BCL日記

釣りのように、「遠距離放送局」という魚を「アンテナ」という釣り竿と「ラジオ」というリールで釣る趣味がBCLです。

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ブログ主 エムエム
使用アンテナ ALA-100MS・FLX1530LN+自作エレメント
マンションでBCLをやっています。ノイズも多くBFな環境なので凄いDXは出来ませんが、コツコツ受信をしています。よろしくお願いいたします。

タグ:映画レビュー

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君の名は 見てきました。
驚きだったのは巫女の舞でした。
きちんと本職の方が監修されていて能の所作に近い雅なものになっていました。
高校生の時、宮崎の高千穂で見た夜神楽を思い出しました。
今は巫女の神楽の舞は承継されず消えていっているようですね。

他の驚きはアマチュア無線のリグが何度か出てくることです。
(私が判ったのはTRIO TS-520V)これ、いいですね。
他にも私の知らないリグも出ていたようです。
是非どんなリグが他に出ているか探してみてください。
無線もデジタル時代の流れで消えてゆきつつあるものですね。

こうやって次第に消えゆく二つの文化を映画に登場させたことは
監督のシンボリックな演出ではないでしょうか。

一方でLINEといった現代の通信ツールが出てきます。

過去と現代、
新宿駅と岐阜の山奥、
二つの時と場所の対比が映画の主題を際立てている。

薫立つ自然の描写、
雑踏や満員電車内、
二つの対比。

田舎の高校と都会の高校、
神職とバイト、
そして女子と男子、

過去と現代が奇跡的に「紐」で入れ替わる。

新海誠の笑えて、悲しく。単純そうで、
複雑で。写実的で、幻想的で。そして悲劇的で、、、、

これ以上はやめておきましょう。

映画は見て損はしないと思います。

私の拙いレビューを読んでいただきありがとうございます。

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出ている俳優一人一人も本当に輝いていて現実感もありました。
風を感じる映画でした。

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韓国版の方を観ました。
キム・アジュン 不器用な感じがすばらしい。
 

人間として大きくなっていく姿がとてもよく描かれていました。
ユーモアもあって、本当に良い映画だと思います。

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いい映画といえば、

淡白な映画なので、韓国映画のドラマチックな展開を期待すると

らしくないかもしれないですが、爽やかな映画です。

死を扱った映画なのですが、後味も悪くありません。



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