BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

タグ:その他コンピュータ

CF-NX2, CF-SX2はWindows10になってから、グラフィックLSIから
高周波音がするようになります。

これを止めるには次のドライバーをアップロードすれば止められました。
(Windows10でも使えます)

Windows8.1のアップデートでインテル(R) HDグラフィックスドライバー(ビデオドライバー)をインストール後、高周波音が発生する問題に対応しました。

しかし新しいWindows10にアップデートされてからは
一旦上記ドライバーで高周波音が止まっても、すぐに高周波音が
出て、いたちごっこになるようになります。

これは、インテル(R) HDグラフィックスドライバー(ビデオドライバー)
が常に最新に保たれるようになるためです。

そこで次のツールを使います。

Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介


ドライバーはこれです。

このドライバーを実行すると次の画面になります。
イメージ 1

イメージ 2
ここでHide updatesを選びます。
イメージ 3

この後、4000と書いているドライバーにチェックを入れて実行すると
もう、高周波音が鳴らなくなります。

是非試してみてください。


長年使ってきたPanasonic CF-NX2のキーボードの字が薄れて
きて、みっとも無くなってきました。

そこでキーボードを交換してみました。

キーボードはヤフオクで2,900円で売りに出ていたので、それを
落札して入手をしました。

キーボードは両面テープで繋がっているので、両面テープも用意しました。

さてパソコンを開いてみます。

イメージ 1
外し方は下記リンク先を参考にしました。
しかし上記に記載しているのはSX2の分なので、違うところがあります。
イメージ 2
黒丸のところも外さないと、空きません。

せっかくパソコンを開けたので、ファンの埃を掃除機で吸っておきました。

その後、キーボードを外します。かなり強引に引っ張らないと剥がれません。
非常に強く張り付いていたので、錐を使って剥がしました。
スペースキーのところにはフレキシブルケーブルが接続されていますので、そこを
切らないように注意して剥がしました。(思い切り剥がすと、そのケーブルを
切ってしまう可能性があります)
イメージ 3

イメージ 4

一番苦戦したのは、フレキシブルケーブルの接続でした。フィルムを
ソケットに入れる必要があるのですがフィルムが滑ってなかなか中に
入りません。フィルムが切れるのではないかと恐れながら思い切り力を入れて
気合で入れました。
イメージ 5
両面テープで固定します。
強力で薄い両面テープ(剥がせるタイプ)を使います。
スコッチのはがせる両面テープ(強力薄手)屋内用(幅19mm 厚み0.15mm)を
使いました。
イメージ 6
新しいキーボードになり、新品のようになりました。
やはりキーボードが綺麗だと嬉しいですね。

写真で見ると、作業はかんたんだったように見えますが、結構これをやるのは
勇気と時間が必要です。なれると、どうっていうことも無いと思いますが、
最初にやるのは結構タイヘンでした。

パナソニックのCF-NX2のオーナーの方の参考になれば幸いです。
ただし、パソコンを壊すリスクがありますので、あくまでも自己責任で
やってくださいね。

どうにかならないですかね。
あの、Googleクロームで出てくる8つの
サムネイル画面。
うざいです。

クローム使いの皆さま
福音です。

Replace New Tab Page を試してください。
(検索してみてください)

こちらをお手持ちのPCに
追加して。

クロームの設定>拡張機能>Replace New Tab Page
でoption選択

お勧めのアドレスを入れる。

これで、うざい8つのサムネイルとおさらば!
すっきりしました。

みなさん、新しくマイクロソフトからWindows10が発表されましたね。
今回のアップグレードはWindows7、8.1から1年間に限り、無償バージョンアップが
出来るという大変お得なものになっています。
ただ、多くの金融機関等がドライバーの適合性の問題などがあるかもしれないので
バージョンアップを控えるようにと言っていますね。
しかし、私たちBCLにとっては、一番気がかりなのはWindows10で、ペルセウスが
動作するかですね。

いざバージョンアップして、ペルセウスが動かなかったら、大変ですね。
一度アップデートしたら、バージョンダウンは容易ではないので、本当に
困ってしまいます。

さて、私は人柱になることとして、Windows10にバージョンアップして、
ペルセウスが動作するか確認することにしました。

バージョンアップは、まず予約をタスクバーのWindows10のアイコンから
して、しばらくするとダウンロードが出来るようになります。
時間がかかりますが、気長に待ちます。
ダウンロードが出来るようになったのが、今朝の7時です。
ダウンロードを選択して実行すると、そこからバージョンアップの
処理が延々と続きます。

