BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

BCL日記
ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

タグ:オーディオ

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ラジオ用のオーディオアンプを買いました。

2,000円でした。

古いアンプは処分しました。

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古いアンプは、時々キーンという音が

聞こえていたので、困っていたのですが

新しいアンプでは、そのような事も無く

静かで、快適です。音も良いです。

安くていい買い物をしました。

EL SOUNDのアンプをオークションで買いました。EPW10です。

国内の自社工房ですべて手作りがウリのエーワイ電子。
「家庭用に数十ワットのアンプは不要」
との考えから開発した小出力アンプです。

胸に直接響いてくるような低音と、突き抜けてくる高音が印象的です。
外観は目立つキズ無く良好です。

主な仕様:
左右独立電源 出力10W+10W 周波数特性:5Hz~150kHz サイズ330W×80H×260Dmm 重量5.5kg
定価:79,000円

非常に薄型でスタイリッシュな小さいアンプです。出力も10Wと控えめですがスピーカー駆動力は
素晴らしいものがあります。
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広がる音場。タイトな低音。説得力のある中音域
そして限りなくさわやな高音。

以前持っていたAudio FidelityのA1000Aに匹敵する
音です。

EL SOUND恐るべし。

この会社のアンプのポリシーは、どんなスピーカーでも
1Wで十分稼働できる。一般家庭で聞くにはそれで十分。
というもので、電圧が低くなる分だけ部品に
良い材料が使え、弊害も少ないというものです。

小さい音にしても音やせが極端に小さく、ニアフィールドでも
決して音がぼやけたりしません。

素晴らしいアンプです。

また外観もとにかく小さくて可愛らしいです。
外装に人工大理石を使っていてスタイリッシュでもあります。
 
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たった10Wだからこそ、左右に別々に電源トランスを持っているとの
こと。低出力とはいえ、ボリュームを12時にしたら
もう十分なほどの大音量。

印象的なのは、Powerボタン。凝ったライティングで色も
サファイアブルー。

電源をオフにしてもしばらく音が鳴り続けています。
接続損失が生じるリレーを排し、また強力な電源部を持っている証拠です。

安いけど すばらしいアンプです。久し振りに良い買い物をしました。
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マランツのアンプに、なんとか頑張ってもらおうと、オークションで
格安で入手したスピーカーコードを新たに導入しました。
繋いで聞いた音楽の「圧倒的な音の広がり」「音像の明確さ」「ワイドレンジ」に
言葉を失う結果になり、満足しています。

これで昔のA1000Aと同等の音が出るようになりました(パチパチパチ)

ただ問題がありました。導入したスピーカーコードは両端Yラグで、
マランツのアンプのスピーカー端末がYラグを受け付けないタイプだったので
オーディオテクニカのYラグ、バナナプラグ変換プラグを買いましたが、
これが、バナナ部分が細くて、アンプのスピーカー端末にはまらないのです。
そこで一生懸命マイナスドライバーでバナナ部分の端末の幅を
広げてなんとか、はまるようにしました。
一苦労しました。

アンプはYラグぐらいスピーカー端末の接続に使えるようにして欲しい。
裸線を使うように考えられているんですけどこのランクで、裸線を使う奴はいないでしょう。

まあ、不満はあったのですが、聞いたら圧倒的な音だったので
流石にこのスピーカーケーブルはすごいと思いました。

アンプ1に対してスピーカーコード9ぐらいの貢献度でしょうね。

(購入したスピーカーコード)
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ワイヤーワールドのスピーカーコード 定価
SES6 /2.0m¥231,000
です。銀色の分厚いコードです。とても綺麗です。中古なのでだいぶ安かったです。
いかにも高級っていう感じがします。

このコードを使うとトーンコントロールをOFFにしても十分高音も低音も聞こえるので
やっと安心して中音も充実した音楽を聴けるようになりました。

やっと楽しく音楽が聴けるようになりました。
ちなみに寝室のスピーカーとアンプの組み合わせと聴き比べしましたが
やはり、寝室側はイージーリスニングで感動的なメインシステムとは大違い
でした。でも寝室側はそれでアリかなとも思いました。

オーディオは奥が深い


PS 後でマランツのアンプはバナナ端子に対応していることを知りました。よく確かめるべきでした。
  買ってしまったYラグ→バナナプラグ変換機は、オークションで売りましたが半値になりました。
  仕方がありません。5000円が消えました。

今日は6060kHz Radio Habana Cubaをゆっくりと堪能しています。
現在午後5時46分ですが、SINPOコードで43443ぐらいで入ってます。
受信機は、いくつかで比較してみたのですが、無線機のJRC製 JST-245が一番
サイドの混信がなく良好です。
この時間帯は6055kHzのサイド混信がありますので、USBモードで上側側波帯で
受信しています。
NRD-545だとラジオ短波の音声が混ざってきます。これはダイナミックレンジの
問題があるのだと思います。AR-7030+だと、そこまでハッキリは聞こえませんが
やはりざわつきがあります。しかしJST-245だとほとんどざわつきがありません。
やはりローバンドDXerに重宝されるだけあります。ICF-2010が意外に検討している
のも意外です。少なくともAR-7030+ぐらいのレベルです。ペルセウスもかなり検討して
ますが、バリバリとかすかに音がしています。
このように比較した結果、やはりJRCのJST-245が圧倒的に素晴らしい受信性能を
示しています。

ペルセウスは音がスッキリしているので、聴きやすいというメリットはあります。
了解度が高いというイメージです。一方でJRCのJST-245は音が丸いので長時間
聴いていても疲れません。AR-7030+も似たような音調です。NRD-545はATTを入れて
やると少しざわつきが減るようです。しかしこんなにリグで差が出るとは思いませんでした。
ATTを入れることでこんなに違うというのも実は初めて体験しました。NRD-545はATTを
外すと、完全にイメージが出てしまっているような感じで変な受信になってしまいます。
ATTを入れるとAR-7030+とそん色が無い程度になります。

しかしペルセウスは、比較的オールマイティで、こんな状態でも破綻することなくなんとか
受信出来ているので、やはり基本性能が確りしていると感心します。



PS 今日は一日寒い雨でした。

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久しぶり(2年ほどぶり)にヌル調整しました。

写真の通り、ループ部に1本のアンテナ線を接続します(途中で2叉に分けて

バナナプラグに挿しております)

このあと、可変抵抗を動かしてヌル調整します。

私の自作機では、どちらかを上25%ほど削減したところで、片方を動かして最も

594kHzのNHK第一放送が小さくなるように調整します。

写真の通り、最初はSで7近くあったのですが、最終的にSで4ぐらいにまで小さくなりました。

だいぶヌル調整が狂っていたようでした。

さて、びっくりしたのはこれからです。

何気なくΔLoop7の電源を切ったところ、今度はかえってNHKのSが大きくなったのです。

S4から、S6近くまで大きくなりました。

実はこの電源を切ったらかえって放送が強くなるという次元になるまでのヌル調整は

非常にクリティカルでして、ほんの少しずれるとやはり電源をつけたほうが大きくなります。

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