BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

カテゴリ: ★★★★Perseus

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

掲題の件について報告します。

この状態は、2009年10月頃から
ペルセウスソフト(& HF Span)が反応しなくなるという現象です。

この現象は、次のようなものです。

ペルセウスソフト(& HF Span)を起動させると、アプリケーションエラーとなる。


現象は2つあり、
■アプリケーションエラーとならずに一瞬ペルセウスから音が出るが、瞬間的に
 画面が固まり、そのあとアプリケーションエラーとなる。
■写真1枚目のようにSメーターが振り切れになった状態(ただしペルセウスは固まっている)
 のままで起動する。
(いずれもペルセウス自体は反応している)

そのあと、数度ペルセウスを立ち上げていると、そのうち
「Perseus Fx2 Firmware not found」というメッセージが出たり
または
「Firmware Download Internal error #004」というメッセージが出て
今度は全くアプリケーションが起動しなくなります。(Perseus自体も反応しない)

この対策として2か月ほど次のような対応をして乗り切ってました。
(ただし後で根本解決策がわかったのですが、、、)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
■パソコンを再起動する
■Windows Task Manager を立ち上げる
 (CTRL + ALT + DEL )

■Processを開ける
 
■MSAS Cui.exe を選択して Process 終了を押す
■mcagent.exe を選択して Process 終了を押す

この処理のあと、ペルセウスソフトを立ち上げると、問題無く立ち上がります。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

この原因は、Microsoft Defender と Mcafeeがペルセウスソフトを
有害ソフトと認識するためにアプリケーションの実行が妨げられるからだと判断していました。

ペルセウスソフトを立ち上げた後は、Mcagentが再度立ち上がっても問題はありません。
この原因は、ペルセウスソフトがMicrosoftの認証を受けていないことがあると思います。

とりあえず、この対策を見つけるのに2か月を要しました。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

後日談

正月休みにまとまった時間がありましたので、試行錯誤を繰り返して、起動するようになりました。

マイクロソフト社の重要なプログラムの更新にて
2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2
を何回かインストールするように求められたのですが、かなり重いソフトだったことや
あまり自宅でオフィスは使わないのでバージョンアップは後でしようと後回しにしていたのですが
最初、上記更新プラグラムは、Microsoft OfficeなのでPerseusとは関係ないと思っていたの
ですが、このプログラムの詳細を調べると

複数のプログラムに影響を及ぼす変更

信頼できる場所にあるドキュメントが信頼されないドキュメントとして処理される特定の状況が
修正されています。

とあり、このプログラムを更新していなかったのでどうもアプリケーションエラーが頻発していたのではないかと
の疑念が高まりました。

重いソフトですが、思い切ってこのSP2をダウンロードしました。

更新後、再起動し、恐る恐る特段何の特別の対応をしないで、ペルセウスをクリックしたら
ペルセウスが起動するようになりました。

ふう~疲れました。。。

イメージ 1

イメージ 2

DRMを聴いてみたいとDRMのソフトをダウンロードしました。

DRM復調ソフトウェア Dream (Free Soft)
ソフト(コンパイル済み)
http://www.b-kainka.de/Dream.zip


DREAMを立ち上げて
View → Evaluation Dialog で表示される画面の □ Flip Input Spectrum に
チェック(レ)を入れてください。

今度はDREAMに音声データを引き渡すソフトが必要です。
ご存じのようにPerseus単体でDRMモードにしても何の音もしません。
そこで
Virtual Audio Cable softというソフトが必要になります。

http://software.muzychenko.net/eng/vac.html

本当は有料ソフトですが、とりあえず評価版(Trial Version)を入れておけば
無料です。(すべての機能は使えないですが、とりあえずDRM受信には
問題ないようです)これをダウンロードしてインストールします。

その後Perseus、DREAMを立ち上げます。
PerseusでDRM放送を受信しながら、モードをDRMにします。
Windowsのコントロール パネル>ハードウェアとサウンド>サウンドにて、
再生>Line1 動作中になっていることを確認します。(なっていないときは
右クリックで有効化。音声に応じてレベルバーが動き始めます。)

さらに今度はDreamのSettings>Sound Card Selection>Sound In>Vietual Audio Cable を選択にします。
これでPerseus DRMモードの音声が DreamにVAC経由で音声データが受け渡されます。
自動的にScanningが始まり、DRM放送が受信できるようになります。

しかし面倒くさい!!

