作業が大変でしたが、
コネクターが変わったことで、信頼性が高まりました。

実際、感度も良くなったようです。
久し振りのアンテナネタでした。

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さて三脚をつかって運用するというアイディアは良かったのですが

台座との接続が大変です。

毎回紐で結ぶのも手間ですね。

そこで、昔持っていた写真機材をばらして改造しました。

チタンベースの着脱台座をΔLoop7の底部に取り付けました。

こうすると、ワンタッチで三脚の台座に圧着されます。

快適な運用になりそうです。

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