BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ: 本、CD、オーディオ

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ラジオとアンプを接続するのに使っています。
それほど違いはわかりませんが、これまで特に問題も発生していません。

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スピーカーケーブルの端子と、アンプの端子が適合しなかったため
購入しました。
これを挿入するとやや華やいだ感じになり、好みに合わなかったので
すぐ売却しました。

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同社のキングコブラの廉価版のケーブルです。
色が良いので購入しました。

しかしこれは私の好みの音ではありませんでした。
ナローレンジで、ロースピードで鼻が詰まったような音がします。

これはひどいです。

キングコブラのほうがはるかにいい音でした。

速攻で売却しました。

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気まぐれにサブウーファーを買ってみたところ、とんでもないことに。

重低音で、迫力のある音になったものの、ドンドンと、床が揺れます。

家人は五月蠅いと、大ブーイング。
速攻での売却を強いられました。

しかし、慌てて出品したのにも関わらず、落札した価格の2倍近くで売れたのは
嬉しい誤算でした。

ELACというブランドが高級スピーカーで結構知られているのもあり一部の人には受けが良いのでしょう。

換金性は高いと思います。

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オーディオショップの店員に勧められたACコードです。
CDプレイヤーに使うと、やや硬質ながら端正な音がします。ピアノ向きです。
プラグは自作品です。
コードは単線のようでかなり固いです。
特殊な加工がされているようです。

今は売却して有りません。

デスクトップで聞く素晴らしいスピーカーです。
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音の最終の出口はスピーカーです。ここが悪ければ、どんなに良い音源を使ってもダメです。

このスピーカーは潜在能力が高く、音源の良い面を引き出すことが出来ます。ただ置いて、コードをアンプに繋いで音を出すだけではダメです。下に10円玉を重ねて置いて角度を少し上向きにするだけで、音の躍動感が高まります。

低音が意外に良く出ることに驚かされます。高音はシンバルの煌めきが見事に引き出されています。このスピーカーのコンセプトは、高音量のハイエンドヘッドホンをスピーカーにした、というものです。

ヘッドホンは高性能のスピーカーに匹敵するような非常にダイナミックな音楽を再生出来ますが、このスピーカーは、それをそのままスピーカーにしたようなものです。エンクロージャーを高剛性の金属にしているところから、音の制動性、脈動感が高くなっています。

展開する音場は、意外に広がりがあり、ボーカルは、すぐそこで歌っているにような気持になります。10Wの耐入力があり、ボリュームを上げると、部屋中に迫力のある音が響きます。大音量にしてもビビることもなく、懐の深さを感じさせます。

イコライザーで、少し低音と高音を引き上げると、更にスピーカーの良いところが引き出されます。ギターのフレーズが驚くほどリアルに表現されます。音楽が楽しくなる、そんなスピーカーです。
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超小型高音質オーディオスピーカーTINYCUBE SP-02

インピーダンス 8Ω
能率 80dB
周波数特性 100Hz~20kHz
最大入力 10W
寸法 70W×70D×70H
重量 430g(860g/Pair)
付属品 専用スピーカーケーブル・マニュアル(保証書付)

注意:このスピーカーには内臓アンプがありません。アンプが別途必要です。

先日DACオーディオを始めた話をしましたが、
バス電源方式なので、PCからのノイズが乗りやすく
ノイジーになりやすく、高音がギンギンして耳障り
なので、USB互換アナログ電源を導入しました。

USBの中間に、DC 5V電源を供給する良質なトランス電源です。
これはエルサウンドさんのUSB互換アナログ電源で、1万4千円でした。
躯体も確りとした剛性があり、がっしりとした重みで、コストパフォーマンス
抜群の商品です。
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このUSB互換アナログ電源を導入すると、サウンドステージが広がり
音の純度が高まった感じがしました。
ノイズ感は減りました。具体的には低音と高音のビビり感(ドンシャリ)が
無くなって滑らかになった感じがしました。いい感じです。

しかし、何故か少し中音が引っ込んだ感じがしました。

実は、このUSB互換アナログ電源からDACまでの間を700円ぐらいの
細いUSBケーブル繋いでいたのです。

USB互換アナログ電源とDACの間のUSBケーブルはDACへの電源供給コード
でもあるので、この電源線を兼ねるUSBケーブルが細いと当然音にも
力強さが欠けることになります
(オーディオの世界で電源ケーブルは最も効果的な音質改善のパーツです。
 プロの世界でも電源ケーブルには気を使っています。)

そこで、中途半端な投資をして後悔したくないので、思い切って、大枚はたいて、
1万8千円するSAECのMODEL SUS-480(0.7m)を購入しました。
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これは電源線部分を太くしているとのことでしたので、音質に対する改善効果を
期待してのものです。上側のPCとDACを結ぶケーブルよりかなり太いです。

良くデジタル信号だけを扱うのでUSBケーブルでは音が変わらないという
人がいますが、バス電源形式のDACの場合は、USBケーブルは電源ケーブル
でもあるので、ケーブルによって音が変わるはずです。