Perseus単体でもう少し簡単に聞けるようになってほしいですね。

イメージ 1

★ペルセウスでひとこと

PCでペルセウスで聞きながら録音できるようにする(コードを使わずに)
方法をご紹介します。

(ただしパソコンの機種によっては最初からマザーボードに機能がないのもあるそうです。)


Vistaの例ですが、

コントロールパネル→サウンド→録音

を選択し、

マイクとライン入力しか出てこないので、その下の空白箇所で右クリックすると
ボックスが出てきます。

ここで「無効なデバイス表示」→「再生キャプチャ」と クリックし→
デバイス使用状況を「有効」にして、OK→既定値とします。

その後、定評のある「超録」 というソフトをダウンロードし、パソコンで録音ができるように
します。

この超録、なんとMP3で録音できます。よってデータ容量も食いません。

これでペルセウスで受信をしながら、その出力をパソコン内でキャプチャーして
MP3で録音できます。(ペルセウスはSDRでPCでオーディオ処理するので録音コードは不要です)


さらに「超録」には自動で録音開始時刻・日付などをファイル名に
記録ができますし局名や周波数も入れられますので、それをItunesに
入れると、まるでログ帳のようになります。

たとえば超録の”ID3タグ”のところに

タイトル   歌手      アルバム名   
03325.00kHz RRI Palangkaraya %SNW% %TDY%

と入れて録音すると、これをItunesに入れると
周波数順、放送局順、受信日時順というように並び変えたりできますので、
これを蓄積すると受信記録データベースになります。

イメージ 1

Perseus Recordschedule をダウンロードしたのですが
録音をセットすると、Port11が見つかりません
とのメッセージが出てきて時間になっても録音ができません(涙)
どのようにしたらよいのでしょうか?Vistaを使ってます。Net Flameworkは
ダウンロードしたのですがセットアップエラーになってます。

イロイロ試したのですが結局どうしようもなく、ネットでもググったのですが
わからなく、迷惑を覚悟で太さんのDX BBSに泣きついてみました。
そうすると瑠璃さんから下記の通りご教示をいただきました。
瑠璃さんありがとうございました。

仮想シリアルポートソフト com0com を設定する。

ITは難しいですね、瑠璃さん本当にありがとうございました。

さて整理します。

私はウィンドウズ(Vista)
なのでその前提で進めますのでご留意ください。

com0com の設定をしましょう。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=129551&package_id=141993

から仮想ポート設定用プログラムを取り出します。


この際(ウィンドウズでCPUがインテルの場合)
ダウンロードするファイルで3つのバージョンが出てきますが、「i386」を選択してください。


そしてダウンロードします。

そうすると右下に、ドライバーのダウンロードが出てきますので
OKにします。

そしてダウンロードが終わるときに「プロンプトが出る」 にしておきます。
(もし押し忘れたら、com0comのプログラムが入ったフォルダーにあるsetupcという
 ファイルをクリックする)

そしてプロンプトが出てきたら、
command> change CNCA0 PortName=COM10
と>より右側を記入して、エンターします。

さらにそのあと、
command> change CNCB0 PortName=COM11
ともう一度打って、エンターにします。

これで仮想ポートCOM11
が認識されるようになります。

ウィンドウを閉じてください。

さらに、そのあと
Microsoft .NET Framework 3.5
をダウンロードします。

http://download.microsoft.com/download/7/0/3/703455ee-a747-4cc8-bd3e-98a615c3aedb/dotNetFx35setup.exe