そしてバージョンアップが完了。
スキンは一見して現代的になり、カッコいいです。
スタートボタンが復活したのがWindows8.1のユーザーには嬉しいですね。
私はWindows7からのバージョンアップですが(実はもともとWindows Vista
だったのですが、バージョンアップのために、7へのバージョンアップ
のパッケージをインターネットオークションで購入して対応していました。)

さて、動作したのか。ペルセウスは。

どうなのか。




















動作しました。良かった。


(ただし機種によっては違うこともありますのであくまで自己責任で
 お願いします。動かなかったとしても一切責任はとりません)

という事で、人柱レポートでした。

今朝は起きるのも遅く、夕方は購入したブルーレイドライブの
ソフトのセットアップ等をしていたので受信することが出来ず
受信局数が伸びませんでした。
疲れもあって、最近アクティビティーが落ちているのでなんとか
せねば。

  ※一部局名 ID取れておらず推定です。受信日・時間・設備・周辺環境により受信可能局は変動します。
    < Tokyo  RX  :Perseus    ANT :ΔLoop10 >
           
----- ---------- -------------------------- ------ -------- -------------------------
JST kHz   Station SINPO    Language Comment
----- ---------- -------------------------- ------ -------- -------------------------
6:23 9575kHz   R.Medi Un   35333      French 変調があまり乗っていませんが、男性トークと音楽は聞こえています。
           
6:29 11780.1kHz   R.Nacional da Brasilia   35333      Portuguese インバーターノイズが激しいですがLSBで逃げています。勢いのある男性トークが聞こえています。
           
6:39 11810kHz   BBC Ascension   45444      English 9915kHzとパラです。良好です。
           
6:49 15345.12kHz   Radio Argentina Exterior    35333      German ドイツ語番組ですね。良好に入っています。
           
6:51 15110kHz VOA Ascension   45444      Bambara 混信も無くクリアです。少しハム音がありますね。
           
7:08 11915kHz R.Riyadh   25332      Arabic 今朝は弱いですね。
           
7:10 9530kHz Radio Akhbar Mufriha via Ascension    45444      Pulaar 強力です。7:15分までの放送です。
           
8:31 7395kHz R.Romania Int.   35333      English これも強力に入っています。女性アナのトーク
           
8:33 11665kHz RTM Wai / Sarawak FM   43433      Malaysia 混信が少しありますがガッツリ入感しています。


昨日は義理の姉が上京してきていたことや、風邪をひいていたこともあり
ラジオが聴けませんでした。
今日は子供の英検の2次試験に付き合った後、プールに泳ぎに行ったこともあり
ほとんど受信が出来ませんでした。
今日はリビングではなく、ひさしぶりにシャックの方で受信しました。



  ※一部局名 ID取れておらず推定です。受信日・時間・設備・周辺環境により受信可能局は変動します。
    < Tokyo  RX  :Perseus    ANT :ΔLoop10 >
           
----- ---------- -------------------------- ------ -------- -------------------------
JST kHz   Station SINPO    Language Comment
----- ---------- -------------------------- ------ -------- -------------------------
18:38 11934.96kHz   R.RB2     35333      Portuguese 大変良好です。
           
18:44 15580kHz   FEBC Radio   45444      Buginese ノイズもほとんど無く、ローカル局並みで入っています。民族色豊かな音楽が流れています。
           
18:53 11735kHz   Radio Trans mundial   35333      Portuguese 良好です。男性と女性のポルトガル語の雑談。19時すぎからは音楽が多く流れて楽しめました。
           
20:06 4755.58kHz   Cross Radio   25333      English 時折、ノイズが入ってくる以外は信号はそれほど強くありませんが、音楽が楽しめます。

自分はパソコン内蔵のWimaxを使っているんですが、ふと今使っている
パソコンが不測の事故で壊れてしまったらWimaxはどうなるんだろうと
思いました。
契約がそのまま壊れたパソコンで続くようだと困りますし、新しいパソコンで
Wimaxしたいと思います。

それでネットで調べてみたら、UQ-Wimaxから次のような情報が出ていました。

WiMAX搭載PCを買い替える場合、WiMAX契約の必要な手続きはありますか?

