イメージ 1

Perseus Recordschedule をダウンロードしたのですが
録音をセットすると、Port11が見つかりません
とのメッセージが出てきて時間になっても録音ができません(涙)
どのようにしたらよいのでしょうか?Vistaを使ってます。Net Flameworkは
ダウンロードしたのですがセットアップエラーになってます。

イロイロ試したのですが結局どうしようもなく、ネットでもググったのですが
わからなく、迷惑を覚悟で太さんのDX BBSに泣きついてみました。
そうすると瑠璃さんから下記の通りご教示をいただきました。
瑠璃さんありがとうございました。

仮想シリアルポートソフト com0com を設定する。

ITは難しいですね、瑠璃さん本当にありがとうございました。

さて整理します。

私はウィンドウズ(Vista)
なのでその前提で進めますのでご留意ください。

com0com の設定をしましょう。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=129551&package_id=141993

から仮想ポート設定用プログラムを取り出します。


この際(ウィンドウズでCPUがインテルの場合)
ダウンロードするファイルで3つのバージョンが出てきますが、「i386」を選択してください。


そしてダウンロードします。

そうすると右下に、ドライバーのダウンロードが出てきますので
OKにします。

そしてダウンロードが終わるときに「プロンプトが出る」 にしておきます。
(もし押し忘れたら、com0comのプログラムが入ったフォルダーにあるsetupcという
 ファイルをクリックする)

そしてプロンプトが出てきたら、
command> change CNCA0 PortName=COM10
と>より右側を記入して、エンターします。

さらにそのあと、
command> change CNCB0 PortName=COM11
ともう一度打って、エンターにします。

これで仮想ポートCOM11
が認識されるようになります。

ウィンドウを閉じてください。

さらに、そのあと
Microsoft .NET Framework 3.5
をダウンロードします。

http://download.microsoft.com/download/7/0/3/703455ee-a747-4cc8-bd3e-98a615c3aedb/dotNetFx35setup.exe

あとは画面の指示にしたがって規約の承認、ダウンロードと進んでください。

★注意1★
Perseus Record Scheduler と似たようなソフト(こちらはATTの設定ができない)
ものに「Record Timer」0.2a というものがあります。
最新モジュール0.2a http://www.frequency-control.de/?p=11
 というソフトがありますが、
これは実はペルセウス1.3cのバージョンまでにしか対応していないため
これで試しても、今の最新バージョンのペルセウスでは、
your perseus doesn't answere on COM port11
と出てきます。これはcom0comの設定をしていないことによる問題ではないようです。
最新型のペルセウスソフト(Ver2以上)には使えないようです。

しかし
PerseusRecordScheduler
はきちんと動きます。


★注意2★
ボブキャット
http://www.cqdx.it/woodbox/BobCAT.html
なるSメーターと2VFOを実現するペルセウス用の
後付けソフトがありますが、どうもこれを起動したあとPerseus Record Scheduler
を起動すると、同じポート内で競合するようで、Perseus Record Scheduler
が起動しなくなります。私は、特に必要性がないので
ボブキャットは使わないことにしました。

ということで、解決しました。

MWのDXのために次のようにスケジュールを定義しました。
これでハードディスク容量をそれほど使わず、月曜早朝のDXが楽しめます。


★注意3★
Perseus Record Scheduler のすべてのファイルは
ペルセウスのプログラムと同じフォルダーに入れなくてはなりません。

★注意4★
スケジューラーの設定

schedule というファイルがあります。
下記は中波DX用の設定例です(UST)

# Lines starting with # are comments; leave an empty line at the bottom of the file.
# hh = hour
# mm = minutes
# dd = day (if day is set to 0, current day is used)
# MM = month (if month is set to 0, current month is used)
# L = length in minutes
# Freq = frequency in kHz
# SR = Sample Rate (0=125kSps 1=250kSps 2=500kSps 3=1MSps 4=2MSps)
# Att = Attenuator (0=Off 1=10dB 2=20dB 3=30dB)
#
#
# Example: every day, every month at midday, CF 12.345 MHz, 2MSps, Att Off
# (remove the # to enable)
#
hh:mm dd/MM L Freq SR Att
16:58 0/0 8 1377 1 0
17:28 0/0 8 1377 1 0
17:58 0/0 8 1377 1 0
18:28 0/0 8 1377 1 0
18:58 0/0 8 1377 1 0
19:28 0/0 8 1377 1 0
19:58 0/0 8 1377 1 0
20:28 0/0 8 1377 1 0

★注意★
さらに上記のscheduleはUTCですが、日曜にソフトを起動開始すると
当然デフォルトの日付設定が日本時間ベースとなるので、
USTでは翌日になってしまいます。
そこで残念ながら日付を手動で一日前にずらす必要があるので注意してください。
(これを回避するには土曜に起動して、日曜にStartするしかない)
ただ時間や周波数などは毎回設定をしなくても対応できますので便利です。

またこれも毎回アウトプットというボタンは毎回押して、ダウンロード先を
設定しなくてはなりません。
そうしないとCドライブ直下にファイルが保存されるので気を付けてください。

今後のソフトでこれら2点が改善されるといいのですが。。。。


いや 本当ペルセウスって面白いですね。