あとは画面の指示にしたがって規約の承認、ダウンロードと進んでください。

★注意1★
Perseus Record Scheduler と似たようなソフト(こちらはATTの設定ができない)
ものに「Record Timer」0.2a というものがあります。
最新モジュール0.2a http://www.frequency-control.de/?p=11
 というソフトがありますが、
これは実はペルセウス1.3cのバージョンまでにしか対応していないため
これで試しても、今の最新バージョンのペルセウスでは、
your perseus doesn't answere on COM port11
と出てきます。これはcom0comの設定をしていないことによる問題ではないようです。
最新型のペルセウスソフト(Ver2以上)には使えないようです。

しかし
PerseusRecordScheduler
はきちんと動きます。


★注意2★
ボブキャット
http://www.cqdx.it/woodbox/BobCAT.html
なるSメーターと2VFOを実現するペルセウス用の
後付けソフトがありますが、どうもこれを起動したあとPerseus Record Scheduler
を起動すると、同じポート内で競合するようで、Perseus Record Scheduler
が起動しなくなります。私は、特に必要性がないので
ボブキャットは使わないことにしました。

ということで、解決しました。

MWのDXのために次のようにスケジュールを定義しました。
これでハードディスク容量をそれほど使わず、月曜早朝のDXが楽しめます。


★注意3★
Perseus Record Scheduler のすべてのファイルは
ペルセウスのプログラムと同じフォルダーに入れなくてはなりません。

★注意4★
スケジューラーの設定

schedule というファイルがあります。
下記は中波DX用の設定例です(UST)

# Lines starting with # are comments; leave an empty line at the bottom of the file.
# hh = hour
# mm = minutes
# dd = day (if day is set to 0, current day is used)
# MM = month (if month is set to 0, current month is used)
# L = length in minutes
# Freq = frequency in kHz
# SR = Sample Rate (0=125kSps 1=250kSps 2=500kSps 3=1MSps 4=2MSps)
# Att = Attenuator (0=Off 1=10dB 2=20dB 3=30dB)
#
#
# Example: every day, every month at midday, CF 12.345 MHz, 2MSps, Att Off
# (remove the # to enable)
#
hh:mm dd/MM L Freq SR Att
16:58 0/0 8 1377 1 0
17:28 0/0 8 1377 1 0
17:58 0/0 8 1377 1 0
18:28 0/0 8 1377 1 0
18:58 0/0 8 1377 1 0
19:28 0/0 8 1377 1 0
19:58 0/0 8 1377 1 0
20:28 0/0 8 1377 1 0

★注意★
さらに上記のscheduleはUTCですが、日曜にソフトを起動開始すると
当然デフォルトの日付設定が日本時間ベースとなるので、
USTでは翌日になってしまいます。
そこで残念ながら日付を手動で一日前にずらす必要があるので注意してください。
(これを回避するには土曜に起動して、日曜にStartするしかない)
ただ時間や周波数などは毎回設定をしなくても対応できますので便利です。

またこれも毎回アウトプットというボタンは毎回押して、ダウンロード先を
設定しなくてはなりません。
そうしないとCドライブ直下にファイルが保存されるので気を付けてください。

今後のソフトでこれら2点が改善されるといいのですが。。。。


いや 本当ペルセウスって面白いですね。

イメージ 1

Perseusが金曜にイギリス(AOR UK)から届きました。

先方からの送付が日本の火曜夜だったので、ほぼ中2日で届いたことになります。

さて、開封します。

箱は思ったより小さく、また軽いものでした。
2万円ぐらいのHDDという感じでしょうか。

開封すると、小さなペルセウスとCD-Rが入ってます。
取扱説明などの書類はありません。保証書なども入ってませんでした。

先日購入したDCアダプタをつなごうとしたら、端子が合わず
仕方がなく、AOR UKの担当者に入れてもらっていたスペアの端子と半田で接続をします。

念のためテスターで電圧と極圧を確認。5.1Vでした(無負荷)。

さてペルセウスの設置場所をどうしようかと迷いましたが、AR7030Plusの上に置きました。
写真にもあるように非常に小さいです。

アンテナ出力は、NRD545に出力していたJRC4分配機の1端子を、2分配機で2つに分けて、
その一方を接続しました。AR7030よりNRD545とペルセウスは感度面で若干厳しい条件になりますが
4dB度の差なので気にしないことにします。

