私は、iPhoneに入っているAmazon musicを

Bluetooth経由で、NA-BTR1Bに飛ばして、

そこからRCAケーブル経由で真空管アンプに

オーディオ信号を流して、音楽を聴いています。

(iPhone⇒Bluetooth⇒NA-BTR1B⇒真空管アンプ)


以前は(PC⇒USBケーブル⇒DAC⇒真空管アンプ)

で音楽を聴いていたのですが、USBの音飛びが

激しくて、断念し、現在のスタイルになりました。

音飛びが無いので満足していたのですが、

なんだか音楽にベールがかかったような感じがして

どうもハイファイというより、ローファイという

感じのする音に、違和感をずっと感じていました。

情報量が少ない気がするのです。

NA-BTR1Bは、音質には定評のあるレシーバー

だったので、なぜだろう、とずっと思っていました。

色々試してみて、ふと何気なく

iPhoneのAmazon musicの設定の中の、

ラウドネス・ノーマライゼーションをOFFにしてみたら

あら、どうしたことでしょうか。

急激に情報量が増え、音がイキイキとしました。

低音も高音も増えて、明らかに音質のレベルが

数段上がりました。

ようやく、音質が悪かった理由が分かりました。

これで、音楽を楽しめるようになります。

今日は良い発見が出来て良かったです。