期待に胸を躍らせながら、接続、プレイヤーON。

おお、中音が期待通り充実し、高音も低音もバランス良くまとまり、
そして耳障り感も無くなり、安心して聴けるようになりました。
いやー本当に良い音しますわ。。。

ピアノのタッチはフェルトが当たる音までします。
実にリアルに音が広がります。歌手が目の前で
歌っているように感じます。
ノイズ感もありません。
息づかいまで、綺麗に聞こえます。
ロックは、まさにコンサート会場のようで
体がいつの間にかリズムを取っています。

凄い。

実はこれを購入する前に、1万円するTRANSPARENTの
PUSB(1m)を購入して、それを、期待に胸を躍らせて接続したのですが、
なんと、まあ、バチバチとノイズが入ったり、音が途切れたり、
エラーが出たり、まさにジッターとエラーのオンパレード。

最悪。

不良品として返品しました。

しかし、まあデジタル信号を扱うはずなのに、
USBケーブルでも、これだけ差が生じるというのは
不思議です。

今回のDACオーディオ導入は
USBケーブル 5m (PCからUSB互換アナログ電源まで)900円
SAECのMODEL SUS-480(0.7m)18000円
エルサウンドさんのUSB互換アナログ電源 14000円
合計70900円
の投資でした。

あとはハイレゾ音源を購入すれば、高音質ハイレゾ再生システムが
完成します。

しかしハイレゾ音源は高く、また種類も限られるので、しばらく
安くなるまで様子をみようかと思います。

Itunesの音源でも、最近の音楽ソースは、上手くコーディングされていて
十分良い音質で聴けますし。

USB電源の導入とケーブルの導入で、DACオーディオ
は格段に向上しました。

ありがとう、エルサウンドさん、SAECさん。


このケーブルを付けて、いつもCDで聴いている曲を家族に
聴かせたら、音に厚みが出たと、言われました。
素人にも違いが分かる程の改善ということです。


最近、DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)というものを導入しました。

ペルセウスの「音(デジタル)」を、パソコンで「アナログ」に変換処理すると、
その過程でパソコンのノイズが多くなります。

ペルセウスの「音」はデジタル信号として出力されます。
このデジタル信号をパソコンに付属しているDAコンバーターでアナログの
「音」に変えて聴いています。

しかしこれは、パソコンの中での変換処理なので、パソコンのノイズが伝わり
やすくなり、ノイジーになるのと、そもそもパソコンの中のDAコンバーター
の性能が、あまり良くないので、いい「音」で聴けません。

そこで、DACの出番です。

パソコン(ペルセウス)には、デジタル信号の出力に専念させて、USBケーブル
を介して、DACという専門のDAコンバーターにデジタル信号を送り、
DACでアナログの「音」に変換して、スピーカー等に出力させます。

これはパソコンのノイズが音に入りにくくなり、かつ専門のDAコンバーターなの
で、変換自体の性能が高いので、非常にクリアな音でペルセウスの受信音を
出すことが出来ます。

私はDAC-100というDACを使っています。
少し高いですが、音にこだわりたいペルセウス等のパソコンで受信する装置を
お持ちの方に、お勧めします。
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今日は秋葉原のオヤイデ本店に行きました。
目的は3.5mmステレオ高音質延長ケーブルを作るためです。
これまでは音楽で、いろいろな曲を楽しもうとすると、CDを出し入れしなくては
ならず、それもその都度ソファーから立ってCDのところまで行かなくてはならなく
面倒でした。それでパソコンのiTunesに入れている曲を、ステレオアンプのところ
までケーブルでつなぎ、ソファーから色々と曲が選べるようにするため、延長
ケーブルを作ることにしました。
必要なケーブルの長さは5m。相当な音質劣化が懸念される長さです。

オヤイデで1m約700円のケーブルを買いました。店員さんによると、音に
メリハリがあり、音質劣化が少ないということでした。
さらにJ-3.5SR、P-3.5GLというプラグを買いました。

ケーブルはHPC-22Wです。

自宅に帰ってから、ケーブルとコネクターを鉛フリーの銀はんだを使って
はんだ付けをしました。(銀の方が音質が良いと思ったからです)
はんだが馴染みにくく、なかなかはんだ付けが付きにくく苦戦しましたが
なんとか完成しました。

音は満足出来るレベルでした。良い買い物をしました。
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最近はハイレゾが流行っていますね。

高域が20kHzを超えるということで、音質が良いとのこと。

私もオーディオショップの視聴会でハイレゾを聴いてきましたが
高音が強調された感じがして、少し耳障りな感じがしましたが
人によっては、これが良いと感じるのかもしれませんね。

ところで人間の可聴域は上は20kHzまでとのこと。
しかしその近傍域では皮膚で音を感じる可能性があるとのこと。
それが聴覚とは異なるものとしても、肌で音を感じている
可能性はあるので、ハイレゾの20kHz以上の音が
必ずしもナンセンスとは言い切れない。

しかし、着る服によっても音の感じ方が違うのだろうか。
真夏に半袖のTシャツを着て聴くと可聴域近傍の音を感じるという
ことなら、夏のほうがいいということだろうか。
良く分からないが、着ている服で音が変わるという
ことは実験してもいいかと思う。
プラセボ効果で変わったと思うかもしれないが。

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