さてセットアップです。

まず電源とアンテナを接続します。
(まだUSBは接続しません)

インターネットにて
http://microtelecom.it/perseus/software.html
から、最新プログラムをダウンロードします。
さてこのプログラム。どこに置いても稼働します。(外付けHDDでも、USBでもOK)
ショートカットをデスクトップに作ります。(便利なので)
アプリケーションはまだ立ち上げないでください。

さて、USBはまだ接続しないでくださいね(しつこい)

付属のCD-RをPCに入れます。
そして2分ぐらいしてから、USBを接続します。
そうするとウィンドウが立ち上がってきますが、ドライバーが見つかりませんと
なりますので、手動で探すにして、CD-Rの中のDriversをクリックすると自動的に
ドライバーがダウンロードされます。
そうするとペルセウスが認識されます。

そのあと、アプリケーションを立ち上げます。

さあ、音が聞こえてきます。

おお最高にたのしい。。
信号がみえるチューニング
クリックで動ける

超気に入りました!!

ファーストインプレッションですが
異常にノイズレスで聞きやすいです。
(オーさいこう!!)

はっきりいって、  NRD545以上のクリアさ。
7030もういらないかも、、、、

どこの放送かも自動で出る。
すごく面白い。

しかし周波数が微妙にずれてます。何か調整などの方法があるのでしょうか。
CD-Rのマニュアルを見ていたらキャリブレーションという機能があるようです。
さて、今度はキャリブレーションをします。
0.043kHzのズレがありましたので、それを修正しました。

次は放送局リストが少し古いようです。これも修正できるのでしょうか。
http://www2.starcat.ne.jp/~ndxc/userlist.txt
からテキストをゲットし、それをペルセウスのアプリケーションフォルダーに
入れると、最新の周波数リストがUSERボタンを押すと出るようになりました。
「すごーい」

さて比較分析をすることにします。
対象機種はNRD545とAR7030Plusです。

23:11
7320kHz TWR
を課題局とします。
ペルセウスでは7325kHzのCRIの被りから分離可能でボンヤリ楽しめる。2.4kHzのフィルターで
クリアです。SINPO=43443

AR7030Plus少しかぶりが強く了解できません。
SINPO=31331

NRD545割と検討してますがペルセウスのほうが音が軽くて了解しやすい。
音が太い。SINPO=42442


さて次の課題局
23:28 BIBLE VOICE 7485kHz フェージングがあり、信号の弱い状態です。フィルター5kHz
ペルセウス 非常にクリア ノイズも少ない。了解度高い。フェージング感じない。
ノイズあっても丸く聞こえます。SINPO=35443
AR7030Plus 割とまともに聞こえる。素質は良い。SINPO=35232
NRD545音がひずむ、ペルセウスに近い音だが、ペルセウスよりノイジー SINPO=35322

課題局3
2485kHz ABC Northern Teritory
ローバンドの感度の確認です。
7030とペルセウスが同程度です。545は少し感度が出ません。

このように比較した結果、はっきりいってペルセウス(V2.1D)は最強です。
近接混信での了解度の高さは、恐ろしいほどです。被りがあまり気にならない
というのがすごいです。
信号が目に見えるので、どのように被りから信号を切り出したらよいかがビジュアルに
操作しながら確認ができますので、まさに最強です。
フィルターもマウスのホイールで自由に可変できます。
PBTの画面で右クリックを押しながら
帯域のところを動かすとPBSにもなります。もう凄いです。PBTとPBSをほぼ瞬間で
信号を見ながらビジュアルに妨害波を排除するように帯域を作り出すことが
できます。凄すぎて笑っちゃいます!