機種変更の手続きを行ってください。機種変更は、新しいWiMAX搭載PCの
「追加登録」と、利用しなくなるWiMAX搭載PCの「削除」が必要です。
なお、追加登録および削除を行った月に、WiMAX機器追加料191円(税抜)が
発生します。

http://www.uqwimax.jp/common/images/icon_step1_01.png新たに機器を追加登録します。

手続き完了

ちゃんと出来るようになっているので安心しました。
これで心配事が一つ減りました。

今日SSDが届いたので、早速クローニングをすることにしました
SSDを繋いで、EaseUS Todo Backup Free 7.0 を立ち上げたところ
SSDが110GBしか認識しませんでした。

これはダメだ、と思い、すなおにSSDに添付されていたサムソンの
ソフトを使ってみると、きちんとほぼ容量通りに認識されて一安心。

USB3.0を使ってクローニングをすると45分の爆速でクローニング完了。

早速元のハードディスクを取り出します。
イメージ 1
イメージ 2
SSDは軽く、プラスチックケースのような感じです。
ビニールテープはパソコンから取り出す時に必要なので、元のを真似て貼りました。

元のハードディスクを取り出して、SSDを取り付けて、電源を
オンにすると、BIOSの青い画面が出てきました。

変更を保存して終了にして、もう一度立ち上げてESCを押したり
良くわかりませんがいろいろやっていて、ようやくウィンドウズの
画面が出てきました。

その後、サムソンの最適化ソフトが立ち上がってきたので
最大パフォーマンスに設定。

それで一旦シャットダウンして、もう一度立ち上げると
超~爆速。これは凄い!!!

iPadのような瞬間的な速さというのにはまだまだですが、地方の
電車の待ち時間が山手線の待ち時間に変わったと言っていいほど
素早くネットが見れるようになりました。

これまで電源をONにしてネットが見れるまで3分ぐらいかかって
いたのですが、これが20秒台になりました。

やはりSSDは凄いですね。

感心しました。

これでこまめに電源オフにしてエコに出来ます。

パソコン起動にかかる時間がもどかしくてハードディスクをSSDに
変更することにしました。

SSDはソリッドステートディスク(Solid State Disk)の略称です。
半導体で出来た記憶媒体です。
ハードディスクが磁気媒体なのと違ってデータの読み書きが
断トツに速いという特性があります。

ペルセウスは、広帯域を取るときに、かなり大量のデータを扱うので
読み書きが早いと、固まることもなくスムーズになるでしょう。

SSDを何にするか。決める前にハードディスクの厚さを確認しました。

ハードディスク取り出しをしました。(バッテリー側に金具があり、
それを外すと取り出しが出来るようでした)

厚さを測ると9.5mmでした。

市場には7mmと1.5cm程度の厚さのあるものの2種類しかなかったので
7mmのものを選択しました。

SSDには、コストパフォーマンスの高さから、Samsung SSD840EVO 
ベーシックキット500GB MZ-7TE500B/ITを選びました。

250GBにしようかと迷いましたが、どうせ後で、あの時、多い容量のものに
しなかったのかと悔やむのではないかと思いましたので、(ペルセウスで
獲ったデータを蓄えるための将来性を考えて)500GBにしました。
ちょっと高かったですが。

SATA-USB 3.0 変換アダプタには、USB3.0での動作で評判の良いcyberplugsのプラグを購入しました。評価も高いようでした。USB3.0を2個並列で
繋ぐ方式だそうですが、CF-NX2は2つUSB3.0のコネクタが並んでいるので
丁度良いです。

7mm → 9.5mm厚に変換するための 2.5インチHDD/SSDスペーサーには、 玄人志向のKRSP-795を選びました。
両面テープで取り付ける方式らしいので、ネジが合わない等の心配も少ないと
思っています。

クローニングにはフリーソフトの
EaseUS Todo Backup Free 7.0 
を使うことにしました。(操作が簡単のようなので)

明日には現品が到着するらしいので、明日か明後日以降に換装作業をしたいと思っています。愉しみです。

次の方法で、Chromeが高速化しますので、ご紹介します。

ショートカットをデスクトップに作り、右クリックし [プロパティ] をクリックします。

リンク先を
"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="Z:\Cache"
にします。※

"C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="Z:\Cache"
の時もあります。

http://www.tipsfound.com/Images/Windows7/02013/2.png
設定したショートカットから起動したときだけ、キャッシュが指定した場所に保存されます。劇的にスピードが向上します。

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