さて、今度はPCでペルセウスで聞きながら録音できるようにします。

(録音ケーブルを使わずに)
私はビスタなのですが、コントロールパネル→サウンド→録音を選択し、
マイクとライン入力しかないので、その下の空白箇所で右クリック。無効な
デバイス表示→再生キャプチャ クリック→デバイス使用状況を有効にして
OK→既定値とする。
その後、定評のある超録 というソフトをダウンロードして、録音ができるように
します。これでペルセウスの出力をしながら、その出力をパソコンでキャプチャーして
録音できます。これだと途中のコード類がないので、さらにノイズの少ないクリアな
録音ができるのです。
さらに超録には録音開始時刻などの自動記録ができますので、録音する前に曲名やアーティスト
のところに周波数と放送局名を手入力すればログ代わりになります。

ペルセウス思ったよりも凄いです。
被りを完全に消せるときがありますしNRD545、AR7030よりクリアで聞きやすいです。
(ソフトが最新になったことも影響してます。おそらくこの新ソフトならPassport to
World Band Radio 評価は4つ星3/4 から最高評価の5つ星に変わるのでは)
何よりスペクトラム見ながらワッチするのは素晴らしいです。。
チューニングダイヤルが無いとという意見もあると思いますが、クリックで自由に
マウスを動かすことでチューニングのようなこともできますし、PBT、PBSのようなことも
同時にできます。そういう意味では素早い操作ができますし、どうしてもチューニングに
拘りがある場合はペルセウスでもオプションでドイツ製ですが立派なアルミ製の外付け
チューニングダイヤルがインターネット経由で購入できるようです。
またヒス(ヘテロダイン)ノイズが全くないのですが、初めて聞いたときDRMかと一瞬驚きました。
良質なパソコンだとほとんどPC,ペルセウス由来のデジタルノイズも感じません。
またACアダプタをトランス式に変えているので、アダプタのノイズも感じません。
ディスプレーもありませんし、非常にシールドがしっかりしているので、むしろ
アナログリグよりデジタルノイズは少ないと思います。なによりパソコンのPerseusuを起動すると
本体の中のバンドパスフィルタのリレーがかちかちと音をたてるのが快感です。これは
本物だという感慨が深まります。
今まで短波の自然ノイズと思っていたら実はリグのノイズだったのですね、ということに
気が付きます。特にあの静かなラジオと言われているAR7030Plusと比べてみても
フロアノイズは結構な差です。NRD545とはAMモードでは比較対象にさえならないです。
特に近接の強信号にも全く影響を受けず、微弱な電波をとらえ続けるところが特筆に
値します。ペルセウスは本当にすばらしいリグと思います。

新しい時代が始まりました。

イメージ 1

今日ペルセウス用のノイズレス・トランス型ACアダプタ(5V 1A)を秋葉原若松通商
で400円でゲットしてきました。本体が届くのが待ち遠しいです。
ネットでもいろいろ調べたのですが、5V/1Aの定格のアダプタはなかなか無くて
有ってもスイッチング電源型しかないので、重い腰をあげて久し振りに秋葉原に行きました。

最初に飛び込んだ店が、若松通商の3階だったのですが、「5V1A」のアダプタがジャンク
品の箱の中に一個だけ有ったのです。それも探していたトランス型でずっしりと重いトランスです。
「ヤッター」と思わず心の中で叫びました。
本当についてます。
それを購入したのはいうまでもありません。

5V1Aは確かにすごいレアみたいです。

本当に運がよかったです。
ジャンク品で400円ですので、ちゃんと動作するかどうか不明ですけどね(笑)

ただ最悪の場合、自宅にちょうどスイッチングの5V1Aのアダプタがあるので、これでトライします。

念のため、無負荷での電圧もテスターで測ったところ、5.1Vでした。かなり優秀です。


ペルセウスの純正ACアダプターはスイッチング電源で、他のリグへノイズの影響もある
そうです。

UK AORと交渉したらペルセウス今なら航空送料と保険料込みで£725で£安のため約95000円です。ホームページの注文画面でPaypalで決済したい旨をコメント欄に書いておけば、Paypalでメールアドレスを教えてくれるので、後はPaypalのサイトからそのメールアドレスを記載して決済したら、後は発送してくれますので面倒な送金手続きも要りません。

ただAOR UKから、絶対にAOR 日本には修理を依頼しないで、と釘を刺されています。修理はUKに送るしかありませんのでお気を付けください。

↑このページのトップヘ